最初に

 我が家に2台目のパソコンが来ました。こんどのパソコンは、ブランド品ではありませんが、なかなか頼もしいやつです。ちょっと紹介してみましょう。
M/B  A-Open  AX6BC Type-R
CPU   Intel  Pentium V  500 MHz
ビデオボート  ATI   ALL IN WONDER 128  AGP ( 32MByte )
サウンドボード  YAMAHA  YMF724  PCI
メモリ  SDRAM    128 MByte×2枚 ( PC100  CL2 )
ハードディスク  13 GByte ( Ultra ATA/5,400 ) ×1

 20 GByte ( Ultra ATA/5,400 ) ×1

F/D  3.5” 2 mode
DVD−ROM  Max 10 倍速 ( CD−ROM Max 40倍速 ) ATAPI
CDR−W  CDR:Max 6倍  RW:Max 4倍

 CD読込:Max 16倍 内蔵SCSI接続 

キーボード  109 日本語キーボード   PS/2
マウス  スクロールマウス   PS/2
モニター  17インチ フラットスクエア管
スピーカー  ステレオ アンプ内蔵スピーカー

これだけ見たら、1年前なら30万円以上ださないと買えなかったでしょうね。今でもまだ十分なスペックですよ。(CPUは少しもの足りないかも。)また、ALL IN WONDER はTVチューナーを内蔵しているので、パソコンやりながらテレビだって見られますよ。DVDも見放題。音楽CDだって作れるんです。

 そして、この間まで使っていたパソコン NEC PC 9821 NX Value Star (PentiumU 233MHz) 、むちゃくちゃに古い製品でもないし、いろいろとお金もかけたことだし。

     メモリー:32MB→128MB、ハードディスク:3.2GB+8.4GB、等

 でも、こんなパソコンは今ではどこ探して売っていません。 しかし、古いパソコンは下取りもしてくれないし、粗大ゴミにするのももったいなくて、そのまま使用することにしました。せっかくパソコンが2台になったのだから、思い切って LAN を組むぞ!!

 2台のパソコンを接続するのに必要な部品。LANカードとケーブルは必要となります。(RS232CやUSBでも接続は可能ですが、今回は将来パソコンが増えるかもしれないという見通しでLANカードを選択しました。) 本来、本格的なLANを組むのには、HUB という部品が必要なのですが、パソコンが2台だけの環境ではパソコンとパソコンとを直接ケーブルで接続することにしました。(そのためにはケーブルにはクロスタイプを使用します。)

    

購入部品一覧

LANカード:株式会社 メルコ 製  LGY−PCI−TL   2枚
       ( PCIバス用LANカード 10BASE-T 規格準拠 )
接続ケーブル:クロスタイプ  3m (我が家ではこれで十分)

総額 4,000 でおつりがありますよ。

 なお、パソコンがと3台以上の場合は当然、HUBも必要ですし、ケーブルもストレートタイプのものに交換が必要なります。データ伝送量がよほど膨大でもない限り 10BASE-T 規格で十分ではないでしょうか。

いよいよ組み立て開始。組み立てといったって別に何も難しくありません。作業を始める前に、どこかの金属部分をさわって、体の静電気を逃がしておきましょう。

 早速、パソコンのふたを開けて、PCIバスの空いているところにカードを取り付けます。奥までカチッとしっかりとはめ込んでネジをとめます。

     

説明書通りにやれば(べつに見なくても)、簡単にできますよ。なお、作業のまえに電源コードを外しておくことを忘れずに。

 2台ともカードの取り付けが終わったら、ふたをしてからLANケーブルを2台のカードに接続します。これで組み立てと、接続は終わり。(プラモデル作るより簡単な作業でした。)

 早速、電源スイッチをONにして、いよいよ各種設定へ。

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