<HEAD>
<TITLE>myhome page</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#8080FF" TEXT="Black" LINK="Fusia" ALINK="Purple" VLINK="">
<H1>ようこそ<BR>
私の部屋に<BR></H1>
<H2>私の一枚の写真</H2>
</BODY>
</HTML>
-------------------ここまで打ち、myhome.htmlとして保存します----------------------------
ここからは解説ですので、プリントアウトしなくても良いです。
<HTML>から</HTML>でここまれた形で、HTMLファイルは出来ています。
さらにその中に<HEAD>から</HEAD>で囲まれたヘッダー部分と
<BODY>から</BODY>で囲まれたボディー部分から出来ています。
ヘッダー部分は、今ではいろいろな記述をすることが多くなりましたが、ここは初心者向けなので
止めておきます。
ただブラウザの一番上に表示されるタイトル、つまり<TITLE>タグだけはきちんと書きましょう。
このタイトルが、お気に入りのタイトルになるので、あまり長いと嫌われます。
ないとお気に入りの分類に困りますから、簡単に書いておきましょう。
例
<TITLE>おとぼけYasのページ </TITLE>
次に<BODY>タグですが、ただこれだけ書いてもOKなんですが、最近いろいろな仕掛けが増えています。
背景画を貼り付けるなら BACKGROUND="***.gif"と書き加えます。
ただし、あまり大きなサイズだといつまでもページが完成せずに、ダイアルアップの客さんは帰っていしまいます。
背景に色を付けるなら、BGCOLOR="色の名前"で指定します。
完成例は16進法で表現してありますが、BlueでもRedでもかまいません。好きな色を使ってください。
本文の文章の色を決めるなら、TEXT="色の名前"で指定します。何も書かなくても黒が指定されています。
リンクの色を決めるなら、LINK="色の名前"で指定します。何も書かなくても青が指定されます。
一度訪問したときの色を決めるなら、VLINK="色の名前"で指定します。指定しなくても紫になります。
今接続中の色を決めるなら、ALINK="色の名前"で指定します。指定が無くても赤になります。
次に見出し文です。
見出し文には、6段階あり数字が大きくなると小さな見出しになります。
例えば、
<H1>これが1の大きさです</H1>と書くと