Netscape 6 を起動させると、Sidebar が画面左端に表示されます。しかし、ページの表示領域を広くさせたい時などに、Sidebar を表示させなくすることが出来ます。
メニューから「表示(V)−Sidebar(M)」を選ぶと、チェックが外れ、Sidebar が表示されなくなります。反対に、表示させたいときも同じことをすれば、Sidebar が表示されるようになります。(この方法は、普段Sidebar を使用しない人向けです。一時的に表示させたくない場合は、下記(1.2)の方法を使った方がよいでしょう)

さきの方法では、Sidebar を完全に見えなくすることが出来ますが、方法が面倒です。こちらの、折りたたむ方法では、再び表示(展開)することも簡単に出来ます。
折りたたむには、Sidebar の真ん中にあるボタンをクリックしてください。(マウスポインタが、手の形に変わるところ)そうすれば、Sidebar を折りたたむことが出来ます。また、展開したい場合も先のボタンをクリックすれば、簡単に展開することが可能です。
Sidebar には、Netscape 6 の内部の機能を簡単に利用できたり、小さなブラウザとして使うことが出来ます。Sidebar では、使用できるコンテンツ(内容)をタブとして切り替えて使うことが出来ます。
Sidebar の『タブ−Sidebar の設定(U)...』を選択します。
『Sidebar ディレクトリ...』をクリックすると、My Sidebar Directory(英語サイト)へ接続します。

『使用できるタブの一覧:』に、利用可能なタブの一覧が表示されます。気に入ったものを選択して『追加』をクリックすると『Sidebar のタブ:』に追加されますので『上へ、下へ』のそれぞれのボタンで好きな位置に移動してください。設定が終了すると『OK』をクリックして終了してください。

タブの内容が分からないときは『プレビュー』をクリックすると、タブの内容が別ウインドウに表示されます。こうすれば、タブを追加する前に、内容を確認することが出来ます。

『さらにタブを検索』をクリックすると、My Sidebar Directory(英語サイト)へ接続します。
タブを削除するには『Sidebar のタブ:』から削除したいタブを選んで『削除』ボタンをクリックします。
タブを増やしすぎると、Sidebar がタブの名前で埋まってしまい、肝心の内容が確認しづらくなることがあります。そういうときはSidebar の『タブ』の『Sidebar の設定...』の下に、現在利用中のタブの一覧が表示されるので、今は使わないタブをクリックすると、そのタブの名前がSidebar には表示されなくなります。また利用するときは、同じ操作をすれば、Sidebarに表示されるようになります。表示/一時非表示は、チェックの有無によって、簡単に分かるようになっています。
