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子供の頃持っていたレコードで、盤面にキズが入ってしまったために、再生すると針飛びをおこして同じところを延々と再生し続けるのがあった。
夕焼け子焼けで日が暮れて〜♪
山のお寺の鐘が鳴る〜♪
お〜ててつないで
みなかえ・・・
みなかえ・・・
みなかえ・・・
みなかえ・・・
みなかえ・・・
しつこいわっ!いいかげんにせい!>おれ&レコード
というわけで、今回は「針飛び状態ユーザー」の話をします。
先日の事だった。
お客:あの、おたくのソフトで作成したデータを、フロッピーにバックアップしようとしたら、読みとりエラーが出ちゃったんだよ。
お客:昨日まで、このフロッピー使えていたんだよね。おかしいなぁ。
お客:フロッピー壊れちゃったのかなぁ。どう思いますか?
拙者:その可能性も考えられますね。
お客:フロッピーを別なものに換えてみた方がいいよね?
拙者:そうですね。念のため、別のフロッピーでお試しいただけますでしょうか?
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
拙者:そうですね。
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
拙者:はい、お願いできますでしょうか?
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
拙者:ええ、換えてみていただけますか?
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
拙者:はい、そうしてみてください。
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
お客フロッピー換えてみたほうがいいよね?
しつこいわっ!
いつまで同じ言葉リピートしているんだ!
あんたは、針の飛んだレコードプレイヤーか!
誰か、この人のレコード針を交換してやって下さい。
お願いします。
うおおおおおおおおっ!
うりゃ〜!裏コマンドぉ!
上上下下左右左右BA!(ファミコン版グラディウスの裏コマンド)
よっしゃーっ!裏コマンドで装備は完璧だぁ!
連射!連射!連射!
皆さん、こんにちは。
秒速16連射が得意な高橋名人です。
というのはジョークだから本気にしないように。
本気にする人はいねぇよ!>おれ
さてさて、今回の一面記事の話題ですが、今回は裏コマンドの話をします。
先日の事だった。
お客:このソフトさぁ、○○の機能はないの?
拙者:申し訳ございません。残念ながら、○○の機能はございません。
お客:え〜っ!ないのぉ!そりゃ困ったなぁ。
お客:でもさぁ、本当はあるんじゃないの。
拙者:いいえ、ございません。
お客:裏コマンド入れると機能が現れるんでしょ。
おい、TVゲームじゃないんだからそんなもんねぇよ!
拙者:裏コマンドもございません。
お客:じゃあ、隠れ画面とかはあるでしょう。
だから無いって言っているだろ!
しつこいねぇ〜。
拙者:いや〜、それもないんです。
お客:仕方ねぇなぁ、分かった。自分で何とかする。ありがとう。
ガチャン(電話を切る音)
TVゲームじゃないんだから、裏コマンドや隠れ画面なんて無いって。
困った奴だなぁ。
−30分後−
ん?拙者宛にFAXが来てるぞ。
誰だぁ?
あ、さっきの裏コマンド君だ(笑ぃ)
で、何だって?
FAXには、こう書いてあった。
色々調べてみましたが、裏コマンド発見できません。
コマンド教えてください。お〜い!
だから無いって言ってるだろ!
わざわざ調べるなちゅうの!
ウチのソフト攻略したって、何も出てこねぇぞ!
本当に困った人だねぇ。
レディ〜ス、ア〜ンド、ジェントルマン!
ディスイズ、ハヤクチコトバ!
チャチャチャラチャラチャ〜チャ!
デレンデレンデレンデレンデレンデレンデレ
デ〜ン♪
生麦生米生卵〜!生麦生米生卵〜!
なかなか鳴かないカラスが鳴いた、鳴くのはカラスのかってでしょ〜!
チャッチャッチャラララ〜♪
難しいなぁ。
(以上、ド○フの早口言葉でした)
皆さん、こんにちは。
早口言葉がすげぇ苦手なbenkinです。
うちのサポートセンターに電話して来るユーザーは早口言葉がうまい人が多いみたいです。
マシンガンの様に早口でまくし立ててしゃべるユーザーは結構多いんですよ。
というわけで、今回は早口言葉ユーザーの話をします。
先日の事だった。
拙者:はい、○○ソフトbenkinです。
お客:▲%○★$&●!(早口で聞き取れない)
拙者:あ、あの、恐れ入りますが、もう一度ご質問内容を・・・。
お客:▲%○★$&●!▲%○★$&●!(早口で理解不能)
拙者:あ、あの、大変恐れ入りますが、御電話聞き取りにくいようですので、ゆっくりお願いできませんでしょうか?
お客:▲%○★$けど!▲%○★$&●なんだよ!(一部早口のため解析不能)
拙者:申し訳ございません、もう少しゆっくりとお願いできませんでしょうか。
お客:あ〜の〜ね〜、イ〜ン〜ストォ〜ルし〜てい〜るんだ〜け〜け〜どぉ〜!エ〜ラァ〜が〜で〜て、で〜き〜な〜いんだ〜よぉ〜!
お〜い!今度はゆっくり過ぎだ!
質問内容は理解できたけど、呪文みたいで気味悪いぞ!
「むちゃくちゃ早い」と「むちゃくちゃ遅い」しか出来ないのか?
中間はないのか!
まぁ、内容は理解できたからいいか。
拙者:エラー内容なのですが、具体的にどのようなエラーが出ていますでしょうか。
お客:▲%○★$&●▲%○★$&●!(早口で理解不能)
うへ〜、また元に戻ってるよ。
また、ゆっくりしゃべってもらうように頼まなきゃいかんのか?
拙者:度々申し訳ございません、もう少しゆっくりとお願いできませんでしょうか。
お客:も〜う、が〜め〜ん〜け〜し〜ちゃった〜から〜わ〜か〜ら〜な〜い〜
拙者:そ〜う〜な〜ん〜で〜す〜かぁ〜。
う、うわっ!しまった!思わず相手のペースにはまってしまったぁ!
や、やりにくいぜ!こういうユーザー!
早く電話終わってくれ。
ぷっぷくぷ〜。
昨日の事だった。
お客:あの、どうしてもわからない事があって、お電話したんですけど。
拙者:はい、どのような事でしょうか?
お客:ローマ字入力で、「お」という文字を入れる場合は「O」を入れますよね。
拙者:はい。
お客:では、「を」という文字を入れるときは、キーボードのどれとどれを押すんですか?
拙者:「WO」と入力してください。
お客:あ、できた。そういうことだったのか。
お客:いや〜。よかったよ。
お客:これがどうしても分からなくて、5日前からずっと悩んでいたんだけど、全然分からなかくてねぇ。
お客:さすがに5日も悩み続けると、ノイローゼになりそうだったからおたくに電話したんです。
お客:おたくのソフトのせいでノイローゼになりたくないですからね。
お客:いや〜。悩んでいる間は本当に辛かったですよ。
お〜い!
そんなに辛いなら、5日も悩まないで、さっさと電話して聞けぇ!
なぜ5日間も一人で悩んでいたんだ?
5日も悩み続ける必要がどこにある?
すぐ電話すりゃ1日で解決するのにねぇ。
それに「を」の入力が分からないという事だけで、ノイローゼ寸前の状態に陥るか?普通はならないと思うけど・・・。
このユーザー謎が多すぎ!
謎が多すぎて、拙者も5日間悩みそうだよ(笑)
皆さん、こんにちは。
今回は拙者がサポート中に転落したときの話をします。
数年前の事だった。
拙者:はい、○○ソフトbenkinです。
お客:あの、ちょっとお聞きしたいんですけど。
拙者:はい。
お客:あ、あのですね、、、
拙者はユーザーから質問を聞きながら、質問内容をメモに書いていた。
そこで、事件は起こった。
グラグラ、ギコギコ・・・。
あ、あれ? 何か椅子がおかしいぞ。
グラグラしているぞ。
あ、あれ??お、お、お、お、お
拙者:あっあっ、うわ〜っ!あうあうあうあう〜っ!
ガッシャ〜ン!
なんと、電話している最中に、椅子の足に付いているキャスターが1個外れてしまい、拙者は受話器を持ったまま椅子から転落してしまったのだ。
拙者の周囲からものすごい笑い声がする。
チ、チクショ〜。みんな笑いやがったな!覚えてろ!
あ、そうだ、電話中だったんだ、電話電話・・・。
拙者:あ、もしもし、失礼しま・・・・。
お客:ぎゃ〜ははははは!ヒィ〜ヒッヒッヒッ!
お客:「あ、あうあう」だって。あははは・・。
お客:ヒィヒィ・・あ〜腹痛ぇ!
お客:あ、あんた笑わせないでくれよ〜。ウヒヒヒヒ・・
お客:も、もう、おかしすぎて質問どころじゃないから、ヒヒヒ、また電話します。ウヒヒヒヒ。
ガチャン(電話を切る音)
お、お客さん、そんなに笑わなくたっていいじゃん。
周りからもユーザーからも大笑いされて、とても恥ずかしいっす。
オンボロ椅子の馬鹿野郎!
あ、え?何だこりゃ?
うわ〜!
ズボンの尻の部分が、5cm切れて破れているよ〜。
最悪!
トホホホ・・・。
皆さん、こんにちは。
今、職場にいます。時間はAM9:40です。
最近、すげぇ体調が悪いです。
ストレスで大腸をやられてしまい、体はボロボロです。
というわけで、ネタをあまり考える時間がなかったので、今回はお休み・・・・。
おい!お前最近休みすぎだぞ!>おれ
仕方ねぇだろ!昨夜も熱で寝込んでたんだから!>拙者
というわけで、今回はネタなしです。すいませ・・・。
お、何かユーザーからFAXが来たぞ!
で、何だって?
ふむふむ・・。
ふはははははは!
こいつは結構笑えるぜ!そのまま一面記事採用ぉ!
というわけで、たった今来た、ユーザーからのFAXを大公開!
ユーザーからのFAXにはこう書いてありました!
アクセフ20000を入れたら、おたくのソフトが操作しなくなりました。
直してください。ふははははは!
どうです?結構笑えるでしょう!
お客さ〜ん!アクセフじゃなくてアクセスだよ〜!
おまけにゼロが多い!20000じゃありません!2000です!
お客さん、ついでにとどめじゃ!
操作じゃなくて動作の間違いじゃないですか?
「操作しなくなりました」なんて、どう見ても日本語としておかしいですからね〜。
はっはっは〜!
危うく今日も更新休みになるところだったけど、よかったっす!
今回は手抜きなネタでご勘弁下さい。次回はちゃんと書きます。乞うご期待。
ある日の事だった。
お客:おたくのソフトで作成したデータなんだけど、突然内容が変わっちゃったんだよ。
お客:ソフトのバグじゃないのか?
拙者:いえ、お客様の方で入力し直さない限りは、内容が変わってしまうことはありません。
お客:俺は、絶対に修正したり、いじったりしてねぇぞ!
拙者:何もなさっていないのに、データの内容が変わると言うことは絶対にあり得ません。
お客:でも、現にデータの内容は変わっているんですよ、明らかにおかしいじゃないですか。
お客:何でこうなるんですか?納得いきません。納得のいく説明をしてください!
って言われてもねぇ、あんたがデータいじった以外には考えられないのよ。あんた、本当はデータいじったんじゃないの?
拙者:本当にデータいじっていませんか?
お客:絶対ない!
しかたねぇなぁ。あんたがデータをいじったっていうことを証明してやるか。
拙者:あの、お客様のデータのファイルなんですけど、ファイルの日付はいつになっていますかね?
お客:更新日時の事か?
拙者:そうです。
お客:えーと、えーと、昨日の朝9:40になっているぞ。
拙者:ということは、昨日の朝9:40ごろデータをいじったという事になりますね。
お客:でも、俺はやっていないよ。
お客:ん?昨日の9:40?
お客:まさか・・・・。あ、あいつだ!あいつの仕業に違いない!
お客:お兄さん、ちょっと待っててくれ。
ユーザーは、電話を保留にせずに、受話器をどこかに置いて席から離れていった。
しばらくすると、ユーザーの怒鳴る声が遠くのほうから聞こえてきた。
「データいじったの、てめぇだろ!」
「私、そんなことしていません」
「じゃあ、てめぇか?」
「ち、違いますよぉ」
「あんたの方こそ、人のせいにして、本当は自分でやったんじゃないの?だいたい、いつもあんたは人のせいにしてばかりじゃないか!」
「なんだとぉ!そういう事言っているお前がやったんだろうが!」
「やってねぇよ、やったのあんただろ?あんたが一番あやしいわっ!」
「んだとぉ!コノヤロー」
「やるのか、てめぇ!」
な、なんか、すごいことになっていませんか?
責任なすりあいのうえ、大ゲンカ。
醜い争いですな。
−15分後−
「だいたい、てめぇはいつも仕事の足を引っ張りやがって!クソが!」
「クソとはなんだよ!しょんべんジジイ」
おいおい、どうでもいいけど、早く電話切ってくれ。
データいじったのなんて、誰だっていいじゃねぇか。
こっちは、さっきからずっと待っているんだけど・・・・。
数年前の事だった。
拙者は八百屋のユーザーのサポートをしていた。
お客:いや〜。ありがとう。おかげ様で解決しました。
拙者:よかったですね。
お客:あ、そうだ。親切にしてもらったから、お礼に何かさし上げますよ。
お客:うち、八百屋だし。
お客:あ、そうだ。ミカンはどう?
拙者:せっかくのお心使いありがたいのですが、こちらとしましては当然の事をしただけですので、いただくというわけには・・・。
お客:そんなの、困るわよ!受け取ってよ!受け取ってちょうだい!
お客:ミカンの在庫が沢山ありすぎて、処分に困っているのよ。
お客:そろそろ熟れ過ぎちゃうから、さっさともらってちょうだい!
ユーザーが「もらえ」とうるさいので、結局、ミカンを送ってもらうことになった。
数日後、職場に段ボール2箱のミカンが届いた。
そして、職場のみんなに無理矢理配りまくり、ユーザーの不良在庫を処分したのであった。サポートセンターは「不良在庫処分場」じゃないぞ!
先日の事だった。
拙者:はい、○○ソフト、benkinです。
お客:さっきも、他の方に聞いたんですけど、お願いがあるんですけど。
拙者:はい、何でしょうか?
お客:あの、おたくのソフトを動かしたいんですけどね、パソコンが壊れているので使えないんです。
お客:パソコン自体が起動しないので、ソフトを画面に出す事が出来ないんですけど、なんとかソフトだけ使用できるように出来ませんか?
拙者:パソコン本体が故障しているとなりますと、まずパソコンを修理に出すなどして、パソコン自体を使用できる状態にしていただかないと、ソフトの使用はできないんですが。
お客:さっき、他の方に聞いたときにも同じ事言われたわ。
お客:何とかできない?
拙者:申し訳ございませんが、パソコンが使用できないとソフトは使用できないんです。
お客:パソコン無しでソフトだけ使用する方法はないのかしら?
だから、無理だっちゅ〜の!
無茶言っちゃいかんなぁ。
そんなの、神様でも無理だよ!
拙者:申し訳ないですが、それは不可能です。
お客:何で、パソコンがないとソフトは使えないの?不便ねぇ。
そういう物なんだよ!
お客:とにかく、パソコンが使える状態でないと、ソフトは使えないのね。
お客:分かったわ。もういいです。おたくのソフト不便ですね。
おいおい、どこのソフトだって、みんなそういうもんなんだよ!
全くむちゃくちゃな人ですねぇ。
ある日の事だった。
拙者:はい、○○ソフト benkinです。
お客:シリアルナンバーXXXXXXXXの、有限会社○○です。
拙者:はい、お世話様です。
お客:あのさ、ちょっと聞きたいんだけど。
拙者:はい、何でしょうか?
お客:あの、おたくのソフトでA4の紙に印刷したんだけど、その印刷したものをファイリングしたいんだよ。
お客:でさ、バインダーはどういった物がいいのかな?
ズッコケ〜。そんな事ここに質問してくるなよ。
そんな物、何だっていいだろ?
それに、うちは文具屋じゃないんだから、そんな事しらねぇ。
拙者:A4の紙ですから、A4のバインダー ならどんな物でも構わないですよ。
お客:どこで買ったらいいかなぁ。
おいおい、そんな事、ウチで答える問題じゃねぇよ!
拙者:文具店で購入されたらいかがでしょうか。
お客:文具店には、種類が沢山あるのかなぁ。
しらねぇ!
拙者:こちらでは分かりません。
お客:ねぇ、ねぇ。バインダーは26穴と2穴のやつがあるけど、どっちがいいかなぁ。
お客:材質は厚紙とプラスチック、どっちがいいと思う?
お客:やっぱりメーカーはコ○ヨかなぁ。
そんなもん、知るかっ!
いいかげんにしろや!
うちは文具屋でも、○急ハンズでも、100円ショップでもねぇんだよ!
バインダーが欲しきゃ勝手に買え!
ソフト屋にそんな事聞くな!
まったく困った人です。
まともに相手にする気もおきません。
ハァ。
みなさん、こんちわ!
最近、自宅で「これで最後」という言葉を連発しまくっているbenkinです!
もう、毎日毎日連発しまくりです!
先日も自宅で・・・。
拙者:お、こんなところに煎餅があるぞ!
拙者:とりあえずゲット!食え!
女房:あんた、あまり食べすぎないでよ。
拙者:へーき、へーき、OK!OK!
拙者:2、3枚食ったら止めるよ。
バリッ、ボリッ
女房:あんた、もう5枚も食べているじゃない。
拙者:あ、あと1枚!これで最後にする。
拙者:そ、それにしても、この煎餅、むちゃくちゃウマいぜ!後をひく味だ!
バリッ、ボリッ
女房:あんた、さっきので最後だったはずでしょ。もう8枚も食べているじゃない。
拙者:い、いや、これで最後にする。マジで。
女房:あんた!いいかげんにしなさいよ!
拙者:ほ、本当に、これで最後にする。
とまあ、こんな具合に「これで最後」を連発しまくっているわけですな。
というわけで、今回は「最後に一つだけ」の話
数年前の事だった。
拙者はとあるユーザーの電話サポートをしていた。
お客:今、印刷をA4でやっているんだけど、B4でも印刷できるんですか?
拙者:はい、可能です。
お客:じゃあ、最後に一つだけ聞いていいですか。
拙者:はい、何でしょうか?
お客:○○○の画面で△△△したいんですけど。
拙者:それはですね、○○○画面でESCキーを押していただくと、機能選択画面が出てきますので、そこで○○○という項目を選択してください。
お客:わかりました。じゃあ、最後に一つだけ聞きたいんですけど。
おいおい、今のが最後だったんじゃないのかい。
−30分後−
お客:あ、あと最後に一つだけ。
おいおい、「最後に一つだけ」が何回続くんだよ。
これで、8回目だよ。
いつになったら最後なんだ?
こんなだったら、初めに「最後に8つだけ」って言ってほしいよなぁ。
−さらに20分後−
お客:あ、あとですね、最後にお聞きしたいんですけど。
ああ、これで13回目だよ。
頼むから、本当に最後にしてくれ!
拙者が勤務するサポートセンターに電話してくるユーザーは、馴染み客が結構多い。
電話してくるユーザーの4割くらいは馴染み客や常連客だ。
馴染み客や常連客は、毎日電話してくるし、時々アポなしで会社にのりこんで来たりするので、サポート要員と顔馴染みだったりする。
顔馴染みになると、時々ユーザーから飲みに誘われる事がある。
先日も同僚が某ユーザーから誘われたらしい。
この場合、飲み代はユーザーがおごってくれるという話になる。
しかし、ウチのサポート要員でユーザーに誘われて飲みにいった奴はいない。
え? なんで、誘われて飲みに行った人がいないのかって?
それはですね・・・・・。
よ〜く、考えて見てください。
飲みに行けば、当然会話をする。
この場合、会話内容はお互いの共通の話題だろう。
ユーザーと我々の共通の話題といえば、当然サポートの話しかない。
要するに、「ユーザーと飲みに行く=飲み屋でサポート」という事になってしまうのだ。
もちろん、飲み屋に行ってまで、サポートなんてしたくない。
だから、みんな行かないのだ。
というわけで、ユーザーの皆さん。
何かの縁でサポートの人と仲良くなっても、食事などに誘わない方がいいです。
誘うだけ無駄です。誰も来ないと思います。
まあ、飲みに誘うユーザーなんてそんなにいないと思うけどね。
昨日、「発掘!あるある大辞典」というTV番組を見た。
海老だのコレステロールだのという話をしていた。
今回は、その番組を見て思い出した話をします。
3、4年程前の事だったろうか(定かではない)
拙者はおばさんユーザーと電話で話をしていた。
拙者:ええ、そうしていただければ結構です。
拙者:はい、では、よろしくおねが・・・
お客:ちょっと、あなた。ついでで聞きたいんだけど。
拙者:はい、何か?
お客:私ね、しょっちゅうおたくに電話しているんだけど、私のところは、石川だから電話代が結構かかるのよ。
お客:それでね、あれを使いたいんだけど、大丈夫かしら?
拙者:「あれ」というのは、何の事でしょうか?
お客:ほら、あれよ。電話代が着払いになるやつ。
お客:あ、そうそう。コレステロールだっけ?コレステコールだっけ?
うははははははは!
ちっがぁぁぁぁう!
コレステロールでもコレステコールでもねぇよ!
コレクトコールだっ!
まあ、確かに言葉は似ているんだけどね。
笑えるぜ!
あ、そうそう。ユーザーさん、コレクトコールは勘弁な。
拙者が働いている会社はソフトハウスだ。
ソフトハウスなので、取り扱い商品はソフトしかない。
しかし、取り扱い商品がソフトしかないにもかかわらず、他の商品の問いあわせをしてくるユーザーや販売店が後を絶たない。
今回は、ウチの商品以外の問いあわせをしてくる場違いなお客の話をします。
先日の事だった。
拙者:はい、○○ソフトbenkinです。
お客:衛星放送のアンテナください!
は?な、何いっているんだ?
拙者:申し訳ございません、アンテナは扱っていないんですが。
お客:品切れってことかい?
そうじゃねぇ!
拙者:申し訳ございません。元々、取り扱いはしていないんです。
お客:おかしいなぁ、風の噂で聞いたんだけどさ。
お客:じゃあ、うちは長野の松本なんだけど、売っているところ教えてくれない?
何で俺がそんなこと答えなきゃならんのだ!だいたい、松本の地理なんて知らないよ!
拙者:電器店なら間違いなくあると思いますけど。
お客:どこの電気屋がいいの?
拙者:いや〜、ちょっとそこまでは。
お客:何だ、そんなことも知らないのか。わかったもういいです。
ガチャン(電話切る音)
俺は関係ないのに、何で「そんなことも知らないのか」と言われなきゃいけないのだろうか。
Why〜? 何故に〜?(矢○永吉のア○よさらば風)
う〜
女房:あなた、私のミルクアイス食べたでしょ?
拙者:食べてないよ。
女房:嘘おっしゃい。食べたでしょ。
拙者:食べてないよ。
女房:いいえ、食べました。
拙者:食った覚えはねぇ!
みなさん、こんにちは。
先日アイス盗み食いの濡れ衣を着せられたbenkinです。
食ってねぇのに、ひでぇよなぁ>ニョーボ
というわけで、今回の記事は「覚えがねぇぜ!」の話をします。
ある日の事だった。
ウ〜ッ!ウ〜ッ!(サポートセンターの電話が鳴る音)
拙者:はい、○○ソフトbenkinです。
お客:あのね、ちょっと聞きたいんだけど。
拙者:それでは、ユーザー登録を確認しますので、ソフトのシリアル番号よろしいでしょうか?
お客:その、シリ何とかって何なの?
拙者:ソフトのCDに番号が書かれていないでしょうか?
お客:あのね、おたくの商品、まだ開けていないんだけど。
拙者:お買い上げいただいてすぐなんですね。
お客:買っていないわよ。
拙者:でも、お手元に未開封のソフトがあるんですよね?
お客:あるけど、このソフトを買った覚えがないのよ。
お客:なんで、ここにおたくのソフトがあるんですか?
それは、あんたが買ったからだ!
拙者:あ、あのですね、他の方がお買い上げになったとかって事ありませんかね?
お客:うちの会社の人間が買ったって事ですか?
拙者:そうです。その可能性ありませんかね?
お客:そんなはずありません。会社で必要な物は、全て私が買うようにしているんです。
お客:絶対、買った覚えはありません。それに、こんなソフト必要ないんです。
自分で買っておいて、必要ないって言うか?
拙者:あ、あの、こちらからソフトを勝手に送りつけるという事は一切しておりませんので、お客様がお買い上げになっていない限り、お手元にソフトがあるということはありえないんです。恐れいりますが、どなたかお買い上げになっていないか、再度ご確認いただけませんでしょうか。
お客:絶対買ってません!
拙者:もし、ソフトがご不要ということでしたら、こちらに送り返していただいても構いませんが。(注:ソフトの代金はもちろん返金するつもりだった)
お客:わかったわ。要らないから送り返します。
−数日後−
ん、何だ?
何か俺宛てにFAXが来ているぞ。
ああ、この前のユーザーか。
で、何だって?
FAXにはこう書いてあった。
先日、買った覚えがないという事で、ソフトをそちらにお送りしましたが、
後で調べたところ、やっぱりソフト買っていました。
ソフト返してください。
おい!こら!やっぱり買ったんじゃねぇか!
自分達が買ったものくらいちゃんと覚えておけ!
まったく困った人ですねぇ。
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