薄くてスリムでかっこいい
PowerPCを搭載したPowerMacである
ケースが簡単に開けられ、内部へのアクセスが容易である
起動音がシブい
中古が安い
クロックアップが容易
Free UNIXの一派、MkLinuxが動作する
拡張スロットが1つしかない(AVモデルでは既に埋まっている
SIMMスロットも2つだけなので、最大で72MB(136MB?)のメモリ
内部に空間が少ないため、放熱効率が悪い
システム側から電源を制御することができない
BeOSが動かない
Rhapsodyも動かない
このPM6100は見てもらえばわかるとおり薄いです。ほら、宅配ピザ屋さんの箱にそっくりでしょ。
だからピザボックスタイプなどと言うのです。Centris660AVなんかと同型ですね。
そして、PM6100が最後のピザボックスタイプで唯一のPPC搭載のモデルというのもあり、けっこう人気があります。
しかし、PowerMacintoshとはいってもそのポテンシャルは・・・。で、話題のG3カードですが、もちろんPM6100はドーターカードによるアップグレードできるタイプなんかじゃぜんぜんアリマセン、PDSスロットに突っ込んでやるのです。かなりアラワザ。でも、ビックリするほど速くなるんだナ、コレが。
おそるベシ、G3!!
それから、その他のスペックも聞いただけで寒くなるものがありますネ。メモリ16MBって・・・。HD350MBって・・・。
当然、メモリは増設です。メモリの種類は72PinのSIMMです。増設単位は2枚。ちなみに最大で72MBですが・・・。で、メモリ以上に寒い内蔵HDは大容量タイプにまるごととっかえちゃいましょう。残念なのは転送スピードを速くできないことですが、容量が4.2GBになるのでヨシとしましょう。