| ファイル操作 編 |
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option |
| ls [option] [path] |
| -1 |
1ファイル1行で表示する |
| -A |
ピリオドから始まる特殊ファイルも表示する。
(カレント、親ディレクトリは表示しない。) |
| -C |
一覧を整形して1行に複数のファイルを表示する。 |
| -F |
ファイル名にファイルの種類を表す文字を付加する。 |
| -R |
指定したパス以下のツリーすべての一覧を表示する。 |
| -a |
ピリオドから始まる特殊ファイルも表示する。 |
| -l |
詳細な情報を表示する。 |
| -t |
タイムスタンプ順にソートして表示する。 |
| -r |
逆順にソートして表示する。 |
| -d |
引数がディレクトリの場合、そのディレクトリの下のファイルの一覧ではなく、そのディレクトリ自体の情報を表示する。 |
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cp [オプション] file path
cp [オプション] file... directory |
| -a |
コピー先で、できる限り元のファイルの構成と属性を保持する (ディレクトリ構造体は保存しない)
。
-dpR と同じ。 |
| -p |
コピー元の所有者、タイムスタンプ、アクセス権などの情報を保持したままコピーする。 |
| -i |
コピー先に既に存在する場合、上書きするか確認する。 |
| -f |
コピー先に既に存在する場合でも、強制的に上書きする。 |
| -R |
コピー元のディレクトリごとコピーする。 |
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mv [オプション...] source target
mv [オプション...] source... target |
| -i |
コピー先に既に存在する場合、上書きするか確認する。 |
| -f |
コピー先に既に存在する場合でも、強制的に上書きする。 |
| -u |
移動先に同じ名前のファイルがある場合、それが移動元のファイルと同じか新しいタイムスタンプを持つなら移動しない。 |
| -v |
移動する前にそれぞれのファイル名を出力する。 |
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| rm [オプション] file... |
| -f |
存在しないファイルを無視する。ユーザーに削除の問い合わせをしない。 |
| -i |
それぞれのファイルについて、削除の問い合わせをする。返答 が `y'ま たは
`Y' で始まっていない場合、そのファイルは削除しない。前にある --force オプションを無視する。 |
| -r/-R |
ディレクトリの中身を再帰的に削除する。 |
| -R |
ディレクトリの中身を再帰的に削除する。 |
| -v |
削除する前にそれぞれのファイル名を出力する。 |
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ln [オプション] source [dest]
ln [オプション] source... directory |
| -d/-F |
スーパーユーザーがディレクトリへのハードリンクを作成するのを許す。 |
| -f |
指定したリンクファイルがすでにあった場合は削除する。 |
| -i |
指定したリンクファイルがすでにあった場合は、削除するかどうか問い合わせを行う。 |
| -n |
明示的にディレクトリにシンボリックリンクしているリンクファイルが指定された場合、それを普通のファイルと同じように扱う。 |
| -s |
ハードリンクの代わりにシンボリックリンクを作成する。 |
| -v |
リンクを作成する前にそれぞれの名前を出力する。 |
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| pwd |
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| mkdir |
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| rmdir |
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| cd/chdir |
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| chmod |
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| umask |
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| chown |
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| chgrp |
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| file |
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