| (第107回) | (第108回) | (第109回) | (第110回) |
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| (第123回) | (第124回) | (第125回) | (第126回) |
り、力石〜っ!
うおおおおお!クロスカウンターだ!
立て!立つんだジョー!
皆さん、こんにちは。
最近、ボクシングを見ていないbenkinです。
さてさて、今回の話題はパンチの話だ!
パンチの話といっても、瞬間湯沸し器の如く怒り狂ったユーザーが、サポートセンターに乗り込んできて、泣く泣く接客させられる羽目になった拙者の顔面にパンチ!そして拙者が「あうっ、あうっ、やめて〜」と叫びまくる・・・・という話ではありません!
先日接客したユーザーがパンチパーマだったという話でもないです!
ではいったい何なのか?
それは次回のお楽しみ。
というのはウソです。
では、閑話休題、パンチの話にいきましょう。
先日の事だった。
サポートセンターにあるおばさんから一本の電話がかかってきた。
おば:あの〜、パンチあてたんですけど、うまくできないんですよ。
パ、パンチ?
まさかパソコンめがけてパンチしようとしているってわけじゃないよなぁ。
あ、そうか。キーパンチャーって言うよね。きっと入力の事だな。
拙者:当社のソフトで何か入力されたんですね。
おば:違うわよ。おたくのソフトで入れている売上をパンチあてているの。
拙者:売上の情報を入力しているんですね。
おば:入力じゃないわよ。パンチよパンチ。売上パンチ。
はぁ? ますますわからなくなってきたぜ。
拙者:あの、お客様がおっしゃっている『パンチ』とは何の事でしょうか。
おば:パンチはパンチよ。世間一般で言うじゃない。
絶対言わんわ!
おば:そのパンチがうまくあたらないのよ。
拙者:ですから、そのパンチというのは何の事ですか?
おば:だからパンチ!
だからパンチって何だよ!
平凡パンチか?
ロケットパンチか?
パンチ佐藤か?
それともパンチコーラか?(*注)
(*注:パンチコーラ=タブレット状になっているコーラの駄菓子、水に溶すとコーラになる。昔は駄菓子屋によくあった)
仕方ねぇな。質問の仕方を変えてみるか。
拙者:あの、パンチという言葉の同じ意味の言葉は何でしょうか?
おば:う〜ん。同じ意味の言葉ねぇ。
おば:『修正』とか『訂正』かしら?
おば:『修正パンチ』とも言うからねぇ。
お〜い!
だったらパンチとか分からない言葉使わないで、初めから『修正』って言えよ!
いや〜理解するまで一苦労だね。
疲れたよ。
燃えたぜ・・・。真っ白に燃え尽きたぜ・・・・。
ふぅ。
追伸:本当に修正のことをパンチというのでしょうか?どなたか教えて下さい。
つい最近のことだった。
拙者がサポートセンターの電話を取ると、電話の向こうからおじさんの声がした。
お客:すいません。文字を入れようとして変換すると、漢字が出ないで、記号が出てしまうんです。
拙者:どのような記号ですか?
お客:カッコとか波線記号とか斜め線記号とかです。
拙者:どのような言葉を入力しようとしていますでしょうか?
お客:『ばいばい』という言葉なんですけど。
拙者:『ばいばい』ですか?
お客:ほら、売り買いの『ばいばい』ですよ。
拙者:『売買』の事ですね。
お客:そう。『売買』という文字を入れようと思って、『ばいばい』と入れて変換しようとすると、漢字が出ないで変な記号が出ちゃうんだよ。
拙者:他の単語はいかがですか?
お客:他のは大丈夫だねぇ。『商品』という単語は大丈夫だから。
拙者:そうですか。あの、そうなる以前に何か変わったことはありませんでしたか?
お客:ああ、そういえばうちの息子が最近インターネット始めたんだけど、それからなったかもしれないなぁ。
拙者:う〜ん、そうですか。インターネットをしたからといって、入力文字が化けるようになるなんて事は考えにくいですね。
拙者:よろしければ、変な記号が出てしまうのを印刷して、それをFAXしていただけませんでしょうか?
お客:分かりました。
拙者は電話を一旦切り、FAXを待った。
数分後、ユーザーからFAXが届いた。
FAXにはこう書いてあった。
先ほどの件、FAXします。
ばいばいと入れて変換すると、別紙のような記号が出ます。
拙者は、別紙2枚目を見た。
そこにはこう印字されていた。
(^^)/~~~
ぎゃははははは!
なるほど!
息子さんはネットで顔文字を使用していたわけね。
『ばいばい』と入れると、顔文字を出すようにしていたのか!
あ〜おもしろい。
とりあえずミステリー解決。
皆さん、こんにちは。
現在、5月4日AM11:00頃です。
今、電車の中でこれを書いています。
パソコンを買った友人の家へ導入指導に行くため、電車で移動中です。
CD−R焼き焼き講座もする予定です。
カバンの中には太陽誘電のメディアがぎっしり詰まっています。
拙者は太陽誘電ファンなのだ!
That's命!
というわけで、私の休みの話はここまでにして、今回の話題に行きましょう。
今回は超ウルトラスーパーグレートでむちゃくちゃイカすホビーの自作ATの話をします。
最近、自作ATユーザーも増えてきました。
書店にはありとあらゆる自作本が氾濫し、大手のPC量販店でもマザボやCPU等のパーツが販売されるようになってきました。
数年前までは大手の量販店でバルク品が販売されるなんてことは絶対にありえない事だったのに、今ではバルクパーツも平然と販売されるようになりました。
当然、自作ユーザーの全体数が増加してくると、それに比例してサポートセンターに問い合わせをしてくる自作ユーザーも増えてきます。
今回は、私が勤務するサポートセンターに問い合わせをしてくる自作ユーザーの行動パターンや傾向について解説したいと思います。
ウチのサポートセンターに問い合わせしてくる自作ユーザーの傾向は、大きく分けると3つに分ける事ができます。
自作ユーザーその1
[言わなくていい事まで、ダラダラとしゃべりつづける人]
サポートセンターに電話してくる自作ユーザーで2番目に多いのがこれ。
自作マシンの事細かなスペックを全て言わないと気が済まないらしい。
さらにサポートするのに必要な話はあまりしてこないので、サポートする側にとっては、うっとおしい存在である。
「マザーはASUSのP2Bで、バルクなんだけどミレニアム2の8MB版つかっています。あ、そうそう。CPUクーラーは星野金属の・・・(こんな事を言うやつは本当にいる)」
あんたのマシンの細かいスペックはいいからさ、サポートの質問はなんだよ?
さらに、こういう奴に限って質問はインストール方法や対応OSの確認などの簡単な質問だったりする。
だいたい、ソフトのインストールにCPUクーラーは関係ねぇだろ。
星野金属なんて言い方がマニアック。Windyでいいんだよ。
果たしてソフトのインストールとCPUクーラーの因果関係はいかに・・・・?
自作ユーザーその2
[自作マシンを使用している事を言うときに恥ずかしがる人]
うちのサポートセンターに電話してくる自作ユーザーで、このタイプの人が一番多いです。
このタイプの人は自作マシンを「組立マシン」と良く言うのが特徴です。
「あ、あの・・・実は、く、組立てなんです」
そんなに恥ずかしることはないのにね。
中には申し訳なさそうに言う人もいます。
「も、申し訳ありません。実は組み立てパソコンなんです」
「じ、実は・・自分で組み立てました。」
そんなに申し訳なさそうに言わなくてもいいのにね。
「実は組み立てました」なんて、犯罪を自供するわけじゃないんだから、そんな風に言う必要はないですよ。
確かに、自作PCはサポートセンターで「保証の対象外」と言われて邪険にされるケースがほとんどですけど、だからと言ってそこまで恥じることはないのです。
保証がほとんどないという危険を承知で、PCを自作して使うのですから、別な意味で勇者なのですよ。
「勇者自作君」なのだ!
というわけで、保証は受けられないと思うけど、堂々と「自作PCだ!」と言いましょう。
ちなみにうちのサポートセンターでも自作はサポート対象外というのが建前ですが、ほとんど黙認してサポートしています。
自作ユーザーその3
[変なこと言う人]
自作ユーザーではほとんどいないが、ごくまれにいるのが変なことを言う人。
一番おかしかったのが・・・。
「うちのパソコンは息子の日曜大工なんだけど」
はははははは。
日曜大工なんて笑えますね。
木造みたいで面白い。
やっぱり、金槌と鋸を使ったのかなぁ。
そういえば、昔「こち亀」で「インドーズ」とか言う両さんが作ったパソコンの話がありましたね。
あれって、確か木造のマシンで、マウスやキーボードの代わりに本体をたたいて操作する奴だったような気がします。
「タッチ・ユーザー・インターフェース」って言ったかなぁ。
というわけで、自作ユーザーにも色々な人がいますね。
まあ、こんな人たちはうちのユーザーさんだけだと思いますけど、こんな人たちにはなりたくないですね。
benkin、お前も気をつけろよ>拙者
皆さん、こんにちは。
最近、仕事がむちゃくちゃ忙しくなってきたbenkinです。
もう不満ブリバリ!
何で忙しいかというと、うちの会社に居る無能な社員のおかげで、雑用が増えてしまった為です。
何で雑用が増えてしまったのか。
諸悪の根元はうちの代表電話です。
私が勤務するソフトハウスでは、サポートの電話以外に大代表の電話があります。まあ、どこにでもありますよね。
大代表の電話は誰が取っているかというと、事務のおねぇちゃんや、営業マンです。
大代表に入ってくる電話は、ユーザーや販社からの電話で、カタログ送付依頼や体験版CD送付依頼がほとんどで、時々ソフトの質問が来ることもあります。
大代表の電話については、カタログ・体験版送付依頼や販売店の店頭デモ依頼などは電話に出た人間が対応し、ソフトの質問はサポートセンターに電話するように言うというルールになっています。
しかし、実際はそうでは無いのです。
大代表に入ってくる電話のほとんどは、サポートセンターにたらい回しされてきてしまっているのです。
「あの〜。カタログ欲しいんですけど」
「サポートセンターに言ってください」「うちの店頭でデモンストレーションして欲しいんだけど」
「サポートセンターにお願いします」「体験版を至急送って下さい」
「サポートセンターに言ってください」「おたくのソフトはどこに売っているの?」
「サポートセンターなら分かりますよ」「社長をだせ!」
「サポートセンターに言ってください(爆)」「おたくのソフトもう少し安くならない?」
「サポートセンターにお願いします」「○○金融ですが、ご融資のご用はございませんか?」
「サポートセンターにお願いします(笑)」「あの〜そちらのソフトを店頭で見たんですけど・・・」
「サポートセンターにかけ直して下さい!」うおおおおおおっ!
ふざけるなぁ!
何でもかんでもサポートセンターにたらい回しするんじゃねぇ!
お前らのお陰で、こっちは雑用ばかりじゃねぇか。
俺達は、何でも屋じゃねぇぞ!
ソフトのカタログ送付依頼なんて、住所と名前と電話番号聞いて、カタログ梱包して送るだけじゃねぇか!
そんなこともできないのか!
ガキの使いやあらへんで!
そんなの小学生でもできるじゃねぇか!
いいカネもらっておいて、手抜きするなよ!
電話セールスまでこっちにたらい回しするなよ!
こちとら忙しいんでぇい!(江戸っ子風)
少しは協力しろ!
あ〜むかつく!
あたしぃ、きょ〜ぉ、超MMでぇ〜。なんかぁ〜。超かったるいしぃ〜。(コギャル風)
ホタテをなめるなよ〜♪(ホタテマン風)
T・A・K・E!タケチャンマ〜ン(タケチャンマン風)
マッチで〜す!(ひょうきんベストテンのジミー大西風)
懺悔で罰点、水がバシャ!
ひょうきんパラダイス〜♪
おい!ここは「ひょうきん族」のHPじゃないだろ!>おれ
というわけで、同業の皆様はどうでしょうか?
今日はすごく忙しいので、すごく短いネタでいきます。
先日、ユーザーからのFAXでこういったのがありました。
おたくのソフトが調子悪いので、ソフトをもう一度セットアップしようと思い、ソフトのCDを入れました。
ところが、うっかり間違えておたくのソフトのCDではなく、WARDのCDを入れてしまい、WARDをセットアップしてしまいました。
パソコンがおかしくなってしまったと思い、パソコンのマニュアルを読んだら、バックアップCDでシステムを復元する方法が書いてあったので、今バックアップCDを使ってシステムを復元しています。
いま、ハードディスクフォーマット中です。これで大丈夫でしょうか?
ははははははは。
大丈夫。大丈夫。
って言うか、違うぞ!
お〜い!
別にWord入れてもパソコンはおかしくなりませんよ!
それにWARDじゃありません、Wordです。
間違えてWordのCD入れちゃうのはいいけど、何でキャンセルしないでセットアップしたの?
お客さん、本当に何も知らなかったんだろうね。
HDフォーマットしちゃうなんて、悲惨。トホホです。
合掌。
皆さん、こんにちは。
パスワードは、ややこしい番号にしないと気が済まないbenkinです。
わかりやすいパスワードにすると、他人にバレてしまいそうで嫌なんです。
だから、銀行の暗証番号や、携帯の暗証番号まで全て関係のない数字なのです。
というわけで、今回はパスワードの話をします。
私が勤務している会社のソフトは、必要に応じてパスワードを掛けることができます。
パスワードを設定するユーザーさんは結構いるんですけど、その反面、
忘れる人も結構いるんですよ。
だから、私が勤務しているサポートセンターには、「パスワード忘れた」という問い合わせがよく来ます。
パスワードが簡単に解析できればいいのですが、それではパスワードの意味がないので、ユーザーがパスワードを忘れてしまうと、どうしようもありません。
でも、どうしようもないと言われても、あきらめきれないのが人間の心理というものです。
そこで、私が日常の問い合わせで、やっているテクニックを伝授しましょう。
これで、2〜4割ぐらいの確率でパスワードが判明できると思います。
あ、そうそう。くれぐれも悪用しないようにね。
そこんとこよろしくお願いします。
テクその1
パスワードの桁数は4桁が多い
なぜ4桁が多いかというと、銀行の暗証番号が4桁だから。
「パスワードとか暗証番号というと決まって4桁」という固定概念を持ってしまっている人が多いらしい。
テクその2
電話番号の後ろ4桁を入れてみる。
パスワードに電話番号の後ろ4桁を使用している人は結構いるんですよ。
私が受ける問い合わせのほとんどは、これで解決しています。
後ろ4桁でダメなら、電話番号を全て入れてみましょう。
テクその3
会社の創立月日を入れてみる。
10月2日なら「1002」と入れてみる。
他にも「991002」とか「19991002」とかも有効。
テクその4
社長の生年月日
これも結構います。
試し方は、創立月日を入れてみる方法と同じ方法です。
テクその5
銀行の暗証番号と同じ物をいれる
これも結構多いです。
これらを試してダメだったら最後の手段。
テクその6
0000から9999までの数字を1つ1つ試してみる。
これは結構面倒な作業ですが、ひょっとしたら忘れたパスワードがわかるかもしれません。
これでダメだったら・・・。
気の済むまで泣け!
というわけで、いかかでしょうか。
これで忘れたパスワードがわかるといいですね。
まあ、パスワードを忘れないのが一番いいですけどね。
あ、そうそう。
大事なデータは、上記の方法と同じパスワードにしない方がいいですよ。
他人にばれてしまいますからね。
あ、それと、しつこいようですけど、
絶対悪用厳禁ね。
私はパスワード忘れた人のために、ここに書いたんですからね。
あと、「上記の方法でやってもパスワードがわからなかった」とか言う苦情も、拙者は一切受けませんので悪しからず。
「パスワード忘れる奴が悪い」ということを絶対に忘れないで欲しい。
そこんとこよろしく!
皆さん、こんにちは。
最近ジェット機に乗っていないbenkinです。
あ〜!乗りたくなってきたジャンボジェット機!
ジェットのりてぇ!
キミキミ、くだらん話はいいから今回の話に移りなさい!>おれ
うるせぇ!ジェット!
ポールマッカートニー&ウイングスがの曲は?
ジェット!
拙者の高校時代の友人、○川君のあだ名は?
ジェット!
ジェット!ジェット!ジェット!ジェット!
うるせぇよ!キチガイ野郎!>おれ
さてさて、自分に怒られてしまったので、今日の本題にいきましょう。
今日はジェットの話をします。
ある日の事だった。
トゥウ〜ウッ、トゥウ〜ウッ・・・(電話がなる音。拙者の職場の電話機は変な着信音なのだ)
カチャッ
拙者:はい、お待たせしました。○○ソフトのbenkinです。
お客:あの、おたくの「インサツシマクリーノ」(ソフト名・もちろん仮名です)の事で聞きたいんだけど。
拙者:はい、どのようなご質問ですか?
お客:プリンタなんだけどさ、あれってあれかい、あのプリンタしか対応していないのかい?
拙者:あのプリンタとは何でしょうか?
お客:あの、何て言ったっけ?光線じゃなくて・・・ほら、あれだよ。
お客:ビームプリンタだっけ?
はははははは。ビームプリンタ!レーザープリンタの事か!
拙者:レーザープリンタの事でしょうか?
お客:そう!それ!
お客:このソフトはレーザーしか対応していないの?
拙者:いいえ、基本的にWindowsに対応しているプリンタであれば、どんな物でも結構ですよ。
お客:じゃあ、あれにも対応しているの?
拙者:あれと言いますと、何の事でしょうか?
お客:何だったっけ?あの・・・あれだよ。
お客:ワンダーじゃなくてオカリナじゃなくって・・・ほら、あれだよ。噴射するやつ。
ワンダー?オカリナ?
お客:あ、思い出した!
お客:ジェットだ!バルブジェットだ!
ぎゃはははははは!
バ、バルブジェット!
か、かっこいいぜ!
お客さん、それはね「バブルジェット」と言うんですよ!
お客さん「オカリナ」って、ひょっとして「カラリオ」の事ですか?
お客さん面白すぎますよ!
それにしても、ビームとバルブジェットなんて、「地球防衛軍」みたいでかっこいいじゃん。
う〜ん。円谷プロ。(意味不明)
お〜神よ!私を金持ちにしたまえ〜!
お〜神よ!私に最新PCを恵んでくれたまえ〜!
お〜紙よ!トイレの紙がない〜!
お前あほか?そんなに金が欲しけりゃ働けよ>おれ
皆さん、こんにちは。
最近、何でも神の力に頼ろうかなと考えているbenkinです。
おまえ、怪しいぞ。どっかの宗教に入信したんじゃないの?>おれ
神の力に頼るのは嫌いじゃないんですけど、他人の力に頼りすぎるのはとても嫌いです。
私は、何でも人に頼って自分は全く何もやらない「クレクレ君」が嫌いです。
世の中、Give&Takeなのに、Take&Take。
ナメてますね。
というわけで、今回は私が勤務するサポートセンターに居る「他力本願野郎」の話をします。
要するに、私の職場の文句の話です。
私が勤務するサポートセンターにいるXさんは、いつもきちんと仕事しています。
でも、きちんと仕事をこなすのは、自分が得意な内容の物か自分がよく知っている内容の物だけです。
自分が不得意な仕事やよく知らない仕事は他の人に頼んでやってもらっています。
こういった人は、巷によく居ますね。
自分ができない物は他の人に頼るのは当然の事ですね。
でも、このXという人はちょっと違うのです。
普通、自分の担当すべき仕事で、よく分からないところがあったり、不得意なところがあれば、最初は同僚や先輩にやってもらい、後で先輩・同僚に教えてもらって自分も出来るように努力するものです。
このXの場合は、自分の苦手分野を人に押しつけておしまい。
不得意分野を理解してできるようにしようという努力がまったく無い。
おまけに、人に頼むときは、「お願いします」というのが当然であるが、Xの場合は「わからないです」の一言だけいって人に仕事を持ってくる。
ひどい時は、後ろから人の首をペンでつついて、黙って仕事を押しつける。
他の人に不得意分野の質問をされたら、他の社員の方を黙って指さしておしまい。
全く礼儀知らずな野郎なんです!
自分の担当の仕事なのに、同僚や先輩に頼りっぱなし。
だからXはスキルが全然向上しない。
更に、頭に来るのが、拙者より給料がいいということである。
納得いかんなぁ。
そりゃ、あんたの個人的な文句だろ!>おれ
だから、私はXに仕事を押しつけられると、むちゃくちゃキレる!
ブチッブチッ!ドカーン!ちゅどぉぉぉぉん!
最近、巷で「サポートセンターの質やレベルが低い」という声をよく聞くが、こういう低レベルな奴がサポートセンターの質を落としているんだろうな。
あなたの職場にこんな奴はいますか?
皆さん、こんにちは。
昨夜、自宅のマシンが起動しなくなってしまったbenkinです。
でも、HDをフォーマットしたらなんとか直りました。
大事なファイルもすべてMOにバックアップしていたので、無事でした。
いや〜、バックアップは重要ですな。
というわけで、今回はサポートセンターでよくある話をします。
名付けて「ファイルデりったユーザー」の話。
ある日の事だった。
拙者:はい。○○ソフトでございます。
お客:あのさぁ。実はさぁ。おたくのソフトで作成した重要なデータを誤って消しちゃったんだよ。何とかならないかなぁ。
あ〜あ。よくある話だねぇ。
拙者:ごみ箱にそのファイルは残っていませんか?
お客:それがね、ついうっかりごみ箱を空にしちゃったんだよね。
拙者:ファイルのバックアップはございますか?
お客:バックアップはとっていないよ。
あ〜あ。お客さんだめだよ。ご愁傷様。
拙者:そうなりますと、元のファイル自体が全く残っていないので、復元不可能です。
お客:じゃあ、どうなるの?
拙者:誠にお手数ですが、データを始めから再作成していただくしか方法がございません。
お客:そんな冷たいこと言わないでさぁ。何とかなるんでしょ?本当は。
どうしようもないって言っているだろ!
拙者:お気持ちは非常に理解できますが、こればかりは、対処のしようがございません。
お客:よーし分かった。100万出そう!だから何とかしてよ。
無理だって言っているだろ!
100万も出せるなら、入力代行業者でも呼んでデータ作り直してもらえよ!
拙者:どうやっても無理です。消えたファイルは戻せません。
お客:おいおい、お前ら何でもできるんだろ?何とかしろよ!
あんたアホか?
人間は、できることとできないことっていうのがあるんだよ!
あんた、死んだ人間を生き返らせることができるのか?できないだろ?
あんたが言っていることは、それと同じ事なんだよ!
デリったファイルは元に戻らないの!
拙者:どうおっしゃられても、削除したファイルは復元できません!
お客:分かったよ!他の奴に頼むよ!
ガチャン(電話切る音)
あ〜あ。
よくいるんだよな。自分でファイルをデリっておきながら、「何とかしてくれ」としつこ食い下がる奴。
困った人です。人間諦めが肝心ですね。
ハァ。
うおおおおおおおっ!
最近、ドーナツ食べていないぜ。
久々にチョコのかかった奴が食いたくなったぜ!
コギャル集団がたむろしまくっている店で、チョコのドーナツと砂糖一杯のドーナツとクリームが入っているドーナツを食べ、最後にコーヒーを飲んで一服するのがたまらなくいいぜ!
うおおおおおおおおおっ!
お前精神年齢いくつだ?だいたいお前食いすぎだよ>おれ
す、すまんbenkin。つい夢中になってしまった。
というわけで、今回は東サポ初、サポート以外のネタだ。
名付けて、「少しだけサポートのネタ入れるけど、基本的にはドーナツネタ状態」!
略して、S・S・N・I・K・D・N状態!
くだらない話はいい加減にやめんか!>おれ
というわけで、今回はドーナツの話。
東サポ読者のこうじさんからタレコミメール。
こんにちは、いつも楽しく読ませて頂いてます。1つ、過去にあった経験を。
昔、ドーナツ店でバイトをしてたのですが、お客さんからクレームの電話
がありました。電話を取った僕はひとまず謝り、どのようなクレームかをお聞き
したところ
「マフィンに100円玉が入っていた!」
と、かなりご立腹。店長に電話を変わってもらいました。
「はい、お電話変わりました。店主の○○です。マフィンに100円玉が入って
いるとのことですが、只今キャッシュバックキャンペーン中でありまして・・・」
「キャッシュバックキャンペーン?!?!?!」
もちろん、そんなことはやってないです。でも客は納得したらしく、すぐ電話を
切っていました。こんなことを言う店主も店主だが、納得する客にも問題があ
るなぁと思いました。ぎゃははははははははは!
キャ・キャッシュバックゥ!
ドーナツ1個に100円もキャッシュバックしたら、ほとんどタダですね!
この店長はなんちゅうムチャクチャな言い訳しているんだ?
この店長は事の重大さに気づいているのか?
そんな言い訳で納得する客も客だよ。
あ、そうそう。うちのサポートセンターにもムチャクチャな言い訳をユーザーに言う奴います。
ソフトのバグが原因で印刷が正常に出来ないのを、「蒸し暑いのが原因です」と言い訳する奴や、
ソフトのバグなのに「そういう仕様です。どうにもなりません」と言い訳したりします。
言い訳するなら、もっと相手を説得できる言い訳をすればいいのにね。
あなたの職場にもムチャクチャな言い訳をする人はいますか?
皆さん、こんにちは。
最近、自宅でニョーボのパソコン操作指導をしているbenkinです。ニョーボはパソコン初心者ではなく、結構パソコンを扱える方なのですが、拙者が使用しているマシンはキーボードがUS(英文)キーボードなので、ニョーボはキー操作に四苦八苦。結局拙者が面倒を見る羽目になっているのである。
USキーボード使っているお前が悪いんだよ!>おれ
しかたねぇだろ。USキーボードの方がサイバーでイカすんだよ!>わしというわけで、くだらない話はここまでにして、今回の記事に移りましょう。
西暦199X年。世紀末も近いある日のことだった。
拙者はサポートセンターで仕事をしていた。
うおおおおおおっ!電話が鳴ってるぜぇ!
その電話もらったぁ!うりゃ〜!
拙者:はい、○○ソフトでございます。
お客:あのさ、ちょっと聞きたいんだけど。
拙者:はい、ソフトの操作のご質問でしょうか?
お客:いやいや、そうじゃなくて、ソフトの操作の質問なんだよ。
だから操作って言っているだろ!
お客:あのさ、おたくのソフトで文字を入れようとするんだけど、うまく行かないんだよ。
拙者:どのようにうまく行かないでしょうか?
お客:入力すると止まっちゃうんだよ。
お客:例えば、「会議費、お茶・砂糖代」って入れると、止まっちゃうんだよ。
拙者:かならず同じところで止まってしまいますでしょうか?
お客:必ず同じところで止まるね。他の言葉も試してみるからちょっと待って。
電話しばらく保留
お客:「福利厚生費、寿司清」でも止まるよ。
ははは。寿司清ですか? 福利厚生費で寿司なんていいなぁ。
拙者:う〜ん。そうですか。
お客:ちょっと待って。もう一回試してみる。
また電話しばらく保留になった。
果たして、お茶、寿司の次はどんな言葉が出て来るのだろうか。
しばらくすると、ユーザーが電話に戻ってきた。
果たして、ユーザーの口からどのような言葉が出るのだろうか。
拙者はワクワクしていた。
お客:あ〜。ダメだねぇ。
お客:「交際費、キャバレー・ゴールド」って入れたんだけど、ダメだよ。
ぎゃははははは!
キャ、キャバレー・ゴールド!
ゴールドですよ!
今時、そんな名前のキャバレーあるのか?
かっこいいぜ!
お客:あ、あれ。今度は入力できたぞ。
拙者:で、できましたか?
お客:「会議費、コーラ代、キリン・メッツ」と入れたらできたよ。
お客:入力できるようになったから、しばらく様子見てみるよ。
はははははは。
お客さ〜ん。
キリンメッツはコーラじゃないよ!
まあ、解決したからよしとしよう。
でも、福利厚生費で寿司を食べ、キャバレーで接待。
お客さん、もうかってますね〜。
うらやましいぜ!
あべし!ひでぶ!
にゅうりき
皆さん、こんにちは。
週末になると、すごい体力を使うbenkinです。
家の掃除とか、一週間分の食料の買い出しとか色々あって、日曜の夜になるとクタクタです。
まあ、それはそれで楽しいからいいんですけどね。
というわけで、今回は『力(ちから)』の話をします。
ある日の事だった。
拙者が、サポートセンターの電話を取ると、電話の向こうから、おばさんの声がした。
お客:あの〜。「にゅうりき」しているんですけど。
にゅ、にゅうりき?
乳力?New-Riki?
何だそれ?
拙者:「にゅうりき」ですか?
お客:そうよ。「にゅうりき」しているのよ。
お客:「にゅうりき」しているんだけど、うまくいかないのよ。私の「にゅうりき」のしかたが悪いのかしら?
拙者:お客様、お客様がおっしゃっている「にゅうりき」とは「にゅうりょく」の事でしょうか?
お客:そういう言い方もするわね。
おいおい。そりゃ「にゅうりょく」と言う方が一般的だよ!
お客:「にゅうりき」って言っても通じるでしょ。
通じにくいわっ!
だいたいあんた、そりゃ日本語おかしすぎるぞ!
お客:わたしが勝手に「にゅうりき」って言っているんだけど、力が入っているみたいでいいでしょ?
ちっともよくな〜い!
そういう問題じゃな〜い!
勝手に言葉作るなぁ!
最近変な人多いよ。
疲れるねぇ。
皆さん、こんにちは。
時間については非常にルーズなbenkinです。
日常生活でも、あまり時計を見ることはありません。
お前、そんな状態で大丈夫なのか?>おれ
さあ、今回の東サポスクープ記事は
総理大臣首吊り自殺!今すぐテレビをつけろ!
というのは、ほんのジョークです
今回は、時間に厳しいお客さんの話をします。
名付けて『時報ユーザー』の話。
今朝の事だった。
拙者がサポートの電話に出ると、いきなりユーザーの怒鳴り声が飛び込んできた。
お客:この野郎!ふざけんな!
お客:お前のところは電話受付10時からだよな!
拙者:はい。そうですが。
お客:俺はよぉ、10時から始まるっていうから、テレビをつけてNHKの時報が鳴ったと同時に電話をかけたんだ。
お客:そうしたら、まだ留守番電話になっているじゃねぇか!
お客:10時00分23秒にかけたら、やっと繋がった。10時ジャストじゃないじゃねぇか!
お客:俺は、10時ジャストに電話するために、すごく神経使ったんだぞ!
ガチャン(電話を切る音)
そんなことに神経使わんでいい!
だいたいお客さん。そりゃ細かすぎるよ。
23秒ぐらい勘弁して下さいよ。
時計だって多少の誤差はあるんだから。
あ、そういえば、お客さん質問しないで電話切っちゃってるよ。
時間にこだわりすぎて肝心なことを忘れてる。
お客さん、あなたはトホホ。
先日のことだった。
拙者はサポートセンターでユーザーの電話対応をしていた。
拙者:お客様、現在お手元の画面はどのような表示になっていますか?
お客:泳いでいます。
泳いでいるだぁ?何だそりゃ。
拙者:泳いでいるんですか?
お客:はい、亀が泳いでいます。
か、亀?
お客さん、見るのは水槽じゃなくて、パソコンだよ!
拙者:あの、パソコンの中に亀が泳いでいるんですか?
お客:そうです。
お客:パソコンを長時間操作していないと、亀が勝手に泳ぎ出すんです。
スクリーンセーバーの事か!
ビックリしちゃったじゃないか。
拙者:では、マウスを左右に振ってみて下さい。亀の画面が消えると思いますが。
お客:ええ、消えますね。いつもの画面が出ています。いつも口が罰点マークになっているウサギの絵が中央に出て来るんです。
お客:キティーとかいうやつでしたっけ?
ちがーう!
それはキティーじゃない!
ミッフィーだ!
それにしても、亀とミッフィーなんて、お茶目な趣味していますね。
おじさんなのにね。
う〜ん。ブルーナ。(意味不明)
皆さん、こんにちは。
今日は体調があまり良くないので、短いネタでいきます。
今回は煎餅ユーザーの話。
ある日のことだった。
私はサポートセンターで、とあるユーザーの電話対応をしていた。
おれ:「それでですね、現在の画面の表示はどのようになっておりますか?」
お客:「ちょっと待ってね」
ユーザーは受話器を置いて、後ろの従業員らしき人に向かって話し始めたようだ。私の受話器からユーザーの話し声が聞こえる。
「おーい。そこのパソコンの画面どうなってる?」
「あ、そうだ。ついでに、そこの煎餅取ってくれ」
ズッコケ〜!
電話中に煎餅食おうとするなぁ!
しばらくすると、煎餅を食べる音が聞こえてきた。
バリッ、ボリッ、バリバリ。
おーい。煎餅食ってないで、早く電話に戻ってくれぇ!
しばらく待ってみたが、煎餅を食べる音が聞こえるだけで、ユーザーは電話に戻ってこない。
さらにしばらく待つ。
すると・・・。
ガチャン!
ツーツー・・・・。
おーい!電話切るなー!
一体何なんだ?この人は?
世の中には色々な人がいるのですね。
皆さん、こんにちは。
最近、ここの記事のネタがユーザーに対する文句や変なユーザーのネタばかりなので、今回はユーザーの側の言い分について書きます。
当サイトのとあるリピーターさんからのメール。
;ある外資系直販PCメーカからPCを購入し、使い
;始めたところ、ディスプレイの表示が妙にちらつい
;て見難い。
;ディスプレイの調整やら、ケーブル接続やら色々と
;試してみたが変化なし。
;そこで、そのメーカ自慢の24時間フルサポートに
;電話してみてリンギングはするものの一向に電話に
;でる気配なし。
;トライすること約4時間、やっとつながったサポー
;トに状況を説明すると、
;次から次へとやってほしいオペレーションを説明さ
;れるが、変化なし。
;通話時間がそろそろ一時間になろうかと言う時、そ
;のサポートが「少々お待ち下さい。」と言ったかと
;思うと続いて小さな声で、「しつこい客!」と近く
;の仲間に言ったと思われる言葉が受話器から、、、
;思わずカチンと来た私は、2分後に「お待たせしま
;した」と戻ってきたサポートに「しつこくて悪かっ
;たね〜!」と嫌み一発。
;サポートの女性は「すみません。 あらためて技術
;の担当からご連絡差し上げます。」と言って結局そ
;の場での解決はできませんでした。
;最終的にビデオカードの不良だった様で、サービス
;の人がわざわざ家に来て無事PCが使える様になり
;ました。
;でも、「しつこい客!」は無いよな〜。うわ〜!
ひどいっすね。これ。
ひどいサポート要員です。顧客への配慮が欠けています。
いくら何でも「しつこい客」ってユーザーさんに聞こえるように行っちゃいけません。
「しつこい客」とか思うのは自由ですけど、相手にバレない様に言わなきゃ。
私も、このページや陰でユーザーさんに対して文句を言いまくっていますけど、本人に悟られないようにしています。
一応客商売ですからね。
他のサポート要員が電話しているときも、細心の注意を払わなければなりません。
電話で話している後ろで、「バカユーザー」だの「バグ」だのと言うと、電話の相手に丸聞こえです。
全国のサポート員の皆さん、十分注意していきましょうね。
文句や陰口はユーザーの分からないところでやりましょう。
ホ〜ホッホッホッホッ
あれほど言ったのに、あなた約束を破りましたね。
ドーン! (笑うせぇるすまん風)
というわけで、今回は笑えないセールスマンの話をします。
ある日の事だった。
ユーザーからFAXの問い合わせをもらったので、私はユーザー先に電話をする事にした。
「○○ソフトのbenkinと申しますが、」
「いりません。結構です。」
ガチャン(電話を切られる)
仕方ないので、もう一度電話する。
「○○ソフトのbenkinと申しますが、凡野(仮名)様いらっしゃいますでしょうか?」
「ウチはセールスや勧誘はお断りです」
ガチャン(電話を切られる)
しばらく時間をおいて、再トライ。
「○○ソフトのbenkinと申しますが、そちらの凡野様よりご質問のFAXをいただいておりまして、その件でお電話させていただいたのですが」
「嘘つけ!そうやって言っておきながら、実はセールスの電話でしょ!さっきからあんたしつこいよ。もうやめて下さい」
ガチャン(電話を切られる)
あ〜あ、困ったなぁ。
ん?またFAXが来たぞ。さっきのユーザーからだ。
FAXには、こう書いてあった。
「さっきFAXしたのですが、まだ連絡が来ません。どうなっているのでしょうか。すぐお電話下さい」
おいおい。そんな事言われたって、電話してもセールスマンと勘違いされて、電話取り次いでもらえないんだよぉ!
どうしたらいいの!
結局、私はそのユーザーにFAXをすることにした。
FAXにはこう書いた。
「FAXの件で先ほどからお電話しているのですが、セールスマンと勘違いされて電話を取り次いでもらえません。助けて下さい」
その後、なんとかユーザーと連絡をとることができた。
ユーザーさん、笑ってました。
笑うな!
こっちは必死だったんだぞ!
こういうのは、もう勘弁して欲しいですね。
ハァ。
みなさん、こんにちは!
1日1回は公衆電話を使用しているbenkinです。
私の場合、会社から帰宅する前に、ニョーボに電話するのに使っています。
ちょっと前まで携帯電話を使用していたのですが、通話料が高いのでやめました。
公衆電話は通話料金が安いですねぇ。
もらい物のテレホンカードで電話をかけるので、通話料はタダ同然!
超ウルトラ最高最強の装置ですな。
サポートセンターに電話してくるユーザーで時々いるのが、公衆電話からサポートセンターに電話してくる人。
今回は、公衆電話からサポートに電話してきたあるユーザーについての文句を話します。
ある日の事だった。
私はあるユーザーの電話サポートをしていた。
お客:○○の操作方法を教えてくれる?
拙者:お手元、お近くに画面はございますか?
お客:ない。今、公衆電話からかけてるから。
拙者:では、操作手順を申しあげておきますので、メモを取っていただいて、後程画面の方で操作してみていただけますでしょうか。
お客:メモない。公衆電話だから。
拙者:もしよろしければ、事務所にお戻りになる時間がお分かりなら、その頃に事務所の方へお電話いたしましょうか?その方がパソコンの画面もお近くにございますし。
お客:嫌だ。今解決したい。
あ〜ぁ、困ったちゃんだなぁ。この人。
お客:ねぇ。おたく、テレホンカード終わりそうだから早くしてくれる?
ブチッ!(拙者の神経がブチ切れる音)
だったら、公衆電話から電話してくるなよ!
出先だか何だか知らねぇが、公衆電話からかけてくるならメモぐらい用意しろよ!
メモが用意できないなら、自分の頭で覚えろ!
それが嫌なら公衆電話から電話して来るんじゃねぇ!
あ〜あ。コレだから嫌なんですよ。公衆電話でサポートに電話してくる人は。
以上、拙者の文句でした。
みなさん、こんにちわ!
最近、自分の買い物を全然していないbenkinです。
ニョーボはこの前、真珠のネックレスを買った。
うぉ〜っ!俺も買い物してぇ!
CPU! マザーボード! メモリ!
買いてぇ! 買いてぇ! 買いてぇ!
でも、ニョーボに却下される!
「この前、イ○ーヨー○ドーでパンツ買ってあげたでしょ。」と言われる!
パンツじゃ嫌だ〜っ!
うおおおおっ!こうなったらグレてやる!万引きしてやる!CPUクロックアップしてやる!
貴様のマシンは、とっくにクロックアップしてるだろ?>俺様
くだらねぇ話題はとっととやめろや!>俺
さ〜て、今回は『ドロボー』の話をします!
数年前の事だったんですけど、こんなユーザーがいました。
お客:あの〜。ソフトの事で質問なんですけど。
拙者:では、ユーザー登録を確認させていただきます。
私はユーザーからユーザー名とソフトのシリアルを聞き、顧客情報を探してみた。
確かに、ユーザー登録はあったのだが、違うユーザー名で登録がされていた。
拙者:確かに登録はございますが、お客様名が『株式会社○○』になっていますが。
お客:あ、それは、私が以前勤めていた会社です。
お客:あの〜。私、今まで勤めていた会社をやめて、別の会社に移ったんです。
お客:その時、頭に来たから、前の会社からおたくのソフトを持ち出して来たんです。
お客:で、ユーザー登録が前の会社になっていると思うんですけど。
持ち出してきたぁ?????
お〜い。お客さん!
それは、前の会社からソフトをかっぱらって来たってことですか?
お客さん、それは世間一般では『ドロボー』と言われている行為ですよ。
いくら頭に来たからって、人様のソフトをかっぱらって来ちゃいけないなぁ。
それに、盗んできたソフトで、まともなサポートを受けようなんて、どういう神経してるの?
ああ、恐ろしや、恐ろしや。
うぉぉぉぉぉぉぉっ!
何だかピザが食べたくなったぜ!
ピザピザピザピザ・・・・・・
じゃあ、ここは?
ヒザ!
お前、またくだらない事書いてる。だいたいそこは膝じゃなくて肘だろ!>おれ
皆さん、こんにちわ!
今回は数ヶ月前のユーザーとのやりとりの話をします!
名付けて『ピザハウス サポート』の巻!
昨日の事だったぁ!
私がサポートの電話を取ると・・・・。
お客:すいません。ソフトのデリバリーお願いします。
ぎゃははははははっ!
デリバリーって何だよ?出前や宅配ピザじゃないんだから!
今日は暇だし、ちょっとお遊び半分にジョークを飛ばしてみるか!
よ〜し、いくどぉ!
拙者:ソフトのご注文の事ですか?
お客:はい。ソフトの乗り換えバージョンアップです。
拙者:何のソフトのご注文ですか?
お客:○○○(ソフトの名前)です。
ここから、拙者の『ちょっぴりお遊びモード』が始まる。
拙者:CDのサイズは12センチのみになりますが?(爆)
お客:それでいいです。
拙者:追加ソフトやトッピングなどはいかがでしょうか?(笑)
お客:いえ、結構です。
お客:今注文したら、すぐ届きますか?
拙者:はい。作りたてを迅速にお届いたします。(爆)
お客:それではお願いします。
お客さん。あんたがデリバリーなんていうから、ついついピザ屋のマネしちゃったじゃないか。ちょっとふざけすぎたかな?
しかし、この話はこれで終わったわけではなかった。
数時間後、私の元に内線電話がかかってきた。
ソフトの出荷指示担当者からの内線だった。
出荷指示担当:さっき、○野さんの注文書もらったんだけど、このソフトのCD、今在庫切らしちゃってないんだよ。
出荷指示担当:工場から納品され次第、出荷になるんだけど、このお客さんの分、少し出荷遅れてもいいかな?
おれ:え〜っ!すぐ出荷出来ないんですか?お客さん、急いでるみたいなんですけど。
出荷指示担当:ごめん。出来あがったら、すぐ出荷する。
ん?ん?ん?
おれ:と言う事は、出来たてホヤホヤをすぐ出荷するって事ですか?
出荷指示担当:そのとおり。
はははははははは!
できたてを、すぐデリバリー!
本当にピザ屋みたいになっちゃったよ!
でも、お客さんゴメン。
30分以内にはお届けできませ〜ん!
30分超えても値引きしませんよ。
でも、せっかくだからCDにサラミのトッピングでも・・・・。
お前、調子に乗りすぎ。まじめに仕事しろ!>おれ
皆さん、こんにちわ。
今、むちゃくちゃなおばさんユーザーと長時間格闘しながらコレ書いています。
このおばさん、むちゃくちゃなんですよ。
人の言うこと全然聞かないの。
もうかれこれ1時間半近くやっているよ。
あ〜。退屈。
というわけで、今回はこのむちゃくちゃなおばさんの話をします。
むちゃくちゃおばさんのむちゃくちゃ
その1
拙者:そこでF10キーを押すと、次の画面に移ります。
おば:そこで、電源を切るのね。
拙者:いいえ、違います。
おば:もう遅いわよ、電源切っちゃった。
拙者:処理中に電源は切らないようにして下さい。
おば:だって、あなたが切れっていったでしょ。
言ってない!
むちゃくちゃおばさんのむちゃくちゃ
その2
拙者:はい、こちらがディスクのコピーをする画面です。
おば:コピー元とコピー先って出ているけど?
拙者:コピー元はお客様のデータが入っているフロッピーで、コピー先は先ほど用意していただいたフォーマット済みの新しいフロッピーです。
おば:コピー元は新しいフロッピーで、コピー先はコピーしたい原本を入れるのね。
拙者:ぎゃ、逆です!
おば:あ〜ぁ。あなた遅いわよ。もうコピー始めちゃったわよ。
おば:これでやっちゃうとどうなるの?
拙者:残念ながら、コピー元の中身が消えてしまいます。
おば:こ、困るわ!終わらせる!えいっ!
ブチッ。
拙者:何をされたんですか?
おば:電源切ったわよ。
お〜い。コピー中に電源切るな!
拙者:あの〜。コピー中に電源を切られたんですか?
おば:あんたが言ったから切ったのよ。
言ってねぇだろ!
もう、めちゃくちゃ。
むちゃくちゃおばさんのむちゃくちゃ
その3(その2の続き)
拙者:仕方ないですね。もう一回フロッピーにデータファイルを作成し直してから、コピーし直しましょう。
拙者:たった今コピーに失敗したフロッピーはありますか?
おば:ちょっと待って。ゴミ箱から出すわ。
拙者:え? ゴ、ゴミ箱ですか?
おば:そうよ。あんたフロッピーゴミ箱に捨てろって言ったじゃない。
言ってねぇよ!いい加減にしろ!このオババ!
あんた人の言うことちゃんと聞けよ!
みなさん、このおばさん何とかしてやってください。
もう、私の手には負えませ〜ん!
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