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トイレットペーパー5

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記事(第66回)1998年11月30日

派閥

皆さん。こんにちは。

最近、結婚前に新居に引っ越して、独りぼっちのbenkinです。(女房はまだこっちに来ていない。)

ひとりぼっちでいる〜と♪ ちょっぴりさみしい〜♪

そんなと〜き、こう言うの♪ 鏡を見つめて〜♪

笑って〜♪ 笑って〜♪ 笑ってキャン○ィー♪

(キャン○ィ キャン○ィの歌って、確かこんな歌でしたよね。記憶があいまい。)

う〜ん。イ○イザって女は憎い奴でしたよね。

くだらん歌とくだらん話はやめろ!>拙者

タイホする! バーン! バーン!(バカ○ンのホンカン風)

というわけで、今日は女性サポーターの派閥の話。

 ある日、会社のフロアの隅で私の勤務する女性サポーターが上司と話をしていた。

 私も話しに加わって話を聞いてみると、その女性社員が女性同士の派閥によるギスギスした人間関係に嫌気がさしているという話をしていた。

 私の勤務するサポートセンターでは、女性サポーターの中で派閥というものが存在しているらしい。

 仲が良い悪いとか、性格が合う合わないで派閥が決まっているらしいのだが、派閥間の関係は最悪のものらしい。

 ある人が、どうしても分からないことがあったとき、同じ派閥の人に不明点を質問すると、『ここは○○してこうするのよ』とやさしい答えが返ってくるらしいのだが、違う派閥の人に聞くと『あんた勝手にやれば』というひどい答えが返ってくるらしい。

 お昼ご飯を一緒に食べたり、行動をするのも派閥単位で、他の派閥の人とは行動を共にしないし、異なる派閥の人との会話も一切無いそうです。

 どこかの派閥に所属できる人はまだいい方で、入社したばかりでどこの派閥にも入れない人もいるらしくて、そういう人は人間関係に嫌気がさして、すぐ辞めていってしまうらしい。

 私は、サポートセンターに勤務してから、かなり日が経っているのだが(私は古参サポーターです)、そんなことは今の今まで知らなかった。

はっきり言ってビックリした。

 よく分からんが、

 女性の世界は非常に奥が深いですね〜。私にはよく分かりませ〜ん!

 派閥なんて何の意味があるんだ?

 誰か教えてくれ。

 業務に支障をきたすだけで、何のメリットもないじゃないか。

 というわけで、最後に、一言。

派閥なんて、ばからしい。自民党じゃ無いんだから。

いい加減やめたらどう?

女性の方、何で女性の人は職場に派閥なんてあるの? どなたか教えてほしいですね。

私には理解が出来ないので、是非とも知りたいです。

女性の方、ちなみに男性には、派閥なんて存在しません。

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記事(第65回)1998年11月28日

体にハンデを持つ皆様へ

皆さん、こんにちは。最近、結婚間近で忙しいbenkinです。ちなみに式は12月6日です。

というわけで、つまらない前置きはここまでにして、本題に移りましょうね。

今回は、とてもとても真面目なお話をさせていただこうと思います。

 なお、内容が内容なので、あらかじめ断っておきますが、私がこれから書く文章に不適切な表現があった場合のご指摘はメールまたはゲストブックへお願いします。

(表現には細心の注意を払っておりますが・・)

今回は、『ろうあ』の方の話。

 『ろうあ』と聞いてピンと来ない方もいると思います。『ろうあ』というのは簡単に言うと『聴力障害』の事を言うそうです。

 昨日のことでした、サポートセンターに1通のFAXが届いた。

 ソフトに関する質問のFAXだったのですが、そのFAXの先頭にはこう書いてあった。

『聴力に障害があるため、回答はFAXでお願いいたします』

 FAXをしてきたユーザーさんは『ろうあ』の方で(注:ユーザーさん本人が『ろうあ』とおっしゃっていました。私が勝手に『ろうあ』と判断したわけではありません。悪しからず。)電話での話が一切出来ないのです。


 

 私の勤務するサポートセンターでは、こういうユーザーさんの場合、FAXのやりとりで対応しています。

FAXの質問内容を読み、想定できる範囲で回答を書き、FAXする。

それでユーザーの疑問が解決しなかった場合は、またユーザーからFAXが来る。

それについて、こちらから別の回答をFAXする。

解決するまで、こういったやりとりが何回も何回も続けられる。

  

  この方法だと、通常の問い合わせに比べ、解決に要する時間はかなり多くなってしまいます。

 時には、半日近くかかってしまうこともあります。

  でも、障害を持つユーザーさんもがんばっているので、時間が掛かっても嫌がる人はいません。

 解決まできちんと対応させていただいています。

 

というわけで、あまり文章になっていませんが、体にハンデを持つ皆様に一言。

 ほとんどのサポートセンターでは、上記のような対応をしていると思います

 もしパソコンを使用していて不明な点などがありましたら、遠慮なくサポートセンターに問い合わせてみて下さい。

 きっと、出来る限りハンデを考慮しながら適切な対応をしてもらえると思います。

 (障害のある方に対してのサポート体制が充実していない部分もあるとは思いますが、きっと出来る限りの事はしてもらえると思います。)

  もし、適切な対応が得られなかったらどうするかって?

 もしそんな事があったら、私は許せません。

 そんな事があったら言って下さい。

 一面記事に文句を書きます。


 というわけで、体にハンデを持つ全ての方に、パソコンのすばらしさを堪能していただく事を願いつつ、

この文章を、体にハンデを持つ全ての方に捧げたいと思います。

みんながんばれ!

追伸:下手くそな文章ですいません。私も自分なりに気持ちを表現したつもりなんですが、なんか説得力のない文章になってしまいましたね。

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記事(第64回)1998年11月24日

お食事中の方、ご遠慮ください。

皆さん、こんにちは。最近3日間全くテレビを見ていないbenkinです。

もちろんニュースも見ていないので、世の中がどうなっているのも全く分かりません。

さすがに、3日もテレビを見ていないと、

久○宏の顔が恋しくなってきますね。

ニュー○ステーションが見たくなりました。

相変わらずくだらねーな。お前。>わし

くだらない話は、もう言うな。>わし

はいはい。さよなら。ザ・グッバイ。>わし


というわけで、くだらない話はここまでにして、本題にうつりましょう。

今日は、パソ通で言いたい放題文句を言ったユーザーの話。

*注:お食事をしながら、これをご覧になっている方は、ここから先は読まない方がいいと思います。


ある日の事だった。

会社の同僚が、私のところにやってきた。

同僚:「あのさ。さっき電話してきたユーザが、製品に対する文句を某パソコン通信に書き込んだって言っていたんだけどさ。お前のところで確認できるか?」

拙者:「出来ますよ。」

私は早速、某パソコン通信の某フォーラム内の電子会議室をのぞいてみた。

確かに、うちの製品に対する文句が書いてある。

私は、その書き込みを読み始めた。

書き込みには、製品の使い勝手が悪いことに対する文句とサポートの対応の悪さに対する文句が書かれていた。

製品の使い勝手が悪い事に対して、電話でサポートに文句を言ったところ、『そういうもんです』とごまかされたという内容だった。

そのときは、ユーザーさんに対して『申し訳ない』と言う気持ちで一杯だった。

しかし・・・・。

私は、その書き込みをひたすら読み続けた。書き込みが終わりにさしかかったところで、私は絶叫した。

うおおおおおおおおっ!なんじゃもんじゃ!

これは何じゃ!

書き込みの後半部分に、ひどい言葉が書いてあった。それは・・・・。

『ウ○コ』


その瞬間、私の脳裏にある光景が浮かんできた。


皆さんこんにちは。○○テレビのレポーター○○です。

今日は、街の皆さんに『あなたが言われたら嫌な言葉とは何か』ということを聞いてみようと思います。

レポーター:「すいません。○○テレビですが。」

レポーター:「あなたが人に絶対言われたくない言葉って何ですか?」

通りすがりのサラリーマン:「そりゃ、決まっているでしょ。」

『U・N・K・O』


レポーター:「君が人に絶対言われたくない言葉って何かな?」

通りすがりの小学生:「きまっているじゃん。」

『K・U・S・O』


ユーザーが製品に対して非常に頭に来ている気持ちは分かるが、

いくら何でも『ウ○コ』は無いと思う。

はっきり言って気分悪いです。

確かに、うちの製品はバグは多いし、使い勝手は悪いです。ユーザーさんに対しては申し訳ないという気持ちで一杯です。

しかし、パソコン通信に長文で文句を書いた挙げ句、最後に『ウ○コ』と書くのはいかがなものだろうか。

文句を言うにも、ある程度の限度があると思います。

同業の皆さん。いかがでしょうか?

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記事(第63回)1998年11月22日

ウルトラスーパーグレート頭にきた。

皆さんこんにちは。

最近仕事のストレスが溜りがちのbenkinです。

私はユーザーの電話サポートをしていますが、時々、社内の電話をとっている連中のサポートもやっています。

今回は社内の人のサポートをしたときの話。

一昨日のことだった。

私の席の近くにいるサポート要員(以下同僚)が私に質問をしてきた。

同僚:「あのさ。○○○の処理のところで、×××ってできますか?」

拙者:「ソフトの仕様です。無理ですね。できません。」

同僚:「わかった。すいませんっす。」


しばらくすると、その同僚がまた質問してきた。


同僚:「さっきの件なんだけどさ、ユーザーが『この前は出来た』って言うんだけどさ。」

拙者:「先程も言いましたが、無理です。できません。」

同僚:「でも、ユーザーが・・・。」

拙者:「ユーザーの勘違いですよ。出来ませんよ。絶対。」

同僚:「分かった。ユーザーに言ってみる。」


しばらくすると、またその同僚がきた。


同僚:「ユーザーが絶対出来るっていっている。」

拙者:「何度も言いますが、無理なものは無理です。」

拙者:「できませんよ。絶対に。」

同僚:「じゃあ電話代わってくれ。」


ぶちっ!(キレた音)

てめえ。このやろぉぉぉぉぉっ!

私はこの時点で完全にキレた。

とりあえず、私はユーザーにどうやっても無理だという事を説明し電話を終えた。


その後、即座に席を離れ、ロッカーに蹴りやパンチをしまくった。

本当にキレた。キレまくった。

同僚に対して怒り大爆発。

私の言う事よりユーザーの言うことを信用するなら、 初めから質問してくるなっ!


皆さんはこんなヤツどう思いますか?

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記事(第62回)1998年11月17日

ABCは知ってても、それだけじゃ困ります。


皆さんこんにちは。英語がウルトラ苦手なbenkinです。

そういえば昔、英会話教室のCMでこんな歌がありました。

ABCは知ってても〜♪ それだけじゃ困ります〜♪

A・B・C・D・E・F・G〜♪

間抜けな歌は直ちにやめなさい。つまんないよ。>拙者

というわけで、今回はアルファベット棒読みユーザーの話。


ある日のことだった。
とあるユーザーが電話をしてきた。

お客:「○○のソフトの質問なんですけど、よろしいでしょうか。」

拙者:「はい。どうぞ。」

ユーザーは早口気味に話し始めた。

お客:「あのですね。おたくのソフトをダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスで使用しているんですけど。」

(な、なんだ?)

私はユーザーにいった。

拙者:「すいません。もう一度よろしいですか?」

お客:ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスで使っているんです。」

(な、なんだ?ダブリューなんとかって何だ?)

拙者:「すいませんもう一度おねがいします。ダブリューからあとがわかりません。」

お客:「ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスです!」


だ、ダブリュー・・・アイ・・・エヌ・・ディー・・・オー・・・。

ん。んんっ!

W・・I・・N・・D・・・・。

WINDOWSの事か!


拙者:「すいません。ようやく理解できました。」

すると、ユーザーは続けて言った。

お客:「それでですね、ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスの画面から、おたくのソフトを起動しようとすると、ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスでエラーが出て、その後ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスが動かなくなるんです。」

お客:「ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エスの調子が悪いのでしょうか?」

うわ〜。

や、やかましいわ!

「ダブリューアイエヌディーオーダブリューエス・ダブリューアイエヌディーオーダブリューエス」って魔女の呪文みたいに何連発も続けて言いまくって、

クドいわっ!>ユーザー

長ったらしい単語連発されてこっちは疲れるわっ!

アルファベット棒読みするな!

このユーザーの電話が終わったときには私はぐったりと疲れ切っていた。

『ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エス』と何発も言われたら疲れますよ。

でも、このユーザーの使っているOSがWindows NT Workstationじゃなくてよかったです。

もし、そうだったら・・・・・。

「ダブリュー・アイ・エヌ・ディー・オー・ダブリュー・エス・エヌ・ティー・ダブリュー・オー・アール・ケー・エス・ティー・エイ・ティ・アイ・オー・エヌ」

ゲロゲロ。

言っているだけでつかれるわ。こりゃ。

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記事(第61回)1998年11月14日

続インロー

皆さんこんにちは。

今日の記事は、珍しく前回の続きです。

前回の記事を読まれていない方は、前回の記事をお読みになってから今回の記事をお読み下さい。

では早速、話を本題に移しましょう。


 結局ユーザーがウインドウズインローと勘違いしてしまったので、ユーザーはWindowsを入手する事が出来なかった。

私は、笑いをこらえながらユーザーと電話で話していた。

拙者:「お客様、インローではなくウインドウズですよ。」

お客:「あれ?そうだっけ? あんたインローって言わなかった?」

拙者:「いいえ。ウインドウズと言いました。」

お客:「おかしいな。あんた自分の言ったこと覚えていないの?」

人のこと言う前に自分の記憶力を何とかしろ。>ユーザー

お客:「まあ、いいや。ウインドウズだな。今度は名前をメモ取ったから大丈夫だ。」

お客:「もう一度パソコン店にいってみる。」

とりあえずこれで電話を終わらせた。が・・・・。

翌日、このユーザーから電話が掛かってきた。

お客:「ウインドウズ買おうと思って、パソコン店の店員に相談したら、うちで使用しているパソコンはウインドウズが使えないから、パソコンを買い換えた方がいいと店員に言われたんだ。」

お客:「仕方ないから、店員さんにパソコンを色々見せてもらったんだけどさ、ないのよ。」

拙者:「何が無いのですか?」

お客:「そのパソコン店には富○通やN○CやI○Mのパソコンはあったんだけどね」

お客:「ウインドウズってメーカーのパソコンは無かったのよ」

お〜い。Windowsはソフトの名前だよ。>ユーザー

お客:「それでさ、店員にウインドウズのパソコンは無いのか聞いてみたら、富○通やN○Cのパソコン指さして、意味不明なこと言っているんだよ。」

あんたが意味不明だ。>ユーザー

お客:「ちなみにウインドウズってどこのメーカーなんですか? 」

お客:「アメリカ? 中国? 北朝鮮?」

もう、好き放題勝手に言ってくれ。

俺はもう知らん。

 結局、私はユーザーにWindowsマークを紙にコピーした物をFAXし、FAXしたものと同じマークが入っているパソコンであればどのメーカーの物でもいいと説明して、電話を終わらせた。

 聞き違いや勘違いをするユーザーは今までにも沢山遭遇してきたが、

ここまで勘違いをするトホホユーザーはあの人だけです。

あの時はさすがに疲れました。

もう、あんなユーザーは勘弁してほしい。

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記事(第60回)1998年11月11日

インロー

皆さん。こんにちは。時代劇ファンのbenkinです。

自分は、暴れん坊将軍が好きです。

かっこいいぜ!しびれるぜ!>松○健

くだらない話はここまでにして、話を本題に移しましょう。

今日は、インローの話。

インローと言っても、

助さん角さん。もういいでしょう。

え〜いっ。ひかえっ!ひかえ〜っ!

この紋所が目に入らぬか!

へへ〜っ!

の話ではありません。

くだらない話はやめたんじゃなかったのか!>わし

す、すまぬ。電波が「くだらないことを書け」と言っているので、つい・・。>わし

というわけで、今度は本当に本題に移ります。



ある日の事だった。私はいつものようにユーザーと電話でやりとりをしていた。

お客:「このソフトを使用したいのだが、ソフト以外に何が必要かね。」

拙者:「まず、パソコンが必要です。」

お客:モスドスが動くパソコンならあるらしいぞ。」

拙者:MS-DOSの事ですね。申し訳ございませんが、このソフトはWindows用になります。」

拙者:「Windowsという基本ソフトとWindowsが動作するパソコンが必要です。」

お客:「な、なに?ツインボー?」

拙者:「いいえ。ウインドウズです。」

お客:「シンボーズ?」

拙者:「ウ・イ・ン・ド・ウ・ズです!」

お客:「ウインドウズだな。それはどこに行けば手に入るんだ?」

拙者:「お近くのパソコンショップで購入できます。」

拙者:「詳しいことはパソコンショップでご相談下さい」

お客:「分かった。買ってくる。」

とりあえず、これで電話を終わらせた。

しかし、3時間後このユーザーから電話が掛かってきた。

お客:「パソコンショップに行ったら、そんな物無いって言われたぞ!」

(そんな馬鹿な!Windowsが無いショップなんてあるはずがない。マック専門店にでも行ったかな?)

お客:「俺が店員に、インロー売ってくれといったんだ」

お客:「そうしたらね、店員が言ったんだよ」

「うちは、パソコンショップです。インローは置いていません」って。

ぎゃはははは!おかしいよぉ!

おいおい。何回も言っただろ。

インローじゃなくてウインドウズだよ!

何回言ったら覚えるの?

パソコンショップ店員のツッコミも超GOOD!

その日私は、一日中笑いすぎて仕事にならなかった。

次の日、お腹が筋肉痛になってしまった。

バカにしているつもりは無いのですが、ついつい笑っちゃいました。すいません。>ユーザーさん

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記事(第59回)1998年11月9日

やかたひろし?

皆さんこんにちは。

漢字って難しいですよね。特に人名は分からないことが多いですよね。

人名は分かりにくい事が多いから、よく読み間違えますよね。

観月ありさを「かんづきありさ」って読んじゃったり、

常盤貴子を「じょうばんたかこ」って読んじゃったり。


どう考えたって、そんな奴いねぇよ!うざい文章はやめんか!>わし

というわけで、今回は人名読み間違えの話。


ある日のことだった。

会社のFAXをのぞくとユーザーからFAXが来ていた。

舘さんというユーザーからのFAXだった。(名字が舘ひろしと一緒ですね)

そのFAXは同僚社員宛になっていたので、私はその同僚のところにFAXを持っていった。

同僚は受話器を取り、早速そのユーザーに電話をかけ始めた。

しばらくすると、同僚の話し声が聞こえてきた。

「もしもし。わたくし○○(社名)の○○(同僚の名前)と申しますが」

「あ、あの〜。(しばらく沈黙)」

「”やかた様”いらっしゃいますか?」

はははははは!やかたじゃないよ。


すると、同僚は続けていった。

「し、失礼しました。では、”かん様”とお読みしてよろしいのでしょうか?」

ぎゃはははははは!

周囲は大爆笑の渦となった。

あのね。それは「舘」じゃないよ。「館」。

あなたひょっとして、

舘ひろしを「やかたひろし」と読むのですか?


人名の読み間違いはよくあるけど、そんなすごい間違いする奴は珍しい。

天然記念物だよ。この人。

っていうか、恥ずかしすぎる。

とりあえず、石原軍団の名前は全てマスターしろ!>同僚

神田正輝は「かんだせいき」じゃないからな。>同僚

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記事(第58回)1998年11月7日

学校教師の明日なき闘い

皆さんこんにちは。今日は学校教師の奮闘記の話。

タイトルに「学校教師の明日なき闘い」と書きましたが、

今回はスクール○ォーズの話ではありません。

イソップ〜!死ぬな〜!(by 山下○○)

俺は川浜一のワル大木だ〜!(by 松村○○)


もちろん金○先生の話でもありません。

腐ったミカン。(by 武田○○)

教育的指導!アホな話はやめなさい!>拙者

意味不明すぎるだろ?アホアホアホ!死。>拙者

というわけで、自分に注意されたので、前置きはここまでにして、本題に移りましょう。


ある日のことだった。

私の勤務する会社のソフトを授業用として、最近大量導入したばかりの学校の教師から電話があった。

教師:「おたくのソフトでエラーが発生するんです。」

拙者:「どのようなエラーですか?」

エラーの内容を聞いてみると、処理中に電源を切ってしまった事によるプログラムファイルの破壊が原因と思われるエラーだった。

拙者:「処理中にパソコンの電源を落とされたりしませんでしたか?」

教師:「多分そうだと思うんです。うちの生徒いたずらが多くて・・・。」

教師:「よく余計なところをさわって、元に戻れなくなると、すぐ電源を切ってしまうんです。」

教師:「もう一回ソフトをインストールし直した方がいいんですかね?」

拙者:「はい。恐れ入ります。そうしてみていただけますでしょうか。」

教師:「そうですか。ひ〜っ!参ったなぁ。」

拙者:「どうかされたんですか?」

教師:「似たようなエラーが教室の半数近くのパソコンで発生しているんです。」

教師:「全部インストールし直しだと思うと、気が重くて・・・。」

拙者:「お気の毒です。お手数ですが、がんばって下さい。」

その日はこれで話が終わった。

しかし、また別の日に電話が掛かってきた。

教師:「先日はありがとうございました。おかげさまで直りました。」

拙者:「それは良かったですね。」

教師:「でも、授業終わるたびに、あちこちでエラー出ちゃって、今日も再インストールです。」

教師:「昨日も今日も毎日毎日インストールで大変ですよ。」

教師:「もうノイローゼになりそう。」

教師が、教室のパソコンにソフトをインストールして、それを生徒が壊し、教師がインストールし直して、また生徒が壊して、また教師がインストール。

もう、無限ループ状態だね。イタチごっこだよ。

教師も大変だ。こりゃ。

というわけで、

この教師の明日なき闘いは、きっとこれからも続くだろう。

最後に、一言。

お〜い。授業でパソコンを使用する生徒のみなさ〜ん。

パソコン使用中に電源を落とすようなデンジャラスな行為はしないように。

先生が陰で泣いているぞ。

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記事(第57回)1998年11月5日

バカボンなのだ〜。

タリラリラ〜ンのコニャニャチワ。みなさんコニャニャチワ。

最近、向かい側の同僚の顔が見飽きたbenkinです。向かい側の同僚はウナギイヌそっくりです。

今回は、ユーザーの聞き違いの話。


ある日の事だった。私は、ユーザーと電話で話していた。

私:「あの〜お客様のパソコンはどのような機種ですか?」

客:「は?よく聞こえないよ。」

(どうも電話が遠くてよく聞こえないらしい)

私:「パソコンです。」

すると、ユーザーがいきなり怒りだした。

客:「てめー!今何と言いやがった!」

私:「な、何かお気にさわる事でも申しましたか?」

客:「とぼけるな!」

客:「今お前、俺のことバカボンと言っただろ!」

おいおい。バカボンじゃないよ。パソコンって言ったの!

パ・ソ・コ・ン!

いきなり客に向かってバカボンなんて言う奴いるわけないでしょ。

そんな奴いたら、そいつこそ本当のバカボンだよ。

そりゃ確かにね、そんなイチャモンをつけるあなたはバカボンかもしれないよ。

でもね。いくらなんでもいきなり正直に言う奴はいないの!

もう。参っちゃうね。こういう人。疲れるよ。

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記事(第56回)1998年11月5日

エロデータ?

とあるユーザーの話。

客:「あのさ。エロデータのメモリを増設したら、おたくのソフトが調子悪くなったみたいなんだけど」

私:「エ、エロデータですか?」

客:「やだなー。エロデータ知らないの?有名だよ。」

「エロデータ機器」


私:「お、お客様。そ、それは」

「IOデータの事でしょうか?」

ユーザーは「IO DATA」「エロ DATA」と読み間違えていたらしい。

あそこのロゴ確かに、見ようによってはそう見えるけど、

でも、いくら何でもそりゃ違うだろ。

お客は、メモリを買うとき店員にどう言ったのだろうか?

「すいません。エロデータのメモリください」って言ったのだろうか?

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記事(第55回)1998年11月3日

5年物フロッピー 

みなさん。こんにちは。最近、「炎のコマーッ!」「エレクトリックサンダーッ!」「真空ハリケーン撃ちっ!」と、ゲームセンターあらし(懐かしい)の必殺技を使って、キーボードを連打しまくっているbenkinですうそ。

今日は、最近発生したクレームの話。

ある日、私が電話を取ると、


客:「そちらはサポートセンターですか?」

私:「はい。そうでございます。」

客:「あのさぁ。ソフトのサポートの件じゃなくてクレームなんだけど、どこに電話したらいいのかね?」

な、なに〜っ。

いきなり自分からクレームっていうか? 普通。

私:「ク、クレームですか?」

客:「そう。製品に対する苦情なんだけど。」

私:「どういうご用件でしょうか?」

客:「とりあえず、あんたじゃ話にならないと思うから、責任者出して。」


私は、とりあえず上司と電話を代わってもらうことにした。

上司が電話に出ると、上司はいきなりユーザーと言い合いになった。

かなりエキサイトしている。

長い言い争いの末、クレーム電話は終了した。その後、私は上司にクレームの内容を尋ねた。

クレームの内容は非常にくだらないというか、常識を疑う内容だった。


ユーザーが5年前にソフトを購入し、一回パソコンにインストールした。

その後インストールに使用したFDは5年間使わないまま放置していた。

5年たった今日、久しぶりにソフトの再インストールをしようとしたところ、FDが壊れていたらしい。

ユーザーの言い分は、

という内容だった。


おいおい。5年も使わずに置いておいたら壊れることだってあるでしょ?

フロッピーにカビでも生えたんじゃないの?

5年間で1回しか使用していないとか言うけど、本当か?

いやいや、そんなはずないかもしれないですね。

1回しか使っていないなんて証拠はどこにもないでしょ。

申し訳ないけど、だから有償交換なの。

だいたいおたくね、そういうのは欠陥商品と言わないの。

文句あるなら、どうぞ勝手に消費者センターに言って下さい。

きっと、まともに相手されませんよ。

「靴買って1回しか履かないで、5年そのままにしていたら壊れた。だから欠陥。」と靴メーカーにクレーム言いますか?

寝言は寝て言いましょう。

というわけで、このユーザーさん。相当ゴネたらしいのですが、こちらは一歩も譲りませんでした。

何でもクレームにすればどうにかなるとでも思ったのでしょうか。

ちょっと甘すぎますよ。>ユーザー

まあ、本当に一回しか使ってないとしても、

5年も経っていれば時効でしょう。

これを読んでいる皆さんは、こんなユーザーについてどう思われますか?

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記事(第54回)1998年11月1日

変なルール

皆さんこんにちは。会社内のルールにとてもルーズなbenkinです。

今回は、ルールが厳しいユーザーの話。


ある日の事だった。

ユーザー:「おたくのソフト使用中にパソコンが凍ったように動かなくなりました。」

私:「キーボードのどのキーを押されても反応ございませんか。」

ユーザー:「キーボードは全く反応なしです。」

私:「もちろん Ctrl+Alt+Delete(Windowsのアプリ強制終了)もだめですよね。」

ユーザー「もう本体の電源を無理矢理切るしかないですか?」

私:「そうですねぇ。最終的にはそうなりますか。」

ユーザー:「それは、困ります。」

私:「どうしてですか?」

ユーザー:「パソコンの電源を切るときは上司の許可が必要なんです。勝手に切れないんです。」

「勝手に電源OFFしたら上司に怒られますので上司と相談してからまた電話します」


電源のOFFぐらいの事で上司の許可が必要とはちょっと厳しすぎますね。

以前に苦い経験でもしたのだろうか。処理途中に電源落としてデータ壊しちゃったとか。

後日、このユーザーから話を聞いてみたところ、

パソコン使用時には上司の許可が必要。

PC電源投入時に上司に報告。

ソフト使用時に、何のソフトを使用するのか報告。

パソコン終了時、電源OFF時に上司の許可が必要。

もちろん処理中に電源OFFはもってのほか。


おいおい。

厳しすぎるぞ。>ユーザー

かなり神経質です。ナーバスです。

僕がこのユーザーの会社の社員だったら、

パソコン壊して壊して壊しまくって速攻やめてやるぜ。

こんな厳しいルールじゃ仕事しにくいでしょうね。きっと。

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記事(第53回)1998年10月30日

ナメたFAXに文句

皆さんこんにちは。

最近、FAX用紙のにおいは臭いということがわかったbenkinです。

最近、ユーザーからのFAX問い合わせの内容、結構ナメたのが多いです。

というわけで、今日はナメたFAXにたいする文句。ナメたFAXっていうのは、

くさ〜いFAX用紙を、

ベロベロ、ペロペロ、チュパチュパとナメナメして・・・。

ち、違うだろ!違うわよ!

お前3本1万円通販アダルトビデオの見過ぎだ!>拙者

放送禁止寸前。危なくってしょうがねぇ>筆者

お前あほか。いい加減にしろ!>わし

ナメたFAXというのは、内容的に「ナメたこと書いてあるぜ」みたいなFAXの事です。


今日は、ユーザーからのFAXに対する個人的な文句をハードに書いてみます。

ウルトラハードな文句が嫌いな方は読まないで下さい。

はっきり言って、今日の記事は文章になっていません。あしからず。

では早速、文句一発!


[ソフトのシリアル番号を書け]

最近ユーザーのFAX問い合わせで多いのがソフトのシリアル番号を書いてこないユーザー。

ソフトのシリアルが書いてあれば、他の内容に書き漏らしがあっても、サポートセンターの

システムダウンが非常に多い優秀な顧客管理システムで

ユーザー名や使用ソフト、連絡先が分かるので、必ず書いた方がいいでしょう。

シリアル番号や、ユーザーIDの記載は非常に重要です。

くれぐれも、

シリアル番号:分かりません

とか書いて送ってこないように。>ユーザー


[文字、記載内容ははっきりと書け]

これまた多いのが、FAX来たけど文字が薄かったり、

ミミズがなめくったような字で、解読不能なFAX。

文字が薄くて読めなかったり、字があまりにも汚いと、FAXもらってもこちらから電話が出来ません。

よくあるのが、電話番号が1なのか7なのか分からないケース。(字が似ている)

ソフトのシリアルが分かればこちらで調べられるのですが、シリアルなどが書いていないと、

もう、迷宮入り。連絡不能となります。

で、こちらから連絡できないので、FAXをそのままにしておくのですが、そういうときに限って、

「FAXしたけど連絡来ねーじゃねーか」

という怒りの電話が来てしまいます。そういうのは勘弁して下さい。

あと、鉛筆で書いた物をFAXしてくるのも困りものです。

鉛筆じゃ薄くて読めねぇ。

出来ればマジックでわかりやすく書いて欲しいですね。

マジックですよ。マリックじゃありませんからね。

ハンドパワー使ってFAXしてこないように。(意味不明)

あと、ユーザーの皆さん。

FAXする書類はくれぐれもイエローの蛍光ペンで書かないようにね。

蛍光ペンはだめだめっ!いや〜ん。


[市外局番を書いてくれ]

あと、時々いるのが、電話番号の市外局番書いてこない奴。

私はあんたと同じ町にいるわけじゃないんだよ。

52−XXXXってどこにかけたらいいの?

市外局番くらいちゃんとかいてくれ。

でも市外局番0990は勘弁。

市外局番0120は大歓迎。(ジョークです)


[頼むから笑わせないでくれ]

あと、時々いるのが、FAXに変な絵や変な言葉書いてくる人。

この前いたのは、

FAXに目玉の絵をマジックで書いてきた人。

そんなにグロテスクに書くな!まつ毛は書かんでいい!

変な絵は描いてくるな!


あと、10月15日にFAXで

「緊急出動して下さい」とか書いてきたおバカ。

お〜い。

俺達は地球防衛軍じゃないって。

緊急出動って何だよ。


あと、FAXに

HERUPU MY!とか書いてきたユーザーさん。

そりゃ HELP ME!だよ。

少し英語勉強しろしろ!


とにかくユーザーさん。笑わせないで下さい。

お願いします。


というわけで、最近のFAXに対する文句を言いたい放題書いてきましたが、最後に一言。

お〜い。頼むからちゃんとしたものをFAXしてね。>ユーザー

なんか、文章がめちゃくちゃな状態ですが、

とにかく、本日はここまでっ! 終了! 打ち止め!

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記事(第52回)1998年10月27日

職場環境は魔の巣窟?


[テレビに出てくるオフィスと現実のオフィス]

みなさん。こんばんわ。

非情に汚い職場で、鳴りやまない電話に悪戦苦闘しているbenkinです。

よく、ドラマのシーンなどでいろいろなオフィス(職場)が出ていますが、あれって結構現実ではありえない世界丸出しですよね。

昔、某刑事物ドラマで事件が解決すると、ボスがきれいな職場で酒を飲むというのがありましたが、

あれは本当なのでしょうか。いやいや、現実はそうではないでしょう。

非現実的過ぎるぞ>西○警察&石原○○郎&渡○也

あんなドラマに出てくるオフィスのようなところはほとんどないと思います。

現実はちがう物です。

というわけで、今回は私が勤務するサポートセンターの職場環境の話。


[空気はパチンコ屋並み]

まず、私が勤務するサポートセンターがあるフロアに一歩足を踏み入れてみると、

空気が恐ろしく汚れている事が分かります。

皆さんストレスがすごいので、たばこの量がハンパじゃありません。

空気が濁っていますね〜。まるでパチンコ屋並みです。

そんな状態なので、サポートセンターにあるパソコンのほとんどは

ヤニで黄ばんでいるか、ネズミ色になってしまっています。

モニターを雑巾で拭けば、ヤニで雑巾は真っ黒です。


[雑多で狭い空間、魔の巣窟]

私の職場は、たばこで空気が汚れている上に、フロアー内は物であふれ、雑多で狭い空間となっています。

ハードディスクや未使用のマシン、段ボールやビニール袋、不要な書類等が床に野ざらしとなっています。

フロッピーが床にバラバラ落ちているところもありますね。

とにかく、機械と書類とゴミだらけの世界です。

サポート要員の机の上ですが、私の机を例に取ると....。

汚いキーボードと電話機が2つ置かれていて、書類と書籍が40センチくらいの高さまで積み上げられています。

床には、汚いタワー型のマシンが2台置かれています。床にも書籍が置いてあります。

とにかく机はぐちゃぐちゃ大散乱。

机の上の板が全く見えません。

物を置く隙間はありません。

でも、机が狭いので仕方がないのです。

ゴミ箱も常に一杯で屑の山です。

これじゃ、スラム街と一緒ですよ。


[その他にひどい要素が沢山]

こんなぐちゃぐちゃな環境の上に、さらに

鳴りやまない電話、立て続けにやってくるユーザーからのFAX、

電話を取ればユーザーの罵声、クレーム。

精神衛生上良くない要素が沢山です。

あまりに良くない職場環境に、

悲鳴を上げてやめていく人もいるくらいです。


というわけで、現実のオフィスは、ドラマのようにきれいでいい環境ではありません。

私の勤務するサポートセンターは最悪です。

ゴッキーやチュウ太君が沢山巣を作っていそうです。

ちなみに、床はダニが大量に発生しているようです。


これを読んだ皆さん、

あなたの職場はどうでしょうか?

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記事(第51回)1998年10月25日

夢と寝言

みなさん。こんばんわ。

寝言でつまらないギャグを言いまくっているbenkinです。

ユーザーサポートをの仕事をしていると、たまに仕事のことが夢にまで出てきてしまうことがあります。

しまいには寝言まで仕事の内容になってしまう。

皆さんはそういう経験ありますか?

というわけで、今日は仕事のことが夢に出てきてしまったときの話。

(今回はちょっと文書の書き方をちょっと変えてみたつもりですが、結局いつもと変わらなかった。)


[電話機が追っかけてくるぜ]

ある日の夜のことだった。

私は一日の仕事を終え、自宅に帰り夕食を済ませて、眠りについた。

すると、

私はまっ暗な道に一人立っていた。そこには、なぜか電話機が三台道路においてあった。

その電話機は私が勤務しているサポートセンターで使用しているものと同型だった。

私がその電話機を凝視していると、一台の電話が鳴り始めた。

私がその電話を取ると、電話は「ガチャン」という音とともに切れてしまった。

その直後もう一台の電話が鳴った。私がその出ようとすると、残りの二台も一斉に鳴り始めた。もちろん三台一度に電話に出ることはできない。

私は怖くなり、鳴っている電話から走って逃げ出した。

すると、三台の電話機は音を鳴らしながら、私の後を追っかけてきた。

私は必死に走って逃げた。

カールルイスやベンジョンソンも顔負けのスピードで逃げまくった。(ウソ)

しかし、電話もフェラーリ顔負けの猛スピードで追ってくる。

ああもうだめだ。電話に追いつかれる。あ、電話機のコードが首に絡まってきた。

く、首絞められるっす。

うわああああああっ!

私はここで目を覚ました。全身汗でグッチョリだった。

私はこういう夢を時々見る。私は精神的に重症なのでしょうか?

同業の皆さんは仕事の夢見ますか?


[最近、寝言も仕事の事が多いらしい]

あと最近分かったことなのだが、夢を見ているときは寝言を言っているらしい。

以前、婚約者と旅行に行ったときの事なのだが、

一晩寝た次の朝、私は彼女に寝言を言っていたと言われた。

「お客様申し訳ございません。バグですムニャムニャ。」と言っていたそうです。(笑)

おまけに寝ている最中に、突然起きあがって全身をポリポリ掻いたあと、また眠ってしまうらしい。(笑)

(特にキン○マをよく掻いていたらしい)

こんな寝言を言ってしまう自分が怖いです。

皆さんはどうですか? こういう寝言言いますか?

突然起きあがって全身をポリポリ掻くのはお前だけ>拙者


[私と同じ症状の人は要注意?]

私と同じ症状が出た人。とにかく要注意ですね。

きっとサポートセンターの職業病に違いない。

特に私のようにストレスが原因で体をすぐにこわしてしまう人、

私と一緒に病院へレッツゴー!

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記事(第50回)1998年10月23日

(事情により10/24 UP ご迷惑お掛けしました)

どっちなんでいっ!はっきりしてくれぃ!

みなさん。こんにちは。

ユーザーと戦い続けて一億年のbenkinですうそ。本当は10年未満です。

いや〜ユーザーとの戦いは疲れますな。大変ですな。でも仕事ですから仕方ないですな。

てなわけで、今日は「どっちなのかはっきりしないMM(マッハむかつく)ユーザー」の話。


ある日の事だった。

客:「あの〜。○○やってみたんですけど、途中で出来なくなるんです。」

私:「どのようにできないでしょうか」

客:「やっていないから、わかりません。」

私:「途中まで処理されたんですよね。」

客:「はいやりました。」

私:「途中のどの段階でどのように出来なくなりますでしょうか。」

客:「全くやっていないので分かりません。」

途中までやったのか、全くやっていないのか、

どっちだ!はっきりしてくれ!>ユーザー

私:「では、何もされていないのですね。では、はじめから説明しますので、ご一緒に操作してみていただけますでしょうか。」

客:「途中までやったのに、また始めからなんて嫌だ」

私:「でも、全くやっていないんですよね」

客:「いいえ。やりました。でもやっていません。」

本当にどっちなんだよ。はっきりしてくれ〜。>ユーザー

客:「あんた、さっきからやったのやらないのって、警察の取り調べみたいなのやめてくれる。」

お前がはっきりしないからいけないんだろ!>ユーザー

客:「あ、今やってみたら出来たよ。出来た。もういいわ。」

客:「あんた役立たずだったね。じゃ。」(ガチャン)

グサッ(私の頭にナイフが刺さる音)

ちゅど〜ぉぉぉぉぉん!(怒り爆発の音)

シュ〜ッ、モワモワ(私の頭から湯気発生)

あんたがはっきりしないのがいけないのに

自分の事棚に上げて、役立たずとは何事だっ!

役に立たないのはあんたの方だっ!

今度会ったら、とりあえず

打ち首・獄門。(遠山の金さん風)

デビルビーム!(デビルマン風)

クロスカウンター(あしたのジョー風)

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記事(第49回)1998年10月20日

Y2K

みなさん、こんにちは。

もうすぐ1999年ですね。1999年に世界が破滅するとか騒がれてますけど本当ですかね。

というわけで、今回は最近いたるところで話題になっている西暦2000年問題の話。

通称Y2Kの話です。

(Year 2000 を略してY2K)

最近、私の勤務しているサポートセンターにも西暦2000年問題の問い合わせが多くかかって来るようになってきました。

質問内容で良くあるのが、

「うちで使用しているソフトは大丈夫なのか」

「テレビで言われている2000年問題ってなに?」

「西暦2000年に問題なく対応しているという証明の書類をくれ」

(うちのソフトハウスでは「2000年対応している」という証明書類をユーザーの希望に応じて発行している)

こういう問い合わせは楽勝なのですが、全てが楽勝と言うわけではありません。

最近困っているのが、ユーザーが使用しているソフトが2000年対応の物でなかった場合。

みなさん結構ゴネるんです。

「なんでうちで使用しているのは対応できないんだ」

「こんなの事前に分かり切っていることなのに対応していなかったのは欠陥だ」

(こういう人たちに限って、FDで運用するようなものすごく古いソフトを使用している)

「何でおまえらの都合でパソコンやソフトを変える羽目になるんだ」

「何で2000年対応させるのにわざわざ金を出さなきゃいけないんだ」

「うちのソフトを2000年対応できるように改造しろ」

(ここまでくると言っていることがむちゃくちゃ)

「対応していないなんて、マニュアルのどこにもかいていない」

こういう文句の電話ばかりだと疲れてきますね。

あ、そうそう。2000年対応の問い合わせでこんなのもありました。

「先日問い合わせさせていただいたところ、私の使用しているソフトは2039年まで使用できるとのことでしたが、その後はどうなるのでしょうか」

はははははっ。お客さん。ひょっとして、

同じソフトを40年使い続ける気ですか?

もし40年使い続けたら表彰状ぐらいは出るかな?(笑)

というわけで、どこのサポートセンターもこれから西暦2000年に向けてY2K対応の問い合わせがふえてくるでしょう。

西暦2000年対応の問い合わせ。これから面白い事言うユーザーにたくさん遭遇しそうです。

とりあえず期待大。

楽しみ楽しみ。フフフフ。

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記事(第48回)1998年10月18日

ソフトハウスに「PL法で提訴する」と文句を言っているユーザーの方へ


みなさん、こんにちは。

昨夜、私は最悪な目にあいました。

家の冷蔵庫にあった、ちょっと古い刺身を食べたところ、

「大当たり〜」

お腹を壊してしまいました。

お腹がピ〜ゴロゴロでした。

昨日の朝まで私のお腹は

「TDKのK56 flex対応モデムと同じ音がしていた」

(ほんのジョークです。うそうそ)

みなさんも、生ものには注意しましょう。


というわけで、今日はPL法の話。

PL法(製造物責任)は製品の欠陥と被害の因果関係を証明するだけで被害者救済を可能とする法律です。

私も、あまり詳しい内容は知らないのですが、最近結構話題になっているらしいですね。

(詳しくないならここに書くなよ>拙者)

結構話題になっているせいか、最近私の勤務するソフトハウスにも「PL法で訴える」と言ってくるクレームユーザーが結構増えてきています。

で、うちの会社のサポーターはどういう対応をしているかというと、

「お客様のご自由です。どうぞご勝手に」

と言うようにしています。(上司の命令でそう答えるようにしている)

「そんなこと言ったら、本当にユーザーに訴えられるじゃないか」と思いますが、

絶対それはあり得ません。

なぜなら、ソフトウェアはPL法で決められている製造物の範囲には該当しないからです。

ソフトウェアはPL法の適用範囲外なのです。(by 経済企画庁)

こちらはそれを知っているので、ユーザーが「PLで提訴する」と言ってきても、サポート要員がビビる事はまずありません。


と言うわけで、ユーザーのみなさん。

ソフトハウスはPL法で提訴する事ができません。

闇雲に「PL法で訴える」と文句を言うと後々大きな恥をかく羽目になります。

「訴える」とか言う場合は法令の内容をきちんと確認した上で言いましょう。

ソフトハウスにそういうクレームを言う場合は、

「民法の損害賠償訴訟で訴える」と言うようにしましょう。

あ、ユーザーに、こんな猿知恵教えちゃまずかったかな?

ソフトハウスのサポーターのみなさんも少しは参考になりましたでしょうか。

ハードメーカーのサポート要員さんはユーザーに「PL法で訴える」と言われたらどういう対応しているのでしょうか? 気になります。

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記事(第47回)1998年10月16日

某新聞の言いたい放題

10月14日の某新聞のパソコン関連の記事。言いたい放題書かれています。

「広がる顧客のメーカー不信」

「専門用語たてに言いくるめる」

「専門用語で説明されたが、素人だって言いなりにはならない」(ユーザー)

「”メーカー上位”と言われる業界の対応」

「かつてパソコンはマニアの使用が中心で、メーカー側もこれに甘えてきた」


いや〜。言いたい放題書かれていますね。

とりあえず、頭に来たのが、「メーカーは専門用語をたてにユーザーを言いくるめている」という部分。

そんなことはけっしてないと思います。

私たち業界の人間だって、なるべくユーザーにわかりやすいように説明しているはず。

どんなにわかりやすく説明しても、ユーザーの中には要領を得ない人だっているのに、そういう事もろくすっぽ調べもしないで、メーカーを悪者にしている。

なんかムカムカしてきました。

超MM。(笑)

みなさんは、どう思われますか?

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