ウェブページを作成するソフト、Composer に関する設定を行います。

『ファイル(F)−最近のページ(R)』で最近編集したページの履歴を表示する数を設定します。
『HTML ソースを再フォーマット』にすると、HTML ソースを整形して保存します。自分の好みで整形したい人は、上の『元のソースの形式を維持する』を選択してください。
『セルの挿入または削除中も表のレイアウトを維持する』にチェックを入れると、レイアウトを優先して編集します。
HTML のタグや属性のかわりにCSS を使用してページをレイアウトします。

ページの作成者名を記述します。ソースには以下が追加されます。
<meta name="author" content="指定した値">
『カスタム配色を使用:』にすると、設定することができます。それぞれ、BODY タグに以下の属性が追加されます。
例)<body text="#000000" bgcolor="#ffffff" link="#0000ff" alink="#000088" vlink="#ff0000" background="画像のURL">
メーラーかつニュースリーダである、Netscape Mail & Newsgroups に関する設定を行います。なお、アカウントやサーバの設定などは、Netscape Mail & Newsgroups の画面のメニュー『編集(E)−メール/ニュース アカウントの設定(M)...』から設定してください。

『Mail & Newsgroups ウインドウで使用するレイアウトを選択:』では、フォルダのウインドウを縦に大きく表示させるか、メール本文のウインドウを横に大きく表示させるかを設定します。
Mail & Newsgroups を起動した際に、メール本文を表示するウインドウに表示させるページを設定します。ウェブページを指定した場合、ネットに接続しようとします。何も表示させたくない人は、チェックを外してください。

テキスト形式のメールをどのように表示させるかを設定します。お好みで調整してください。
『引用された標準テキストのメッセージ』とは行頭が "> " で始まるテキストのことです。慣例として、"> " で始まる文は引用文とみなされます。
メールの標準文字コードを設定します。日本語は、JIS コード(ISO-2022-JP)を使うよう決められています。

転送(Forward)と返信(Reply)のメールを作成する際の挙動を設定します。
作成するメールの一般的な情報を設定します。

HTML形式のメールを送信する際の挙動を設定します。アドレス帳において『メッセージを受信するときの優先形式:』が、HTML 以外の場合、以下の挙動の対象になります。
『処理方法を尋ねる』では、HTML 形式のメールを送信しようとすると、ダイアログを出して個別に処理方法を尋ねてきます。処理方法には、下の3通りがあります。個別に対応したい場合は、これにしておきます。
『メッセージを標準テキストのみに変換する』では、テキスト形式のメールにして送信します。HTML 形式メールの書式は失われてしまいます。この方法は、メールの汎用性と軽さを優先する場合に使用します。
『メッセージをHTML のまま送信する』では、HTML 形式のまま送信します。いくつかのメーラーでは、書式付きのきれいなメールではなくHTML のソースが表示されてしまいます。この方法は、メールの書式を優先するばあいに使用します。
『メッセージを標準テキストのみとHTML の両方で送信する』では、両方の形式でメールを送信します。この方法は、メールの軽さは捨てますが、汎用性と書式の両方を優先する場合に使用します。
現在でも、HTML 形式のメールは不用意に送らない方がよいでしょう。HTML 形式のメールを読める環境をもつ、気の知れた友人など以外には、HTML 形式のメールは送らないようにしましょう。特に、メーリングリストに投稿するなど、不特定多数が相手の場合は、HTML 形式のメールを送信しないように注意しましょう。

Netscape Mail & Newsgroups では表示させたメールに含まれるメールアドレスを自動的に集め、アドレス帳に登録する機能があります。ここでは、その対象を設定します。受信したメール、送信したメール、ニュースグループの中から選択します。
宛先のメールアドレスを入力する際、アドレス帳に一致したものがあると、自動的に候補を表示させます。(オートコンプリート機能)また、一部LDAP にも対応しています。

ラベルを設定します。メッセージのフィルタにも使用できます。

メッセージの送受信の際に、受信確認をどう取り扱うかを設定します。
AOL Instant Messenger (AIM) に関する設定を行います。

『システムの起動時に自動的に起動する』にチェックが入っていますと、Windows が起動した時にInstant Messenger も同時に起動します。
IM の書式に関する基本的な設定を行います。
『メールメッセージにオンライン状態を表示する』にチェックを入れると、Mail 画面でIM がオンラインになっている人にIM マークがつきます。


メッセージ交換の範囲を設定します。指定したユーザのみ許可/不許可など設定できます。なお、この項目を設定するにはIM にログオンしておく必要があります。
公開する項目の範囲を設定します。スクリーンネーム、アカウントを持っていることだけ、何も教えないの3つの中から選択します。

アイコンを任意のものに変更することが出来ます。
相手が自分で設定したアイコンで表示するかどうかを設定します。

どのイベントにどのサウンドを鳴らすかを設定します。

不在中モードを選択した場合の挙動を設定します。
不在メッセージを編集します。

IM 画面での、フォントの種類とサイズを設定します。
IM 画面での、テキストのスタイルを設定します。
IM 画面での、テキストと背景の色を設定します。

ホスト名とポートを設定します。
プロキシ経由で接続する場合の設定をします。
ICQ に関する設定を行います。

ICQ の書式に関する基本的な設定を行います。

メッセージ交換の範囲を設定します。指定したユーザのみ許可/不許可など設定できます。なお、この項目を設定するにはICQ にログオンしておく必要があります。

どのイベントにどのサウンドを鳴らすかを設定します。

不在中モードを選択した場合の挙動を設定します。

ホスト名とポートを設定します。
プロキシ経由で接続する場合の設定をします。