| (第163回) | (第164回) | (第165回) | (第166回) |
| (第167回) | (第168回) | (第169回) | (第170回) |
| (第171回) | (第172回) | (第173回) | (第174回) |
| (第175回) | (第176回) | (第177回) | (第178回) |
1年程前の事だった。
お客:あのさ、この前、ソフトのアップグレード版を、そちらから買ったんだけど、間違えて違うの頼んじゃったの。
お客:それでさ、今手元にあるのを返品するから、違うのと交換してくれない?
お客:AソフトからBソフトに交換したけど、本当はCソフトが欲しかったんです。
拙者:それでしたら、交換代金に差額が出ませんので、交換可能です。
拙者:お手数ですが、現在お手元にあります品違いの商品をこちらにお送りください。こちらに届き次第、新しい商品をお送りします。
お客:わかった。送るよ。
−数日後−
拙者:おっ、なんか俺宛てに荷物が来ているぞ。
拙者:ああ、この前の返品交換のお客さんか。
拙者:どれどれ、早速中身を確認。
拙者は、何のためらいもなく箱を開け、中身を確認し始めた。
ソフトのシリアルを確認しようと思い、箱の中からCDのケースを取り出した。
そして、CDの表面を見ると・・・・・。
何と、そこには赤マジックで「こっちを上にして入れるろ!」と書いてあった。
ぷっ!
ぎゃはははははは!
お客さん、CDの表と裏を間違えないように、マジックで書いたのね。
でもねお客さん、アイデアはいいんだけど、最後が「入れるろ!」になっているよ。
惜しい!ちょっとツメが甘かったね。
っていうか、間違えて注文しちゃった商品にマジックで書き込みするなよ!
皆さん、こんにちは!
最近、すげぇ忙しい状態が続いているbenkinです!
ゆっくりウ○コしている時間もないぜ!
ゆっくり一服している暇もないぜ!
ゆっくりウルトラまずいコーヒーを飲んでいる暇もないぜ!
ゆっくりメモ用紙に落書きしている暇も無いぜ!
てめぇ!いいかげんにしろ!まじめに仕事しろや!>おれ
というわけで、くだらん話はここまでにして、今回の話題にいくぜ!
今回は拙者が得意な「不正」の話!
いや〜、昔よく不正しましたよ。
小学校のころ、テストで隣の藤原君の答案カンニングしたり、ゲーセンのコイン落とし(コインを投入してコインの山をうまくあふれさせて、大量のコインを取ろうというゲーム)の機械を揺らして、コインを不正に取ろうとしたつもりが、警報機のブザーが鳴ってしまい、ゲーセンの店員につかまったりしました。
くだらねぇ話はとっととやめろ!>おれ
では、本当にマジで今度こそ、今回の記事に移るぜ!
ある日のことだったぁ!
ウ〜ッ!ウ〜ッ!(電話機のコール音)
拙者:はい、○○ソフトbenkinです!
お客:あのさ〜(ヒソヒソ声)
何でこの人ヒソヒソ声なんだ?
拙者:はい、何でしょうか?
お客:おたくのXXソフトは、数字の入力欄にどんな数字でも入力できるよね?
拙者:はい、可能ですが・・・?
お客:いや、実はね、おたくのソフトで、うちの売上を管理しているんだけどさ、売上ごまかそうと思って、ウソの数字を入れたら、エラーが出て入力出来なかったんだよ。
拙者:どのようなエラーでしょうか?
お客:「このプログラムは不正をしたので強制終了されます」って奴なんだけど。
お客:やっぱり、私が不正したからかなぁ?
ぎゃははははは!
そんなわけねぇだろ!
ウチのソフトは不正が発見できるほど利口じゃないっす!
ユーザー面白すぎるぜ!
それにしても、このお客さん、何で売上をごまかす必要があるのだろうか?
知りてぇぜ!
おしえて〜おじいさん〜♪(アルプスの少女ハ○ジ風)
ペーター!クララ!教えてくれ!(意味不明)
先日の事だった。
お客:あの、おたくのソフトを使用しているんですけど、最近マスコミで騒がれている奴って、大丈夫ですかねぇ?
拙者:マスコミで騒がれている奴ですか?
お客:そう、あの、カーナビやコンピュータがおかしくなっちゃう奴です。
拙者:ああ、西暦2000年問題ですね。
お客:そう、それ。大丈夫なんでしょ?
拙者:では、お客様がお使いのソフトを確認しますので、ソフトのシリアル番号をお願いします。
お客:XXXXXXXXXXだけど。
拙者:確認いたしますので、少しお待ちください。
え〜と、製造番号は、XXXXXXXXXXだな。
ああ、これかこれか。OKじゃん。
拙者:もしもし、お待たせしました。
拙者:このソフトは西暦2000年問題クリアしております。
お客:ああ、そう。
お客:それでさぁ。
拙者:はい。何でしょうか?
お客:3000年には対応しているの?
え?3000年?2000年対応しているから、大丈・・・・・。
っていうか、おい!
何で今頃から西暦3000年の心配するんだよっ!
1000年先の心配までして、あんた時代を先取りしすぎだっ!
ひょっとして1000年間同じソフトを使いつづける気なのか?
面白い人だねぇ。
皆さん、こんにちは。
今回はヒジョーによくありがちな話をします。
今回はアニマル悌団の・・・・じゃなかった、アニマルの話です。
先日のことだった。
ガガッガガガガッ(FAXから受信した紙が出てくる音)
お?何かFAXが来ているぞ。
ん?何だろ?
拙者は、FAXを読み始めた。
FAXには、こう書いてあった。
パソコンはラビットでおたくのソフト使用。
ソフトのアニマルが無い。
至急送られたし。
ぎゃははははははは!
ラ、ラビット!アニマル!
動物園ですか?
ラビットってひょっとしてN○CのLaVieの事ですか?
お客さん!アニマルじゃなくてマニュアル!
このお客さんは、かなりの動物好きと見た。
あ〜おもしろ。
あ、そうそう。お客さん、マニュアルを紛失した場合は、有償になりますからね。
追伸:マニュアルをアニマルって間違える人って結構いるんですよね。
数年前の事だった。
お客:あの、おたくの機械の事で聞きたいんですけど。
拙者:はい、どのようなご質問でしょうか。
お客:ちょっと、あんた、私は全くの素人なんだからさ、わけの分からない専門用語使うのやめてくれない?
お客:もっとわかりやすく言ってよ。
拙者:せ、専門用語は全く使っておりませんが・・・?
お客:あなた、今言ったでしょ。「ドニョオーナ」って。
みなさん、こんにちは。
今回も読者の方の投稿メールの紹介をします。
(「最近、作者のネタがないね」と思っているそこのあなた。自ネタは次回のお楽しみ。)
--------
こんにちは、編集長さま。
予告通り(?)、同僚が先週の金曜日に受けたちょっと面白いユーザーの話しを・・・
(あんまり面白くないかも・・・)
うちのサポート製品にメーラー(メール送受信ソフト)があるのですが、
そのユーザーからの問い合わせでした。(40代・女性)
同僚「ありがとうございます。××ユーザーサポートでございます。」
お客「○○○のことで質問なんですが・・・」
同僚「どういった内容ですか?」
お客「最近、私のところにメールがこないんです・・・」
同僚「えっ!?」
お客「ですから、最近、私のところにメールがこないんですよぉ。」
同僚「・・・・・・・・・・・。(無言)」
自分宛のメールがこない、なんて質問されても・・・。困っちゃいますってば。
メールを送ってくれる友達はいるんですか?って聞きそうになっちゃいます。
結局、インターネットにもうまく接続できないことが分かり、
プロバイダーに設定を確認するよう説明して終了したそうです。
もっと違う質問の仕方はないものですかね・・・ユーザー面白すぎー。
あ、あんまり面白くなかったですか?
個人的には、腹抱えて笑っちゃったんですが・・・。
また面白いネタがあったら投稿します。
では。
ふはははははは。
>もっと違う質問の仕方はないものですかね・・・ユーザー面白すぎー。
そうですね。この場合は、「メールが受信できない」という表現の方が分かりやすかったかな?
「メールが受信できない」という質問だったら、「ああ、設定が悪いのかなぁ?」と思いますが、「メールが来ない」って言われたら、「困った人ですねぇ〜。とりあえず、あちゃらのメル友募集コーナー見てメル友探そうよ」と思ってしまいますね。
まあ、「メールが来ない」という表現しか考えつかなかったんだろうね。お客さんは。
あ、そうそう。あちゃらで思い出したんだけど、あちゃら10月号の「あちゃら給湯室」というコーナーにここの紹介記事が載っています。
お暇な方は、是非ご覧ください。
皆さん、こんにちは。
むちゃくちゃ英語が苦手なbenkinです。
今回も読者の方の投稿メール紹介します。
--------
はじめましてBenkinさん^^
先日、あまりにも意味不明な方からの問い合わせがあったので
投稿させていただきます。
その方は、「ひまやなあ、ほにょー」な午後のひと時にやってきたのでした
推定年齢47歳、男性!?です。
最初はよくある「メールがうまくいかないよお」系の質問だと思ったのですが・・・
私:「お電話ありがとうございます。OO担当ほにゃでございます」
奴:「あのね、メール送ったらエラーメッセージが返ってきたんだけどね・・」
私:「はい、送信がうまくいかないということでしょうか?」
なんだ、送信系ってことはアドレス間違いかSMTP入力間違いかな?
奴:「エラーが返ってくるのは別にいいのよ。メールがかえってくるのも・・・」
私:「は?」
・・・どういうことだろう・・・しかもなんで女言葉なんだ・・・このおやじ・・
奴:「なんでメッセージは英語で返って来るのよ!!??わかる?わたし英語弱いのよ!!」
し、しるかあああああああああああああああああ ToT
私:「いや、そういわれましても。インターネットでは、世界中の国々の方が使用するということが前提になっている為、サーバから返すメッセー
ジも国際語である英語が使われているわけなんですね。」
奴:「でも、ここは日本よ!?」
人の話きかんやつだなあ
私:「ですから、今回の場合メールサーバにとってみれば、お客様はたまたま日本人だったわけですが、アメリカ人やインド人やフィリピン人の方
からアクセスが来る可能性もあるわけです。そういった場合、エラーメッセージを日本語で返してもわかりませんよね?それはともかく、お客様。
今回お電話いただいたのはメール送信がうまくいかないのでお電話したのではないのですか?」
奴:「だからそれはどうでもいいのよ!!わかる?」
わからん
奴:「わたしは英語がよわいのよ!!!!」
だああああああああ!!しるかああああああああ!!
奴:「英語でエラーがきたらわからないじゃない!?」
私にどうしろというのだ?
奴:「どうすればいいのよ」
私がしりたいよ・・・・ ToT
私:「・・・申し訳ないのですが、私どもでそれを決定しているわけではないので・・・・そういわれましてもこちらで対処できる問題ではないの
です」
奴:「じゃあ、どうすればいいのよ。意味わからないじゃない!わたし英語よわいのよ!!」
おちつけ・・・・・おちつけ・・・・・・
私:「・・・・・あとはもう、お客様のほうで翻訳して頂くか、そういった関連の専門書を参照していただくしかないとおもわれますが・・・・」
奴:「でもね、でもね、わたし、英語よわいのよ!?」
・・・・・・・・・その後、5分ほど話は同道巡りをしたのちやっと奴は退散していったとさ・・・・
「わたし、英語よわいのよおおお!!」
・・・・・そう連呼しながら
べんきょうせえええええええええええええええ
プロバイダに電話してくるなああああああああ
二度と電話してくるなあああああああああああ
はっ!?名前もIDも聞き忘れた・・・・・り、履歴が残せん・・・・・
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
無茶区茶笑いました。
「なぜ、そんなに英語を毛嫌いする?あんた鎖国しているのかい?」って聞きたくなりますね。
っていうか、頼むから一生鎖国してくれ(意味不明)
みなさん、こんにちは。
今回は読者の方の投稿メールを紹介します。
--------
僕もコンピュータ販売店で法人販売の担当をしているんですが、
benkinさんの記事を見て大変笑っちゃたのと同じに、ああ、あるある
という感想を持ちました。
僕も、販売プラスサポート含むという形でやっているんで、面白い例を
書いてみます。
ある日、お得意様からCD-ROMが認識しないとのことで、電話が入り
マイコンピュータのプロパティとか見てもらってたんですが、どうも悪いと
こはなさそう...そこで、再起動などいろいろやってもらうこと30分...
まさかとは思ったが、お客さんに『CDを入れなおしてもらえます?』と
言ったところ、なんと返ってきた言葉が...
『このラベルのついているのを下に向けて入れればいいんだよね!?』
電話落としそうになっちゃいました。まさか、まさか...悪夢を見ている
ようでした。
また、もう1個はiMacがブレークしだしたころの、個人のお客様からの話
ですが、強烈なのが1つ...
『このパソコンWindowsが入ってないんだけど!!(怒)』
うへー!!助けて...
といった感じです。
ほかにもいろいろあると思うんですが、今思い出せる強烈なのはこれくらいです。
今後も楽しみにしてますので、頑張って!?ください。
うほほほほ!
ほほほっ!
いるいる。こういう人。
CDの表と裏間違える人って多いですよね。
どうも、文字が書いてある方を記録面だと勘違いしている人が多いらしいですね。
「文字が書いてある=記録されている」って思い込んじゃうみたい。
そうじゃないだろ。原始時代の石版じゃないんだからさ(笑ぃ)
あと、iMacのネタ、これも結構いそうですね。
お客さん、ソー○ック買えばよかったのにねぇ。
「売っているパソコンはみんなWindowsマシンだ」とでも思ったのでしょうか?
iMac買って、Windows無いぞって文句たれて...これじゃ、「うへー!!助けて...」って言いたくなりますな。ほんとに。
本当にご愁傷さまでした。
ア〜メン。(意味不明)
数年前の事だった。
お客:あのさ、おたくのソフト使っているんだけどさ、データを他人にみられたくないから、パスワード設定しようと思っているんだよね。
お客:それでさ、パスワードの設定画面を出して、パスワードの入力欄に文字を入れようとしているんだけど、文字が入らねぇんだよ。
拙者:どのように入力できないでしょうか?
お客:どの文字を入れても変な記号になっちゃうんだよ。
はは〜ん、さてはアスタリスク(*)の事を言っているな。
(パスワードの入力欄の文字を、アスタリスクで隠すっていうやつですな)
お客:この記号って、なんて言うのかなぁ?
拙者:ああ、それはですね・・・。
お客:ああ、わかった!「菊の花マーク」って言うんでしょ?
ぎゃはははは!
き、菊の花ですか?
言わない言わない。
でも、菊の花なんて、なかなかいい想像力してますなぁ。>お客
お客さん、おちゃめだね。
みなさん、こんにちは
中学校の頃、美術の授業の年賀状用版画制作で、版画に「マイケル・ジャクソン」と彫って先生に怒られた事があるbenkinです。
版画だから、文字を左右逆に彫らなきゃいけないのに、そのまま文字をほってしまい、先生に馬鹿にされました。
バ〜カ、ア〜ホ、マヌケ〜!>おれ
というわけで、拙者の馬鹿話はここまでにして、今回の記事にいきましょう。
今回は「版画」の話をします。
ある日のことだった。
お客:あの、フロッピーって、どうやってパソコンの差し口に入れるんですか?
お客:うまく入らないんです。
お客:どういう向きで挿入するんですか?
拙者:フロッピーに矢印が彫ってありますよね。その方向に入れるんです。
お客:え〜っ、そうなんですかぁ。
ああ、すんなり理解してくれたみたいだな・・・・。
すぐ解決できそうだ。よかった。よかった。
お客:いや〜、そうだとは知らなかったですよ。おどろきました。
お客:すごいですね〜。
な、何?
そんなに、驚かなくてもいいのに。何でそんなに驚くんだ?
フロッピーをドライブに挿入することが、そんなにすげぇことなのか?
お客:フロッピーって、矢印を彫らないと使えないんですね!
うん、そうそう。そうなんですよ。
彫刻刀を用意して、ガリガリと・・・・
ちっがぁぁぁぁぁう!違うわよ!違うわよ!
そうじゃねぇ!フロッピーは版画の板じゃない!
す、すげぇ聞き違い。
やっぱり、理解してなかったか!前言取り消し!
追伸:拙者の説明がわかりにくかったかも・・・。「矢印彫ってある」じゃなくて、「矢印書いてある」って説明すりゃよかったかな・・・。
ある日の事だった。
拙者:はい、○○ソフトbenkinです。
お客:あのさぁ、ソフトのディスクをなくしちゃったみたいなんだけど、有料でもかまわないから提供してもらえないかなぁ。
拙者:はい、かしこまりました。
拙者:それでは、お客様のユーザー登録を確認しますので、お持ちのソフトのシリアル番号をお願いできますでしょうか。
お客:え〜と、シリアルは、XXXXXXXXX。
拙者:では、確認しますので、しばらくお待ちください。
拙者は電話を保留にし、目の前にある顧客検索システムにシリアル番号を入力し、検索を実行させた。
お、出てきた出てきた。
え〜と、ユーザー名は・・・・・・・。
え?ええっ?
な、何だこりゃ?
顧客検索システムのユーザー名の欄には、「会社名不明。ユーザー名前なし」と表示されていた。
このユーザー、やたらと長い名前だなぁ・・・・。
っていうか、そうじゃねぇだろ!何でユーザー登録あるのに、肝心な名前がないんだよ!
さらに、検索システムの備考欄を見ると・・・・・・。
「ユーザー登録用紙未記入。白紙で投函。ユーザーから連絡があったら、名前と連絡先を聞き出せ」と書いてあった。
ぎゃはははははは。
ああ、そういう事ね。
このユーザーさんは登録葉書に何も記入しないで、そのまま投函しちゃったわけね!
何でそんな事するかなぁ。
はっきり言って意味ないじゃん。
こんな人初めてだよ。
世の中にはいろいろな人がいるのですねぇ。
やれやれ。
チキチキマシン♪
チキチキマシン♪
猛レース〜♪
気を付けろ♪ユーザーだ♪
チキチキチキチキ猛レース♪
皆さん、こんにちは。ブラック魔王です。
というのは、ほんのジョークです。
今回は傲慢なユーザーの話をします。
名付けて・・・
傲慢チキチキマシン猛レース!
何だそりゃ?意味不明だよ>おれ
チキチキマシン猛レース、各車一斉にスタート!(さらに意味不明)
先日の事だった。
近くの同僚が、電話の受話器をたたきつけながら、こう言った。
「チクショー!何なんだよ、こいつ!」
拙者は何が起きたのか知りたかったので、尋ねてみた。
拙者:おいおい。何があったんだ?
同僚:聞いてくれよぉ。今、電話保留になっているんだけど、こいつさぁ、B山さん待っているんだよ。
拙者:え?何で?B山さん電話中だろ?電話が終わったら、折り返しこっちから電話かけさせるようにすりゃいいじゃん。
同僚:それが出来りゃ、とっくにそうしているよ。
同僚:こいつさぁ、「折り返し電話させましょうか?」って言ったら、何て言ったと思う?「おたくの会社信用出来ないから嫌だ」とか言うんだぜ。
同僚:折り返し出来ないからさぁ、しょうがないから代わりに用件聞こうと思ってさ、「では代わりにご用件をおうかがいします」って言ったら、「あんたじゃ嫌だ。B山さんが空くまで、そのまま待つ」って言いやがるの。
拙者:で、電話保留になっているんだ?
同僚:そう。
拙者:しょうがねぇ奴だなぁ。
同僚:でさ、こいつ、すげぇ嫌な奴で、「おたくの会社信用できないから、電話かけたくないんだけど、ソフト使ってるからしかたなく電話してるんだよ」だってさ。
拙者:「だったら電話してくるなよ」って。
同僚:その通り、その通り。
シッシシシシシシ・・・・(ケンケンの笑い声、意味不明)
そこで、B山さんの電話が終わった。
同僚:B山さん、熱烈なファンが先程からお待ちかねですよ(笑ぃ)
拙者:折り返しが嫌だって言うから、ずっと待ってたみたいですよ。
B山:はいはい、出ますよ。
B山さんは、電話に出た。
そして、B山さんはユーザーとしばらく話し、電話を終わらせた。
B山:はぁ、まいったねぇ。
拙者:まったく、困った奴ですな。あんたが待っている間、他のユーザーが電話つながりにくくなって迷惑だって言うことを、理解して欲しいものですな。
−そして翌日−
同僚:ねぇ。
拙者:何?
同僚:また、ヤツから電話が来た。
拙者:な、なに〜っ!また、B山さんか?
同僚:そう、それでB山さん電話中だったから、「折り返しします」って言ったら、「もう、おたくのソフト使わない」って、電話叩き切られちゃったよ。
ほぇ〜っ、どこまで傲慢な人なんだろうね。
まぁ、いいじゃん。そういうのは放っておけば。
ソフト使わないって事は、もう電話来ないしね。
しかし、その考えは非常に甘かった。
これで俺様が優勝だ!(ブラック魔王、意味不明)
シッシシシシシシ・・・・(ケンケンの笑い声、意味不明)
−またまた翌日−
同僚:うわ〜。
拙者:どうした?
同僚:また、ヤツから電話が来たよ。
拙者:え??だって、ソフト使わないんじゃ・・?
同僚:まだ使っているみたい。
ズッコケ〜。
うわ〜!ケンケン!そうじゃねぇだろ!(ブラック魔王、意味不明)
あれだけ文句言っておいて、一体、何なんだ?
今回の格言:文句言いまくっている傲慢なユーザーは、ソフトを長年使い続けるヤツが多い。
というわけで、優勝はヒュードロクーペでした!(意味不明)
何でいつもこうなるの・・・。(ブラック魔王、意味不明)
シッシシシシシシ・・・・(ケンケンの笑い声)
みなさん、こんにちは。
皆さんは、「スキャナ」って何かご存じですよね。
スキャナというのは、スマップ・キャイーン・ナインティナインの略です。
というのは、嘘だから覚えないように。
さてさて、今回の一面は久々に読者の方の投稿ネタで〜す。
--------
benkinさんはじめまして、
友達の紹介でここに来たんですけど・・・もう声をあげて笑ってます。
これからも愛読させて頂きますね。ところで、僕は去年まである中学のコンピューター部の部長だったのですが、
その時に起こった出来事を紹介させていただきます。サポート・・というより、この
場合ヘルプ・・・なのかもしれません。(もしかしたらどっちも違うかも)
(ちなみに、コンピュータはHDDもなく3.5インチのFDDが二つのみのPC9800FX・・・
だったと思います。学校にあるものなので、当然プリンタもあるのですが、なんとそ
こにはスキャナもついていたのです!)僕が嫌々ながらも部長をいう役職についたその日、とある進入部員Aが
「すいませ〜ん、プリンタの使い方教えてくださ〜い」
と呼ぶので、行って見ると、紙をスキャナにセットしていました。
僕は「ふふ・・流石新入生・・スキャナとプリンタ間違えてるよ・・・」とほくそ笑
み、
優しく説明しながらスキャナの入力をやってあげました。
すると、画面は真っ白に、そして振り返るとAは口をあけて固まってました。いや・・・プリンタないところでスキャナ指されると誰だって勘違いするって!
せめてプリンタあるところで呼んでよ!(笑い泣き)翌日の登校日、彼は野球部の球拾いに汗をながしていました・・・・
何故か僕が部長になった頃からよくトラブルが発生してたんですよねぇ・・・
サポートとは違うけど、結構面白い話だったので、、挨拶も含め、メールさせて頂き
ました。
また、メールさせていただこうと思います。
ぐははははは!ものすげぇ行き違いですな!
新入部員Aはスキャナをプリンタだと思い込み、スキャナに白紙をセットしてしまった。
一方、部長は新入部員がスキャナに紙をセットして、それをスキャンしようとしていたと思ったわけですな。
そして、お互いの勘違いと行き違いが、恐ろしく寒い状況を発生させてしまった。
紙をスキャンしたら、画面真っ白け!
口を開けて硬直!
ふはははは!
これぞまさしく、「至上最強の行き違い」だ!
でも、プリンタがなくて、スキャナがある環境じゃ、スキャナをプリンタと勘違いしてしまうかも・・・フラットのスキャナは間違えないけど、ほかのタイプだと勘違いしちゃうかもね。
人ごとではないですね。そうだよ。benkin君は馬鹿なんだから十分注意しなさいよ>おれ
先日の事だった。
その日はユーザーからの電話が少なくて、とても暇だった。
う〜、暇で暇でしょうがねぇぜ!
何か面白いことはないのかぁ!
あ〜退屈。
う〜、何してようかなぁ。
おっ、そうだ!誰かを観察して暇をつぶそう。
ついでに東サポのネタになるかもしれないから、観察内容を紙に記録しておくか。
よ〜し、早速、観察開始!
同僚A氏の観察
*2分経過
A氏の電話がなる。
早速A氏は電話をとる。
余裕の表情。*5分経過
先程のユーザーとまだ話している。
何回も同じ説明をしている。
どうやら、物わかりの悪いユーザーらしい。
苦戦している模様。*15分経過
まだ、さっきのユーザーと話をしている。
さっきから、同じ説明の繰り返しだ。
A氏の顔が少し赤くなってきた。
果たして、これから何が起こるのか?ワクワクしてきたぜ。*30分経過
まだ、さっきのユーザーと続いているらしい。
A氏の眉毛がへの時になってきた。
先程より顔が赤い。
少々エキサイトしている模様。
少し落ち着け。*50分経過
まだ、電話が終わらない。
額に少々汗。
A氏の声が少々荒っぽくなってきた。
「ですから、先程から申し上げていますが、CDを挿入して下さい!」
かなり顔が赤い。酒でも飲んだのか?
赤ピーマン。*95分経過
まだまだ、さっきの電話が続いている。
もう1時間半経過している。
A氏は落ち着かなくなったのか、立ち上がって話をするようになった。
A氏の眉間にかなりシワが寄っている。
顔がむちゃくちゃレッド。汗はだくだく。
まるで仁王像のようだ。
頼むから暴れないでくれ。*130分経過
まだ電話が終わらない。
A氏受話器をもったまま着席。
まだ、CDをドライブに入れろといっている。
赤い顔をして、机の上にあるペンをパシパシ叩きはじめる。
バナナのたたき売りみたいだ。*160分経過
まだ電話が終わらない。珍しい。
A氏はかなりエキサイトしている。
一旦、電話を保留にしてから「お前、日本語分かるのか?」と怒りながら溜息をつく。
保留にしてから2分後電話の続きをはじめる。
第2ラウンド開始か?*180分経過
まだ闘っている模様。
A氏の顔がもとの色に戻っているが、疲れ切った表情をしている。
「もう勘弁してくれ」という表情だ。*205分経過
やっと電話が終わったらしい。
3時間の猛バトルに、本人グッタリ。
完全に燃え尽きた表情だ。
燃えたぜ・・・。真っ白に燃え尽きたぜ・・・。
しばらくそっとしておいてやろう。
う〜む。今回の観察はかなり面白かったなぁ。
今度、暇になったときは別の人を観察しようっと!
お前、絶対変だよ>おれ
皆さん、こんにちは。
先週は、更新サボってしまい、すいませんでした。
ニョーボの祖父が入院する事になってしまい、色々ゴタゴタして、更新できませんでした。
本当にすいません。
というわけで、つまらない言い訳はここまでにして、今回の記事にいきましょう。
今回は、「居眠り」の話です。
先日の事だった。
その日は結構暇な日で、あまり電話がかかってこなかった。拙者の同僚の近藤さん(仮名)は居眠りをしながら、ユーザーからの電話を待っていた。
しばらくすると、近藤さんの机上の電話機から着信音が鳴り始めた。
近藤さんは、「ん?んんっ?」と言いながら目を覚まし、電話機が鳴っていることに気付くと、慌ててその電話の受話器をとった。
そして、近藤さんは・・・・・・。
近藤:はい!近藤ですが!(爆)
おいお〜い!ここは自分の家じゃないぞぉ!
近藤:はぁ?あんた誰?
近藤:電話切られちゃったよ。今のは何なんだ?まったく。ムニャムニャ。
あんたこそ一体何なんだ!
あんた、今何したかわかっているのか!
そして、しばらくして、拙者がサポートの電話をとると・・・・・。
お客:あ、あれ?おかしいなぁ。
拙者:どうかしましたか?
お客:サポートセンターはこの番号でいいんだよね?
拙者:はい。
お客:さっき、ここに電話したら、近藤さんとかいう人の家にかかっちゃたんだよ。番号間違えたかな?
ドッキ〜ン!
お客さん、すまん。すべてはあいつのせいです。あいつが悪いんです。
ゆ、許してくだせぇ、お代官様!
同業の皆さん、お仕事中の居眠りにはご注意を。
くれぐれも、サポートの電話を取ったときに、寝ぼけて「いらっしゃいませ!デ○ーズへようこそ!」などと言わないように。
っていうか、そんな奴いねぇよ!何考えてんのお前?>おれ
皆さん、こんにちは。
皆さんは「臼(うす)」と「杵(きね)」というのをご存じでしょうか?
はぁい!先生、餅つきに使う道具で〜す!
はいはい、benkin君、よくできました・・・・・
って言うか、そんなの誰でも知っているだろ!
そんなの知っているだけで、誇らしげに言っているのはお前だけだ!>おれ
この自意識過剰クソバカ男!>俺
というわけで、今回は「臼」と「杵」の話です。
先日の事だった。
お客:あの、カーソルが「うす」になったまま、画面が止まってしまったんです。
カーソルが「うそ」になった?何だそりゃ?
拙者:う、「うそ」ですか?
お客:「うす」です。
拙者:「うむ」ですか?
お客:「うす」です。お餅をつく棒の事です。
ああ、なるほど。臼のことね。月でウサギがペッタンペッタンするのに使う棒の事ですな。うんうん納得・・・・・・・
っていうか、おい、違うぞ!
棒の方は臼じゃない!そりゃ杵だ!
拙者:あ、あの、恐れいります、餅つきの棒は、杵ではないでしょうか?
お客:ああ、そうか。杵ですね。
お客:それでね、本題に戻るけど、カーソルが杵のマークになって動かないのよ。
拙者:カーソルが杵ですか?
お客:そう、マウスのカーソルが杵みたいになっているのよ。
拙者:え?え?
カーソルが杵、カーソルが杵、カーソルが杵・・・・・
ん!まさか・・・・
拙者:あ、あのですね、画面に表示されているカーソルなのですが、砂時計のようなマークになっていませんか?
お客:ああ、言われてみれば、そういう風にも見えますね。
お〜い!
それは杵じゃなくて、砂時計マークだ!(*注)
マウスカーソルが砂時計になっているんだよ!
どうひいきめに見ても、杵にはみえねぇぞ!
お客さん、あんたの発想と想像力には驚いたよ。
とにかく脱帽。ショック!
(*注)Windowsマシン以外のユーザー様向けの解説:WindowsではOSがビジー状態になると、マウスカーソルが砂時計マークになります。(ただし、ユーザー側でマウスカーソルを別なものに変更した場合は、この限りではない)
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