履歴とは、これまで見たページのアドレス(URL)を記憶しておき、そのページを訪れたことがあるか無いか容易に判別するためのものです。また、訪れたページのアドレスを後になって知りたくなった時に、検索することも出来ます。
Netscape では、ver.6.1 よりIE と同じように、メイン画面の左に履歴画面を収容できるようになりました。
「履歴」タブの見あたらない場合は、Sidebar のタブを追加するでタブを追加して下さい。

NC4.x までと同じように、別ウインドウでの履歴の表示も可能です。NC4.x までのように、アクセスした順に表示させるには、メニューの『表示(V)−グループ分け(G)−なし(N)』として下さい。

URL 欄に、直接URL を入力していくと、履歴の中から一致するものを候補表示してくれます。なお、候補表示されるURL は先頭に"http://" か"http://www." を自動的に補完してくれます。

履歴ウインドウで『ツール(T)−履歴を検索(S)...』かCtrl+F とすると、履歴の検索が出来ます。
ver.7.0 では日本語での検索は出来ません。

URL 欄に直接入力したものは場所ツールバーの履歴として、普通の履歴とは別に保存されています。何故かというと、URL 欄に入力したものは、1.完全なURL 2.インターネットキーワード 3.標準の検索エンジンへの検索語 など様々な種類があるためです。
