東サポ

トイレットペーパー6

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これよりもっと古いのはここ!


記事(第46回)1998年10月14日

火事だ!ファイヤーファイヤー?

とある日の事だった。

私がサポートの電話をとると、いきなりユーザーの声。

客:「すいません。かじですが。」

(え?火事?ここは119番じゃないぞ)

私:「か、かかか、火事ですか?」

客:「はい。かじです。」

私:「か、火災ですか?」

客:「いいえ。かじです。」

私は、思わず言ってしまった。

私:「も、も、燃えているんですか〜?」

客:「あんたさっきから、何意味不明な事言ってるの?」

「私の名前はですよ!」

私:「あっ、あっ、失礼しました。か、梶さんですね。」

おあとがよろしいようで・・・。

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記事(第45回)1998年10月14日

インターネットと言う名の携帯&付箋FDD

皆さんこんにちは。

昨日もユーザーから、ステレオ音声多重&オートリバース&ノイズブリバリ状態のクレームを浴びせられて疲れ切っているbenkinです。

というわけで読者様のタレコミメールのご紹介。

(投稿された方のプライバシー保護のため、名前を伏せ、内容を一部カットしています。)

;こんにちは! 東サポ、楽しく拝見しています。

;最も強烈で恐ろしかった事を書きます

;私が以前勤めていた会社の出来事です。

;(前置き)

;会社では、情報通信に関係する、パソコン、インターネット、携帯電話を

;扱ってまして、それの広告担当兼対応係をしてました。

;ある日、広告でインターネットの宣伝をしました。月々○○円で使い放題!

;という広告です。インターネットユーザ開拓の為、その広告は数万世帯へと渡

;りました。

;(本編)

;広告の効果で問い合わせや申し込みの電話が沢山来ました。ワープロですけど

;出来ますか?とか、古いパソコンでも出来ますか?とか。資料をひっくり返し

;次々対応していきました。

;とある電話を受けました。詳しい説明を聞きたい様でした。

;私:「パソコンなどはお持ちですか?」

;客:「持ってない。どうすれば入れるんだ?」

;私:「はい、パソコンなどを買って頂き、その後、インターネットの利用する

;権利を取得して頂く様になっています」

;客:「資料はあるの?」

;私:「はい、今日郵送しますのでご記入の上返送して下さい」

;・・・普通ここで終わります。しかし・・・

;客:「携帯電話やってるよね?」

;私:「はい、取り扱ってますが(取り扱っているが、殆ど知られていない)」

;客:「で、この(とは、チラシの事です)○○円で使い放題ってのは本当なの?」

;私:「はい、24時間使い放題です」

;客:「資料来たんだけど、よく分からないんだ。契約したらいつ届くの?」

;ここで、先日チグハグな事言ってた客だという事に気づく。

;私:「インターネットの契約は、1週間以内に完了します。大きな封筒で資料が届きます。」

;客:「本当に、使い放題なの?」

;私:「はい」

;・・・などと一回電話が終わる。がしかし!

;客:「今からそっち(会社)行ってもいいかな?説明聞きたいんだけど」

;既に説明は十分してる。パソコン持ってない。電話は携帯からの様だ。

;インターネットと携帯電話、勘違いしてないか?と思ったので、

;私:「パソコンを購入されてから、もう一度連絡頂けますか?」

;と答え、私は外出した。

;帰ってきたら、騒然としていた。

;なんと、同僚が客の家まで、携帯電話の申込書を持って行ったというのだ。

;「なんか、うすきみわりぃ部屋に男が数人居て・・・・」平日昼間である。

;オチは、インターネット=携帯電話だと思い電話して来た客に偶然ウチの営業内容がヒットし、しかも客=○○○○と思われ、説明不可能だったのだ。

;それから私宛(名前を言ってしまった)の電話が何回か。訳分からなくなると

;電話をぶちきられる!

;でまた暫くしてから電話かけてくる。で、また一方的に切られる。

;最後に私もキレて、「インターネットの件ではない様なので失礼します!」と

;ぶちきってやった。(アリです(笑))

;その後、ウチの別の営業所に電話しまくったらしく、名前、居所、○○○○と;いうのが

;伝わり、結構長期間困惑しました。いや〜、打つ手がなかったんです。こんな時はどうしたらいいんでしょう。やめちゃったからもう関係ないっすけど(笑)。

;以上、ネタになるなら使って下さい。ご挨拶のしるしにと書いておきます。

;もちろん、○○○○は気違いです(爆)。

;それでは、これからも頑張って下さい!

;・・・・と思ったら、もう一発ありました。

;客:「パソコンのフロッピーが読めなくなって、すごい音がするんです。」

;私:「他のフロッピーと交換してもダメですか?」

;どうやらダメそうなので行ってみる。

;行ってみると、可愛い男の子と奥さんが居た。まるでおぼっちゃま、

;アリも殺さないような・・・・

;・・・とパソコンを見ると、ヤラれてる。らくがき多数。

;まぁ、ありがちか〜犬にまゆ毛書くしなーと、FDにエアー攻撃、

;クリーニング攻撃をかました後、私のFDを入れる。猛烈にすごい雑音が

;して、全く読めない。

;私:「あれ?おかしいですね・・・」

とFDの扉をちょこっと空けたら、そこには

;沢山の付箋紙詰まりっぱなし

;急遽耳掻きを借りて全部取り除きました。

;FDのサポートの時、「お子さん居ますか?」と聞くのも一手と思います。

;そしてかわいいガキ、パソコンだから良かったけど、あぶねぇからもうやっちゃだめだよ。

はははははっ!

何と言っても笑えるのが、お客さんの

インターネット=携帯電話 という大きな勘違い。

「○○円で使い放題」というインターネットの広告を見て、「携帯電話使い放題」だと思っていたとは笑えますね。

電話で質問を受けている方もてっきりインターネットの問い合わせだと思っていたというも笑えます。

何故かお互い思っている事が違うのに、話が通じてしまっているところに恐ろしさを感じます。

ちなみに、うちの実家の親父は、最近まで

インターネット=ポルノ専門の衛星放送

だと思っていたそうです。

>それから私宛(名前を言ってしまった)の電話が何回か。訳分からなくなると

>電話をぶちきられる!

>でまた暫くしてから電話かけてくる。で、また一方的に切られる。

この客はいったい何がしたいのだろうか?

質問はしたいが、自分が分からなくなると、電話を切って逃げる。

本当は「質問を解決しよう」なんて意志がないのでは?

>最後に私もキレて、「インターネットの件ではない様なので失礼します!」と

>ぶちきってやった。(アリです(笑))

うほほほほほほ〜っ!

やるね〜。やってくれます。ウルトラ過激です。

根性すわってる〜。別な意味で命知らずですね。

とりあえず満塁ホームラン。

お客さんには失礼だけど、こういうキャラクター結構好きです。

>・・・とパソコンを見ると、ヤラれてる。らくがき多数。

「パソコンの大敵は子供」という典型的な例ですな。

私が知っているユーザーで、子供がパソコンにカーワックス

を塗りまくったっていうのがありました。

子供って怖いですね。

>沢山の付箋紙詰まりっぱなし

>急遽耳掻きを借りて全部取り除きました。

はっはっは。

耳掻きですか。

耳掻きなんて良くありましたね。

子供に限らずFDDに付箋詰まらせる人ってよくいますよね。

良くいるのが、FDにシール貼るのが面倒くさくてFDにポストイット貼っている人。

FDDに挿入するときに、ポストイット剥がしてからいれりゃいいのに、

ポストイット貼ったままFD入れちゃって、FDイジェクトしたら、貼ってあったポストイットがなくなっていたなんて事良くあるみたいです。

この投稿読んでいると、お客のすることは図り知れないものがあるとあらためて感じました。

「インターネット=携帯」なんて思いませんよ、普通。

電話とい合わせ窓口で働いている皆さん。いつも変なお客さん相手で疲れますけど、お互い頑張りましょう。

皆さんガンバッ!

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記事(第44回)1998年10月11日

お電話ブッツリ・ブッチリ・ガチャッ!


みなさん、こんにちは。

私は今、外で地ビール飲んできてウルトラハイテンションな状態です。

というわけで、今回の記事いってみましょう。

今週のビックリドッキリメカ発進!(タイムボカン風)

意味不明だよ。あんたちょっと脳味噌壊れてない?>拙者


同業者 seetin 氏から「文句代弁依頼」のメールをいただきました。

;benkinさんこんにちは

;よく拝見させていただいています

;実は、私も、benkinさんと似たような仕事をしていますので、気持ちも

;よくわかり、大笑いしています。

;さて、先日、私がいつものようにサポートしていたときの状況を書き込

;みさせていただきます。

;ふと、電話がなったので受話器を取ってみると携帯電話で、こちらに電

;話をかけているようでした。

;ちょっと雑音が入っていましたが、話ができないというほどではありま

;せんでした。

;その後、お客様が処理をどうしてもできないということで、こちらです

;こし、時間をいただくことになりました。

;考えられることをいくつか用意し、私の方から携帯電話に連絡してみま

;した。

;私が名前を告げるとちょっと驚いたように、お客様は私の説明を聞いて

;くれました。と、終わった瞬間にいきなり、電話を切られました。

;その後、処理が滞りなく進んでいるのかどうか、心配だったので、もう

;一度、電話をしました。

;すると、今度は、名前を告げるや、すぐに電話の調子がおかしくなった

;とでも言いたげに「もしもし、もしもし、あれおかしいな」と言う言葉

;を最後に電話が切れました。

;その後、またかけてみると再び、「もしもし、もしもし、あれおかしい

;な」という言葉とともに電話が切れてしまいました。

;その後、「この電話は電源が切れているか、電波の届かない...」と

;いう言葉とともに電話は二度とつながらないのですが、

;私は、どんなことがあったのか知りたい今日この頃です。


う〜ん。まずこれを見て思うこと。

>と、終わった瞬間にいきなり、電話を切られました。

>今度は、名前を告げるや、すぐに電話の調子がおかしくなったとでも言いたげに


これ、電話わざと切ってない?

電話を故意に切ったのが事実なら、このユーザーは、はっきり言って失礼な奴だと思う。

自分の疑問や問い合わせの回答が分かった途端、何も言わずに勝手に電話を切ってしまう。

あんた自分が同じ事されたら怒るだろ?>ユーザー

普通、人と電話で話して電話切るときには、ひとこと言って切るだろ。マナーだよマナー。

友達と電話している時だって電話切るときには「じゃね。バイバイ」ぐらい言うでしょ?


電話を故意に切ったのではなく、たまたま携帯が圏外で切れたという説もあるだろうが、

そんなのは携帯で電話してくる奴が悪いのだ。


>その後、処理が滞りなく進んでいるのかどうか、心配だったので

ユーザーの事をそんなに心配しているなんて

偉いぞ。とにかく偉いぞ!>seetinさん。

それにひきかえ、そんな心配をよそに解決したら知らんぷり。

こっちは心配しているのに・・・・。


その挙げ句に、電話つながらないふりして、

最後には電源をOFFってしまう。(状況からすると、多分そうしてるんだろうね)

もし、私がこういう失礼な奴を相手にしたら

速攻便所に駆け込んで、陰でキレまくるだろう。


というわけで、seetin氏に代わって一発文句。

解決したからといって、何も言わずに勝手に電話切るのは良くない。

お礼を言えとは言わないが、解決したなら、ひとこと言って欲しいですね。

おまけに心配して、もう一回電話かけたら、知らん顔。

そりゃぁないでしょ。

というわけで、本日はここまでっ!

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記事(第43回)1998年10月11日

MMユーザー

皆さん、こんにちは。

今日は、この前サポートした超マッハ・ムカツクユーザーの話をします。

要するに

MMなユーザーの話です。

何だこりゃ?とりあえず意味不明。>拙者

一昨日の事だった。

私がサポートの電話を取ると、いかにも気が強そうなおやじの声。

客:「○○○○の手順が分からないんだ、教えてくれ」

私:「ではよろしいですか。その手順は、○○を△△して・・・・・(あまりに長いので300バイト程省略)・・・・・というわけです」

客:「ほんとにそれでできるの?」

私:「ええ、もちろん」

客:「ん?本当にできるのかなぁ?あんた嘘教えてない?」


そんなに信用できないなら電話してくるなよ>ユーザー


私:「私が、お客様に嘘を言っているとでもおっしゃりたいのですか」

客:「いや、言っていることが本当ならいいんだけど」


だから本当のこと言ってるだろ!>ユーザー


客:「本当に本当に嘘ついてねえな。嘘ついてたらタダじゃおかねーぞ」


嘘かどうか言われたとおりにやって>下衆ユーザー

とりあえず、キン肉バスター(古い)>ユーザー

こういうユーザーは腹が立ちます。

人のことが信用できないなら、「電話で質問しないで自分でやれ」と言いたい。

どこのサポートセンターにもこんな奴は実在するでしょう。

できることなら、こういう人は敬遠したいですね。

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記事(第42回)1998年10月9日

伝言ゲ〜ムっ!

皆さんこんにちは。

最近、好物のカレーの食べ過ぎで体が黄色くなりつつあるbenkinです。

そういえば、子供向けの戦隊ものの番組に登場するイエローの人って、みんなカレー好きですよね。

イエローはカレーが好きで力持ち。(笑)

お前は、力持ちじゃないだろ。>拙者

関係ない話はさっさとやめんか!>拙者

というわけで、昼休みに買ったベビースターラーメンを食べ、パワーを補充しながら今日の記事を書きます。

さあ、話をサクサクと進めましょう。

今日は電話の向こうで伝言ゲームしちゃっていたユーザーの話。

とある日のユーザーからの問い合わせ。

問い合わせ内容は、ある処理の操作方法が分からないという内容だった。

早速、私はユーザーに説明すると、電話の相手は後ろにいた人間に指示。

そして、指示を受けた人間は、またさらに後ろの人間に指示。

要するに・・・・・。

「私」→→「ユーザー1号」(電話の人)→→「ユーザー2号」(中継基地)→→「ユーザー3号」(実際にPC操作)

という命令伝達経路になっているらしいのだ。

このような状態で困ったのは、末端の「ユーザー3号」に私の説明がうまく行き届かないという事だった。

たとえば、私が「ユーザー1号」に「マウスのボタンをダブルクリックしてください」と言うと、「ユーザー1号」「ユーザー2号」に「マウス左を2回クリック」と指示。そして、「ユーザー2号」「ユーザー3号」に「マウスのを2回たたけ」と言ってしまう。

結果、「ユーザー3号」が私の言う事と違う操作をしてしまい、「指示通りやってもできない」という伝言が、何回も私に返ってくる。


結局、そんなこんなで30分経過。

私は、とうとうしびれを切らし「ユーザー1号」に言った。

「実際にパソコンを操作されている方と代わっていただけないでしょうか」

すると、「ユーザー1号」「パソコンと電話の距離が遠くて代われない」と言ってきた。

そして、私もこの「もしもし伝言ゲーム」に参加させられる羽目に・・・・。

うわ〜ん。こまったよ〜。

うまく伝言してくれよ〜。しくじるなよ。>ユーザー

結局、伝言ゲームと戦って、たかが画面上のある項目をダブルクリックすれば良いだけの操作に、1時間も費やしてしまった。

こんなユーザーは疲れるよ。

こんなユーザー2度とごめんですね。

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記事(第41回)1998年10月7日

空白の3年間

昨日の事だった。

客:「あの〜。ソフトのインストールについてなんですけど、はじめにどうしたらいいですか」

客:「ちなみに私はパソコン歴3年です


じゃ簡単に説明しても大丈夫そうだな。


私:「では、はじめにソフトのCDをドライブに挿入してください」

(しばらく沈黙・・・・・・・。)

客:「あ、あのー。CDはどこに挿入するんですか?」

私:「CDドライブの方に挿入してください」

客:「困ったなー。俺、初心者だからちょっと分からないよ


おいおい。あんたパソコン歴3年じゃなかったのか?>ユーザー

あなた3年間何やってたの?

それともハッタリですか?


空白の3年間。彼の3年間は謎のベールに包まれている。


それとも、パソコン歴3年は初心者と言うのだろうか・・・・・・・?

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記事(第40回)1998年10月7日

ハードの反対はソフト?

昨日の事だった。

あるユーザーからの問い合わせ。

客:「あのー。以前保存しておいたお宅のソフトのデーターを見たいんですけど」

客:「それでですね。そのデーターはハードディスクの方ではなくて、ソフトディスクの方に保存してあるんですけど」

私:「ソ、ソフトディスクですか?」

私はソフトディスクという意味が分からなかった。

しかし、ユーザーに話を聞いているうちにソフトディスクというのが何のことを指しているのか判明した。

がははははははは!

お客さん、それはね・・・・・。

世間一般ではフロッピーディスクと言うんですよ。

確かにハードの反対はソフトですけど、

コンタクトレンズじゃないんだから、

ソフトディスクと言う必要はありません。


あなたとってもお茶目な人ね>ユーザー

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記事(第39回)1998年10月7日

ホモとの遭遇

ある日のことだった。

私が自分の席で一息ついていると、うちの女子社員が私のところにやってきた。

女子社員:「すいません。いま変な男の人から電話がかかってきて、男を出せの一点張りで私の言う事何も聞いてくれないんです」

女子社員:「で、使用しているソフトの名前を聞いても、教えてくれないので、ユーザーかどうかも分からないんですけど・・・・・」

ユーザーの中には、電話の相手が女性だと「女じゃ話にならん。男に代われ」とかいう女性差別野郎がよくいます。

私はそういう人間から電話がかかってきたのだと思い、とりあえず電話を代わる事にした。

電話を代わると、私は相手の男に話しかけた。

私:「もしもし、お電話代わりました。早速ですがご質問はどのような内容でしょうか」

すると、相手の男は・・・・。

男:「そんなのどうでもいいじゃない。ねぇ。あなた歳いくつ?」

私:(??????????)

私:「なぜ、そのようなことをお尋ねになるのですか?」

男:「私ね若い人好みなの。あなたのような男の人ともっとお友達になりたいの」

私:「それでですね…。ご用件は?」

男:「用件なんてあるわけ無いじゃない。私は色々な所で男を捜しているだけなの」

男:「最近どこも相手してくれなくて」

げっ!げげ〜っ。ひょ、ひょっとして、こ、この人ホモですか〜?

うわ〜。こんなの勘弁してくれ〜。

どこもこんなの相手にしないぞ〜。

私は適当に理由を付けて、この異星人、いや、ホモとの交信を断ち切った。

世の中こんな奴もいるんですねぇ。

いやいや。怖いですねぇ。

会社の外で襲われたらかなわんな。こりゃ。

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記事(第37回)1998年10月4日

一斉交換について思うこと

 私の勤務する会社で時々発生するイベントで

「一斉交換」というのがある。

 ソフトには必ずといっていいほど「バグ」がある。

 そのバグが、かなり致命的な内容だった場合は、登録ユーザーすべてにお詫びの文書とバグ対応版のソフトを無償で送ります。これが「一斉交換」というイベントです。

 この「一斉交換」というイベントが発生すると、サポートセンターはこの件の問い合わせで忙しくなります。

でも、「一斉交換」ですごく嫌な顔をするサポーターは私の会社にはいません。

バグが直って万歳三唱をする人もいるほどです。

なぜ、うちのサポーター達は「一斉交換」で嫌な顔をしないのか。

なぜなら「一斉交換」の問い合わせは、修正版ソフトのインストール方法などの問い合わせがほとんどで、バグがあったという事に対するクレームは殆ど発生しないからです。

なぜクレームが殆ど発生しないかと言うと、不具合が発生したことに対して、正直に不具合を認め、全ユーザーにきちんと告知して、きちんと修正プログラムを配布したからです。

大バグがあっても、今の時点できちんと直っていれば、とりあえずいいだろう的な考えがユーザーにはあるのでしょう。

 逆にクレーム発生率が高いのは、一斉交換しないような軽微なバグです。

あまり影響がないと判断されたバグは全ユーザーに告知はしないし、ユーザーが言ってこない限り、ソフトの交換はしません。

そういう時に限って、

「何でバグっている事が分かっているのにのに告知しないんだ」とか、

「何でバグ修正版をもっと早くに送らないんだ」というクレームが頻繁に発生します。

 事前に正直に話せば怒られずに済む。ちょっとでも隠していれば怒られる。非常に単純で分かりやすいですね。

 というわけで、ソフトハウス経営者の皆さん。バグがあったら、隠さずにユーザーにきちんと説明したほうがいいです。まめに一斉交換もしてあげましょう。

そうすれば、クレームは多少減ると思いますし、バグが発生しても会社のイメージダウンも多少は軽減されると思います。

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記事(第36回)1998年10月3日

削除とフォーマットの違いは?

皆さんこんばんわ。

今、私は会社から自宅に帰宅している途中です。

(現在時刻:10月2日21時頃・現在位置:東京新宿付近)

たまたま電車の席が空いたので、座りながらこの記事の原稿をカシオペアのPocket Wordで作っています。

結構便利です。>Windows CE

というわけで、前置きはこの辺にしておいて、本題に移りましょう。

今日は私がさっき思いだした事を書こうと思います。

サポートセンターはユーザーのサポートをするのが普段の仕事ですが、時々社内の人のサポートをさせられることがあります。(同業の人は、こういう事よくありますよね)

これからする話は、私の勤務する会社の同僚が会社の常勤監査役のサポートをしたときの話です。この話、社内では結構伝説になっています。

(そういえば最近、同僚ネタ多いよなぁ>拙者)

 

4年位前になるだろうか。ある日、会社の同僚が常勤監査役に呼ばれた。

同僚は某ワープロソフトのインストールを依頼されたらしい。

当時、監査役は初代98ノート(たしか9801Nとかいうやつだったかな?)を使用していて、そのパソコンにワープロソフトをインストールしたいとの事だったそうです。(もちろんDOS版)

同僚は早速、監査役のパソコンにソフトをインストールした。

インストール後、そのソフトを起動しようとすると・・・・。

「CPUがV30では動作しません」というメッセージが表示され立ち上がらなかった。(V30を知らない人のためにちょっと解説。V30というのはNEC製のかなり古いCPUの事です。確か9801VMという伝説の名機も、このCPUを使用していた。懐かしいですね。)

しかたなく、同僚は監査役に事情を説明し、今回はソフトのインストールをあきらめてもらうことにした。

ここで、普通ならばインストールしたソフトを削除するのだが、この同僚は何を思ったのか、HD内のファイルのバックアップも取らずに、監査役のハードディスクをフォーマットしてしまったそうです。(本人は間違えてやったと言っているが、社内では監査役に個人的な恨みがあったのではないかと噂されている)

一体、何でそんな事したの?>バカ同僚

もちろん、HDD内に入っていたデータはパー。

もちろんっていうか、当然同僚は監査役から大目玉をくらう羽目となった。

その時はむちゃくちゃ怒られたらしい。

その後、この話は部長に知られる事となり、部長は同僚と話をする事に。

私はその時、たまたま近くの場所にいたので、部長と同僚のやり取りがよく聞こえた。

部長は同僚に「君は監査役のソフトを削除したのかね」と聞いた。

すると、同僚は部長の質問を否定するような口調で言った。

 

「削除してませんっ!フォーマットしましたっ!」

 

ぎゃははははは〜っ!

私はすぐさまその場を離れ、トイレにかけ込み、大笑いしまくった。

フォーマットしたなんて削除よりひどいじゃないか。

よくまあ、堂々と言えたもんだ。

面白いっ!面白すぎますよ。

(これを書いている今も、ちょっと思い出し笑い。あ゛、ちょっとニヤけていたら、電車の中のOLがこっちを見てる)

あんたコメディアンの才能あるよ>同僚

でも、これが監査役でよかったよ。ユーザーにやっていたら大変だよ。

こんなことユーザーにはやっていないよね?>同僚

ああ、恐ろしや恐ろしや。

まあ、こんな面白い同僚もいるということで良しとしよう。

やっぱり良くないかなぁ。>拙者

ちなみにこの同僚のそのときのボーナスの査定は最悪だったそうな。

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記事(第35回)1998年10月1日

電話がかからないよ〜! ん?

私が昨日やってしまったチョンボ。

私が、ユーザーに電話しようと思い、電話の受話器を取って、ダイヤル。

あれ? ダイヤル利かない。おかしいなぁ。

電話壊れたかな? ん?

ふと、手元をみると、私が一生懸命押していたのは電話のダイヤルボタンではなく、

パソコンのキーボードのテンキーだった。(爆)

は、恥ずかしいっす。

誰にも見られていなかったのが、せめてもの救いだった。

なんか最近疲れているのかなぁ。

そこのあなた。こんな経験ありませんか?

とりあえずお前だけ>拙者

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記事(第34回)1998年10月1日

これじゃユーザーと一緒だよ。

みなさんこんにちは。

今日、私はまたまたユーザーに「初期化トーク」をしてしまいました。

(初期化トークについては、記事第32回参照)

ユーザーさんすいません。

今日はまた、うちの同僚の話をしたいと思います。

ユーザーで電話の質問内容に具体性が無い人がいます。

単に「エラーがでる」とか「できない」だけ言って、具体的な内容を言わない人結構います。

そういう人はユーザーだけではありません。

サポーターにもそういう人がいます。

たとえば・・・・・。

同僚:「あのさ。ユーザーがエラーが出るって言うんだけど・・・・。」

私:「何というソフトの何という処理で、どんなエラーですか。具体的に言ってください」

同僚:「ちょっとまって、ユーザーに聞いてみる」

そんなのは先にユーザーに聞いておけよ!

基本だよ!き・ほ・ん!>同僚


同僚:「聞いてきたよ。とにかくエラーが出るんだってさ、原因と対処方法は?」

同僚:「分かんないんだよ。教えてくれくれ」

あんた今ユーザーになに聞いてきたの!

具体的なこと全然聞いてないじゃん。

これじゃユーザーと変わらないだろ。

新人ならともかく、あんた何年勤めているの?


私:「話に具体性がないので、私にも分かりません」

同僚:「俺も分からないんだよ、良かったら話を代わりにに聞いてやってくれ」

な、なに寝言言ってるのあんた。>同僚

ほんとにあんたじゃ話にならんよ。

あんたは退場!

戦力外通告!リストラOK。

廃業!さよなら!


私:「もういいです。電話貸しててください。代わりに聞きます」

同僚:「すまん。よろしく」

何が「すまん」だ!この無能野郎っ!>同僚


結局、ユーザーの質問は大した内容ではなく、私は問い合わせを2分で解決してしまった。

世の中には、こんなどうしようもないサポーターもいます。

こんなサポーターに当たってしまったユーザーさん、

運が悪かったと思って、あきらめてください。

あなたの職場には、こんな人はいますか?

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記事(第33回)1998年9月29日

ユーザーと町で遭遇したときの話

ある日のことだった。

その日は天気のいい日曜日で、私は東京・新宿に遊びにいった。

新宿の某デパートのトイレに入ると、どっかで見かけたおじさんがいた。

彼は、私が以前、会社の応接室で接客したことがあるクレームユーザーだった。

彼は私の存在に気づくと、こちらに近付き、

「こんなところで会うなんて奇遇だねぇ。あ、そうだ。ソフトの操作でわからないことがあるので教えてくれ」と言ってきた。

私は、「申し訳ございません。その件は後日お電話でお伺いします」と言ったところ。

「何で、いまじゃだめなんだよ。ふざけるな」と怒鳴ってきた。

結局、トイレで押し問答の末、あきらめてもらった。

せっかくの休暇に、それもデパートのトイレで何でサポートしなきゃならないのか。


もしあなたならこんなユーザーに対してどういう対応をしますか?

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記事(第32回)1998年9月29日

初期化トーク

 先日、一太郎9が発売となった。
 新しい一太郎が発売になると、私の勤務する会社のサポート要員は皆、嫌な顔をする。
なぜなら、前回一太郎8が発売になったとき、散々な目にあった事があったからである。
以前、一太郎8をセットアップすると、うちの製品が動作しなくなってしまう事があったのだ。
皆、「今回も前回と同じような現象が発生するのではないか」と不安がる。
(この件は結局、私の勤務する会社の製品自体の問題だった)

 そういえば以前、こんな事もあった。
 うちのアプリケーションインストールした後に、某社の年賀状印刷ソフトをインストールすると、うちのソフトが動かなくなってしまうという現象があった。年賀状印刷ソフトを頻繁に使用する年末には、「動かなくなった」というクレームが殺到し、散々な目にあったことがある。
年末の忙しい時期にこのようなクレームばかりだとさすがに参ってしまう。
(これも結局、私の会社のアプリの問題であった)
これが原因で年賀状ソフト恐怖症になった人もいるらしい。

 こういった問題は、ある程度時間をかければ解決する事が多いのだが、中にはHDを初期化してOSを入れ直さないと、現象が直らない場合もある。
そういった場合は「HDを初期化してOSを入れ直してください」とストレートには言えないので、
なるべくユーザーが「初期化してみます」と言うまで、ジワリジワリと遠回しに説明する。
これを私の会社では「初期化トーク」と言っている。

 と言うわけで、うちの会社では新しいアプリケーションやOSが他社から出ると、「初期化トーク」をする回数が増えてしまうので、他社から新しいOSやアプリが出ることに対して喜びを感じるサポート要員はいないと思います。

 HDを初期化するというのはユーザーサイドから見ても、決していい話ではありません。
HD初期化して全部入れ直しです。面倒くさいと思う人はいないはずです。
サポーターから「初期化トーク」を言い渡されたユーザーはすごく嫌な思いをしていることだろう。

こうやっていろいろ考えると、ソフトの相性問題って嫌ですね。
ソフト同士の相性問題がこの世から根絶やしになってくれればいいんですけど、
現実は難しいですね。

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記事(第31回)1998年9月27日

不届き者

ご愛読者のみなさん。こんにちは。

今日は私の職場に実在する不届き者、佐藤君(仮名)について話をしたいと思います。

こいつは、いつもクレームを発生させて、みんなに迷惑をかけています。

とある日のことでした。

ユーザー:「お宅の佐藤(仮名)さん。いったいどういう神経してるの? お宅の人はみんなああいう対応なのかい?」

私:「どういうことでしょうか?」

ユーザー:「お宅の電話があまりにもつながりにくいので、お宅の佐藤さんに苦情をいったわけ」

ユーザー:「そうしたら、謝りもせずに電話がだめならFAXで質問しろっていうのよ」

私:「そ、そうでしたか。ご迷惑おかけしました。大変申し訳ございません」

ユーザー:「それでね。うちにはFAX無いのよ。それを佐藤さんに言ったらね」

ユーザー:「だったらFAXを買えって、言い返されたわけよ。」


(ゲロゲロ。うそ・ほんと・マジですか〜っ!そりゃまずいだろ。)


私:「そ、それは、私どもの人間が大変失礼なことを申しあげまして、誠に申し訳ございませんでした。佐藤には私からきつく言っておきます」

ユーザー:「それでさ、責任者出せって言ったらさ、責任者は不在ですって言うんだよ」

ユーザー:「あまりにもふざけ過ぎているもんだから、頭に来て電話切っちゃったんだよ」

ユーザー:「ほんとに、お宅社員教育どうなっているの?失礼すぎるだろ?だいたいねぇ・・・(あまりに長いので212文字省略)・・・・もう今度から気をつけてよ」

私:「本当におっしゃる通りです。申し訳ございませんでした」


結局、私はユーザーに詫びまくって、今回は勘弁してもらった。


お、おのれ〜っ!佐藤〜っ!!!!!

おまえこの前も、ユーザーに向かって

「知識のないやつは使えません」

って言ってクレーム発生させたばかりだろ!

おまえには失礼という言葉がわからないのか!


で、当の本人に聞いてみると・・・・。

「お、おれ、そんなの知らないよ」

ふざけるな〜。>佐藤(仮名)


あなたの職場にもこんな奴いますか?

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記事(第30回)1998年9月26日

クールなユーザー

ある日のことだった。

私の元に、ユーザーからクール宅急便の荷物が届いた。

送り状の送り主欄を見ると、先日「プログラムFDが異常かどうか見てほしい」という依頼をしてきたユーザーからの荷物であることが分かった。

私は、「クール宅急便? え? 何で?」と思いながら、その荷物を開けてみた。

すると・・・・・・。

箱の中には凍ったどら焼きがぎっしり入っていた。

荷物に入っていた手紙を読むと・・・・。

「FDの調査、お願いします。つまらないものですが、皆さんで召し上がってください」

と書いてあった。

しかし、肝心のFDが見当たらない。

おかしいと思い、箱の中を探すと、箱の底のほうにFDが入っていた。

しかし・・・・・・。

フ、フロッピーめちゃくちゃ冷えてるっす。

フロッピー凍っているっす。

FDを窓際に干してみたが、ユーザーのFDは正常に読むことが出来なかった。

(DOSのCHKDSKコマンドで確認したところ、破損クラスタが発見された)

ユーザーさん。せっかく気を使ってくれたのに、残念です。

というわけで、ユーザーの皆さん。

FDはクール宅急便で送ったり、冷凍したりしないようにしましょう。

どら焼きも冷凍してはいけません。

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記事(第29回)1998年9月26日

インド人風サポーター

このサイトもおかげさまで、ご愛読者の方がだいぶ増えてきたようです。

こうしてまめに更新できるのも、当サイトを応援して下さっている皆様のおかげです。

この場を借りて厚くお礼申しあげます。

というわけで、今日は当サイトのご愛読者の一人、「九州の種馬」さんからメールをいただきました。

彼は以前から同僚の事でかなり悩んでいたそうです。

代わりに何か言ってほしいと言う事だったので、本人了承の上、メールの一部を転載します。


;Subject: わ−っはっはっはっ東サポ最高!!
;--------
;女子大生の個人情報を教えてくれといったやつ、ふとどきものめ−−−−−!!!!

;そんな環境にもめげずにサポ−トしてらしゃるbenkin様を私も見習おうと思います。

; 私も同じ仕事をしているものですが、同僚にインド人風の同僚がいましてサポ−トのくせに名前を名乗らないのです。

;当然2回目に電話をかけてくるユ−ザ−さまは、男性の方だったんですが...とたずねられます。

;私の部署は、男性2名女性1名なのでインド人が俺じゃないといいやがるとすべて私になってしまいます。

;また、都合が悪いお客様には故意に名前を伝えない人です。

;そういう人と仕事をしてると、やる気がないならやめちまえ−−といいたくなる今日このごろです。

;ナンバ−ズあったったんですか?うらやまし−。私もいいことないかな...


インド人風の同僚ですか。どんな人でしょうねぇ。

きっと、とてもカレーが似合う人でヒンズー教の僧侶みたいな顔の人なんでしょう。


>サポ−トのくせに名前を名乗らないのです。

う〜ん。これはいけませんね。嫌なユーザーにあまり関わりたくないというのは分かりますが、後から応対する同僚が迷惑するし、ユーザーも、別のサポーターの人に、もう一度初めから話さないといけないので、ユーザーも迷惑します。

>当然2回目に電話をかけてくるユ−ザ−さまは、男性の方だったんですが...とたずねられます。

>私の部署は、男性2名女性1名なのでインド人が俺じゃないといいやがるとすべて私になってしまいます。

ほらね。名前を名乗らないと後から電話を取る同僚が迷惑するんですよ。

このインド人風の人は協調性まるでなしですね。

世の中、仲間同士のGive&Takeだということが分かっていませんね。

おまけに「俺じゃない」というなんて、仲間に対する裏切行為です。

これが本当だったら許せませんね。

>また、都合が悪いお客様には故意に名前を伝えない人です。

おいおい。ユーザーから逃げてどうするの。なめられるよ。これじゃ。あんたもプロだったらね・・・・。

逃げずに真っ向から勝負しなさいっ!>インドマン

私は、ユーザーと真っ向から勝負するの好きです。完全解決まで妥協しません。

サポーターは粘りが肝心です。

>そういう人と仕事をしてると、やる気がないならやめちまえ−−といいたくなる今日このごろです。

その通りです。九州の種馬さんが言っていることが本当なら、このインド人風の方は、

「自分の仕事に自信が持てない人」

「仕事に対する情熱がない」

ということになります。

これをお読みになっているご愛読者の皆さん。このような方どう思われますか?

(ご意見はメール又はゲストブックへお願いします)


というわけで、九州の種馬さんとインド人サポーターの方にすばらしい言葉をおくります。

「パソコン批評」と言う雑誌に、HIROMIさんという方がこんなすばらしい事を書いていました。

「サポーターよ大人になれ」


ところで、九州の種馬さん。サポーター3人のサポートセンターって大変じゃないですか。

辛いと思うけど、がんばれ〜。負けるな。応援するぞ〜。

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記事(第28回)1998年9月24日

自力解決ユーザー

ある日のことだった。

私がいつものように電話を取ると、

ユーザー:「あの〜。○○の方法なんですけど、△△を実行して、××すればいいんですよね? ああやっぱり出来たよ。思ったとおりだ。有難う」(ガチャン)

ありゃりゃ。私が話さないうちに、一人で話して一人で勝手に解決しちゃってるよ。

何で電話してきたの?>ユーザー


こういう人結構いますよね。一人でずっと間髪入れずに話したいだけ話して、勝手に自力解決しちゃう人。

こっちは、一言も話さないので楽だけど、こんなのばかりだと逆に疲れてきますよね。

あと、似たようなケースで、

知っているくせにわざわざ電話してくる人も結構多いですね。

分かっているならいちいち電話してくるな!>ユーザー


というわけで、ユーザーさん達に一言。

電話する前に、やれるところまではやってみてくださいね。

ひょっとしたら電話しなくて済みますよ。

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