設 定

デバイスドライバのインストール

 電源スイッチをONにして Windows を起動させると、自動的にLANカードを認識し、ドライバーの場所を聞いてきます。LANカードについていたフロッピーディスクをいれてOKをクリック。

すると、フロッピーディスクからドライバーを読み込み始めますが、その途中で Windows のCD−ROMを要求されました。あわてて探し出してCDをいれてOKをクリックすると、わずか数秒でドライバーのインストール完了です。

 再起動を要求されたら、「はい」をクリックして、再起動を待ちます。

再起動したら、コントロールパネルから「システム」を選択し、デバイスマネージャのなかのネットワークアダプタをみてみると装着した MELCO-LGY-PCI-TL Ethernet Adapter がちゃんと表示されていました。そのプロパティで、「このデバイスは正常に動作しています」と表示されれば、OKです。

2.ネットワークの設定

 次に、コントロールパネルから、[ネットワーク」を選択します。「現在のネットワークコンポーネント」に、

装着した MELCO-LGY-PCI-TL Ethernet Adapter

および、TCP/IP ->MELCO-LGY-PCI-TL Ethernet Adapter の二項目があることを確認します。

 

 同じ画面の識別情報のタグから コンピュータ名を入力します。これがネットワーク内でのコンピュータの名前になります。我が家では2台目は pc02 です。ワークグループはそのままでもかまいません。説明のところは、コンピュータの機種でも入れておきましょうか。別に無くてもかまわないようです。

そして、TCP/IP ->MELCO-LGY-PCI-TL Ethernet Adapter を選択し、プロパティへ。

 

 IPアドレスの画面でIPアドレスを指定し、以下のように入力

他の設定は変更なしです

なお、IPアドレスの数字は2台目となるパソコン(我が家では Value Star NX)では 

IPアドレス:192.168.1.2  サブネットマスク:255.255.255.0

としました。この数字の説明は、また後日します。どうしても知りたい方は、LAN 関係の書籍を読んでください。

 今回は、ネットワークプロトコルには、TCP/IP を使用しましたが、Net BEUI でもかまいません。その場合は、Windows の CD−ROM から Net BEUI の追加が必要になります。

 2台のパソコンともに設定が終わったら、再び再起動します。これで、ネットワークの設定は完了です。

ああーー、疲れた!!

 

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