ここでは、プライバシーとセキュリティに関する設定等を行います。

ここには設定する項目はありません。

Cookie を受け入れるか受け入れないかを設定します。『プライバシー設定に基づいて Cookie を有効にする』にすると、P3P に基づいたCookie の受け入れが出来ます。

『保存した Cookie を表示(V)』のボタンをクリックすると、Cookie マネージャが開き、ローカルに保存されたCookie が表示されます。
『Cookie を保存する前に尋ねる』にチェックを入れておくと、Cookie を保存する前に確認のダイアログが出ます。

Cookie 受け入れには、セキュリティ上の問題が存在することを理解しておいてください。自衛のために、この機能をオフにしておくのも、一つの手段です。(ページの機能が制限される場合もあります)

画像を読み込むか読み込まないかを設定します。ウェブページをすばやく表示させたい場合は『画像を読み込まない』にしてください。
Netscape 6/7 では、これまでのバージョンにはあった『画像』ボタンが未だ実装されていません。『画像を読み込まない』で読み込んだ後、画像も読み込みたくなった場合は、ここで設定を変更して再読み込みをしてください。
『Mail & Newsgroups メッセージにリモート画像を読み込まない』にチェックを入れると、HTML メールなどで外部の画像を読み込むようにしてあっても、これを読み込みません。
アニメーション画像(主にGIF Animation)のループ回数を設定します。

ポップアップ ウインドウの制御を行います。注にもあるとおり、ポップアップ ウインドウが閲覧に必要不可欠なサイトもありますので、注意して下さい。ポップアップ ウインドウがブロックされたとき、ウインドウの右下にブロックされたアイコンが表示されます。そのアイコンをクリックすれば、現在のサイトを例外リストに加えるかどうか設定できるようになっています。

フォームで記入したデータの保存に関する設定をします。フォームデータを保存しておくと、毎回同じ内容を記入する手間が省ける場合があります。
『保存されているフォーム データを表示(V)...』で保存した内容を編集できます。『サイトを表示(W)...』では保存するサイトを表示します。
この機能は、日本語版では完全には実装されていないそうです。

アクセスする際にパスワードが必要なページのパスワードを保存します。パスワードを保存しておけば、アクセスするたびにパスワードを入力する必要が無くなります。なお、メール(POP, IMAP アカウント)で使用するパスワードもこれを使って保存されます。
保存されたパスワードは、ローカルに保存されています。これらのパスワードを他人に使用されないように、保存されたパスワードを暗号化し、利用する際にマスターパスワードを要求します。

マスター パスワードを変更します。『パスワードを変更...』ボタンをクリックすると、マスター パスワードの設定ダイアログが出てきます。パスワード品質メーターを参考にしながら、パスワードを設定してください。
マスター パスワードが失効する時間を設定します。
マスターパスワードを忘れてしまった場合は、そのパスワードをリセットできます。但し、保存されていたパスワードも全て消去されます。

どのバージョンを動作させるか設定します。『暗号法を編集...』では細かな設定が可能です。
どの場合に警告を発するかを設定します。

クライアント証明書の選択方法を設定できます。
『証明書の管理...』ボタンをクリックすると、証明書を管理することができます。
『セキュリティ デバイスの管理...』ボタンで、セキュリティ デバイスを管理することができます。

『CRL の管理...』ボタンをクリックすると、CRL(証明書破棄リスト)の管理ができます。
OCSP(オンライン証明書ステータス プロトコル)の設定をします。
ここでは、重要な設定を行います。

『Java を有効にする』にチェックを入れると、Java アプレットなどを表示することが出来るようになります。(JVM がインストールされている必要があります)
『XSLT』にチェックを入れると、クライアントサイドXSLT を動作させることが出来ます。Netscape ではTransformMiiX がXSLT プロセッサとして使われています。
『匿名 FTP パスワードとしてこの電子メールアドレスを送信する:』では、入力した電子メールアドレスが、匿名(anonymous) FTP サーバーに接続する際のパスワードとして、送信されます。
これらの機能に関しては、セキュリティ上の問題が存在することを理解しておいてください。自衛のために、これらの機能をオフにしておくのも、一つの手段です。(ページの機能が制限される場合もあります)
『簡易起動を有効にする』にチェックを入れると、次回システム起動時よりNetscape が常駐するようになります。Netscape の起動時間は速くなると思いますが、実質常に起動しているためシステムは多少重くなります。
簡易起動にはバグがあり、プロファイル(メール、ブックマーク、設定情報など)が失われる可能性もありますので、使用はお勧めできません。


Navigator, Mail & Newsgroups それぞれでJavaScript を動作させるかどうか設定します。また、Navigator での動作に関しては、下のチェックボックスでプロパティ毎に細かく動作させるか否か設定することが出来ます。
Mail & Newsgroups でプラグインを動作させるかどうか設定します。

キャッシュの容量を設定します。あまり大きくすると、かえって動作が遅くなることがあります。適当なサイズに設定してください。また、キャッシュの保存先も変更することが出来ます。
『キャッシュにあるページとネットワーク上のページの比較:』では、ページが更新されたかどうかを判別して、再読み込みの挙動を決めます。『ページにアクセスするたび』にすると、ページが更新されていなくとも、常にネットワークから読み込みます。『しない』にすると、ページが更新されていても、キャッシュが残っていれば、常にキャッシュを表示します。

プロキシサーバを設定します。経由するプロキシを指定してください。

プロキシを経由せず接続する場合の設定です。
プロキシを経由して接続する場合の設定です。

Netscape では、言語・地域パックやテーマ、各種XUL アドオンなどが、Web 上でクリックするだけでインストール可能です。(*.xpi, *.jar 形式)ここでチェックを入れておけば、それらが利用可能になります。
ソフトウェアが更新されているかどうか確認する機能です。

マウスホイールの設定をします。ホイールのみ、Alt, Ctrl, Shift の各キーを押しながらホイールを動かした場合の、それぞれの挙動を設定します。デフォルトでは、ホイールのみでページのスクロール、Alt+ホイールで履歴を移動します。(Alt+ホイール↓で戻る、Alt+ホイール↑で次へ)

拡張子の関連づけを行います。ここで設定すると、ダブルクリックして開くときにNetscape で開きます。
(*.htm, *.html, *.jpg, *.jpeg, *.gif, *.png, *mng, *.xml, *.xhtml, *.xul)
ショートカットの関連づけを行います。ここで設定すると、ダブルクリックして開くときにNetscape で開きます。
(http:, https:, ftp:, chrome:, gopher:)
Netscape のオフラインに関する動作やディスク スペースの節約に関する動作の設定をします。

Netscape のオフラインに関する動作の設定をします。
ディスク スペースの節約に関する設定をおこないます。