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事前に準備するもの
(長さはケーブルモデムの置き場所により決める。)
2,000円もあれば揃います。
LANカードの設置と設定
パソコンのケースを開け、PCIバスの空いているところにLANカードを差し込みます。
ケースのふたをしてケーブルを差し込みます。

スイッチONです。すると、Windowsが自動的に新しいデバイスを認識するので、画面の表示どおりにデバイスドライバの入っているフロッピーディスクを入れ、ドライバの場所として、「(A)フロッピーディスク」を選択し次へ進みます。途中で、WindowsのCD-Romを要求してくるので、指示に従います。
ドライバがインストールされたらWindowsを再起動します。 コントロールパネルのシステムを開きデバイスマネージャの一覧からネットワークアダプタを選択し、その中に新しく追加したLANカードを確認します。

選択したデバイスのプロパティを開き、「正常に動作しています。」と表示されれば、OKです。

コントロールパネルからネットワークを選択します。
ネットワークコンポーネントに、「MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter」
「TCP/IP->MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter」
が追加されています。

「TCP/IP->MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter」のプロパティを選択します。
我が家では、IPアドレスを自動的に取得にチェックを入れます。
プロバイダによっては、IPアドレスを指定してやる必要があります。その場合は、プロバイダに確認してください。
他の項目はデフォルトのままでOKです。
以上で、事前の作業は終了です。
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