6100の冷却について
・6100の底編
6100下部のシキリは確実に効果があり!
ファンをつけて冷却を・・・って考える前にこれだけは必ずやった方がいいですネ。手間も費用もかからないのでそれだけでも良いということもありますけれど、何より放熱について根本的な解決になりますし。
実際に私がこの作業を6100に行ったのはファンを付けた後だったんですが・・・。ファンで熱を持つ部分を局部的に冷やすことはそれなりに意味もありますし無駄なことじゃないと思います、けれど6100の中に溜まる熱の問題はそれだけだとどうにもならないんですネ。これは私自身も感覚的にはわかることでした。
根本的解決って本当にすごいですね効果あります!是非とも。
左奥の丸い穴が電源の下にあるファンです。
6100内部の熱を下に排出しています。
右手前の格子が吸気口です。
この吸気口を工芸用に手元に揃えておいた黒いスポンジゴムのような素材がちょうどいい厚さだったのでそれを切って使ってシキリをつくりました。
・PowerPC601を冷やす編
例えG3カードを入れてそちらを使っていても6100に電気を入れた直後からG3の機能拡張を読込むまでは601が動いています。
ということは601が壊れちゃうとせっかくG3カードが入れてあっても動かなくなってしまうという恐ろしいことに・・・。ともかくこの601にファンを付けることは意味があると思います。
何故最初から付いていなかったのか不思議なくらい必要なことだと思うんですけれどね〜。
4cm角のファンがすっぽりPPC601のヒートシンクは皆同じ形をしていますが、これは4センチ角のファンがすっぽり入るようになっています。サイズがピッタリなのはうれしいことですけれど、固定方法がありません。しかし、動かなくなるくらいガッチリ固定はされるので特に心配はないと思います。これは本当にスッポリ入ってしまってある程度押し込むと抜けなくなってしまいます。
ファンの電気はCD-ROMの後ろの電源コネクターから分岐させています。
風の向き、風を出す向きって重要だと思います!
多くの記事で見かけますが正しくは吸い出すような感じで取り付けるものだそうです。下から上(601)に向けて風を送っています。
601にファンを付ける時の要点は、4センチ角のファンを風が上に出る向きでヒートシンクのフィン(ひだ)よりも上に出ない位置に!です。
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