事前の準備

このページではCATVの工事が始まるまでに準備しておかなければならない項目を紹介します。

 

事前に準備するもの

  • 10BASE-TのLANカード

    (我が家では メルコ LGY-PCI-TXC 10/100BASE-T を使用。LGY-PCI-TLはすでにLANで使用しているので、別のカードにしました。NICが一枚だけの場合は、LGY-PCI-TL 10BASE-T で十分です。価格も安い。PCIバスでもISAバスでもかまわないが、設定のしやすさからPCIバスのものをお勧めします。)

  • 10BASE-Tのストレートケーブル

(長さはケーブルモデムの置き場所により決める。)

  • ケーブルモデムは工事の人が持ってきてくれます。

2,000円もあれば揃います。

 

LANカードの設置と設定

  • LANカードのとりつけ

パソコンのケースを開け、PCIバスの空いているところにLANカードを差し込みます。

  

ケースのふたをしてケーブルを差し込みます。

 

  • デバイスドライバの組み込み

スイッチONです。すると、Windowsが自動的に新しいデバイスを認識するので、画面の表示どおりにデバイスドライバの入っているフロッピーディスクを入れ、ドライバの場所として、「(A)フロッピーディスク」を選択し次へ進みます。途中で、WindowsのCD-Romを要求してくるので、指示に従います。
ドライバがインストールされたらWindowsを再起動します。

コントロールパネルのシステムを開きデバイスマネージャの一覧からネットワークアダプタを選択し、その中に新しく追加したLANカードを確認します。

 

選択したデバイスのプロパティを開き、「正常に動作しています。」と表示されれば、OKです。

  • ネットワークの設定

コントロールパネルからネットワークを選択します。
ネットワークコンポーネントに、「MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter
TCP/IP->MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter
が追加されています。

 

TCP/IP->MELCO LGY-PCI-TXC First Ethernet Adapter」のプロパティを選択します。
我が家では、IPアドレスを自動的に取得にチェックを入れます。
プロバイダによっては、IPアドレスを指定してやる必要があります。その場合は、プロバイダに確認してください。
他の項目はデフォルトのままでOKです。

以上で、事前の作業は終了です。

 

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