| システム構成|アップデート履歴|各種ベンチマーク |
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3D Mark 05(Build 120) 3334 最新のDirectX9.0c(※ShaderModel2.0)に対応した3Dベンチマークソフト。ビデオカードを一新したのに伴い、今回初めて計測してみた。テストは全て完走したが、所々引っかかる箇所があり、とりわけCPUテスト1に関しては常時1fpsと惨憺たる有様であった。やはり最新3DゲームをするにはCPUがボトルネックとなるという事だろう。まあ、それでこのスコアならばまずまずの成績!? 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2100Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 3689 調べ物がてら某掲示板のGeForce6800スレッドを読んでいるうちに、「RivaTuner」なるパワーユーザー御用達のビデオカードチューニングツールを用いて「GeForce6800GT化=16パイプライン/6バーテックスユニット化」を試したくなった。で、その時に計測したスコアがこれ。GPUコアクロック、メモリクロックなどはデフォルトの「325Mhz/700Mhz」のままなので「350Mhz/1Ghz」の「GeForce6800GT」とは単純に比較できないが、CPUをオーバークロックするよりはお手軽にスコアがアップした。ただしフレームレートの大幅な向上などはなく、体感上大差なかった事だけは確か。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2100Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800 ※RivaTunerにより16pipe/6vt化したもの)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 3D Mark03(Build 340) 2533 DirectX9対応の最新3Dベンチマークソフト。スコアは低いが、一応全てのテストをスキップする事無く走らせる事が出来た。気になるのは一部のテスト(※TEST4のMother Nature。H/WでDirectX9に対応してないとスキップされる)でフレームレートが極端に落ちてしまう(※常時一桁…さすがに酷すぎる)事だ。ドライバの開発不足ならいいんだが、このGPUではこの辺に限界があるのかもしれない。 測定時のマシン環境|CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare52.14[MSIバージョン] 2885 サウンドカードを増設したのを機に、これまでのベンチマークスコアに違いが生じるかどうか測定し直してみた。結果、上記の通り14%弱スコアが上昇した。このベンチの他にも幾つかテストしてみたが、上昇幅が一番良かったのはこの3D Mark03だった。このベンチがCPUに一番負荷が掛かるので、これまで内蔵音源にリソースを消費していた分が3Dレンダリングに回された結果、スコアの上昇に大きく寄与したのでは無いかと推測される。と言う事は、CPUをもっと速いものへと換装すればスコアはもっと伸びるのかもしれない(=現在のマシン構成ではGPUの性能を100%引き出せてないという事に)。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン]|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 2843 nVIDIAから全く新しいグラフィックドライバForceWare61.76がリリースされたのを契機に測定し直してみた。結果、以前53.03の時に計測したスコアとほとんど差が見られ無かった。あれから変わった事と言えばドライバの違いだけなので、数値上は50シリーズとほぼ同等の性能を発揮させる事が出来るのではないだろうか。体感上もとくにどこがどう変わったのか分からない。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare61.76[nVIDIA公式]|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 2899 メモリをPC3200(DDR400)に換装後、メモリクロックを400Mhzに引き上げたのでベンチを取ってみた。結果、このマシン過去最高のスコアが出たわけだが、微増という結果に果たしてこれを「最高」と呼んで良いものか何とも微妙なものがある。CPUをFSB400(200Mhz*2)のものと換装すれば3500ぐらいはいくんじゃないだろうか。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 3079 CPUをAthlonXP 1600+からMobile AthlonXP-M 2600+へと換装し、更にFSB200Mhz(200*10@2Ghz)に設定して計測してみた。予想ではもう少し上のスコアをマークすると思っていたので、正直言ってこのスコアでは満足出来ない。何か設定を詰めればスコアがアップするのかもしれないが、もしかするとこのGPU(と、このM/Bの組み合わせ)での限界点なのかもしれない。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 8394 ビデオカードをGeForceFX 5700からGeForce6800へと換装したのに伴い計測。各テストに於いてもほとんど引っかかりを感じられ無かった。ただし画質に関しては以前と同じか、テスト(特にGAMEテスト3のオークなど)によってややのっぺりとした印象を受けた。ドライバの問題かグラフィックチップ特有の問題なのかは不明。参考までに、CPUクロックを2000Mhz(200*10)に設定して計測した時のスコアは8344と、2100Mhzでの計測時と大差無かった事を付け加えておきます。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2100Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 9155 調べ物がてら某掲示板のGeForce6800スレッドを読んでいるうちに、「RivaTuner」なるパワーユーザー御用達のビデオカードチューニングツールを用いて「GeForce6800GT化=16パイプライン/6バーテックスユニット化」を試したくなった。で、その時に計測したスコアがこれ。GPUコアクロック、メモリクロックなどはデフォルトのままなのでよりクロックが高い「GeForce6800GT」とは比較できないが、CPUをオーバークロックするよりはお手軽にスコアがアップした。3DMark
05と違って元々このベンチではフレームレートの著しい低下が見られなかった為、スコア通りにスムーズな描画だった。もちろん画面にノイズが走ったりテクスチャにゴミが載るような事もありませんでした。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2100Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800 ※RivaTunerにより16pipe/6vt化したもの)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
3D Mark 2001 SE(Build 330) 8618 当然だが以前のシステム(K7N420 PRO内蔵 GeForce2 IGP)よりスコアが上昇した。フレームレートも格段に向上し、この世代(DirectX8.1)の3Dグラフィックなら何も問題なく描画できる事が証明された。ただ、似たような環境の他の人のベンチマーク結果などを見る限り、この数値は相当「低い」ようだ。1世代前のミッドレンジ「GeForce4Ti4200 with8X」などと比べても70%〜80%程度のパフォーマンスとなる。 どこか設定を煮詰めればスコア上昇するかもと考え、BIOSで「AGP Fast Wright control」を「Enable」に「Video Memory Cache Mode」を「USWC」に設定したらスコアが逆に3%落ちた。試しに「AGP fast wright control」を「Disable」にしたら、ほぼ上記と同じスコアを表示した。…って事は、「Video Memory Cache Mode」ってのはアテにならんって事ですかね。 よくよく調べてみたら、高いスコアを挙げているのは「nForce2」との組み合わせばかりだった。つまり、メインメモリのバス幅がデュアルチャネル(128bit)というだけで高いレイテンシーを付与しているものと思われる。もしかしたらメモリをPC3200のものと交換すればメインメモリの帯域幅が改善されスコア上昇が望めるのかもしれないが、そこまでしてスコアに拘りたくないので、この数値で納得する事にしよう。 測定時のマシン環境|CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare52.14[MSIバージョン] 8655 上記同様、サウンドカードを増設したのを機にベンチマークを測定し直してみた。結果、3D Mark03に比べたら伸びしろがほとんど無かった。誤差と言っても良いぐらいだろう。ただ、ドライバが異なるので単純には比較できない。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン]|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 8823 メモリをPC3200(DDR400)に換装し、メモリクロックを400Mhzに上げて計測してみた。結果、これまで最高のスコアを挙げたわけだが、想像(9000オーバー)していたよりは低いスコアとなった。メモリとFSBが非同期という事を差し引いても低く、CPUクロックの低さが足を引っ張っているものと想像される。ちなみにこのスコア、ネットで「FX5700」と「3dmark2001se」で検索かけてみたところ、Pentium iii-S 1.4Ghz(SDR 133/512MB)以上、AthlonXP 2500+(実クロック1.83Ghz/PC2700/512MB)未満といった辺り。比べるサンプルが少ないので何とも言えないんですが、同クロックのPen iii-S(当時一世を風靡したTualatinコアのハイエンドCPU。私がAthlonXP1600+を購入した当時ですら倍ぐらいの値段だった…)に勝っていたのが微妙にウレシイ。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 11131 CPUをAthlonXP 1600+からMobile AthlonXP-M 2600+に換装し、更にFSBを200Mhz(このCPUの定格で133Mhz)に引き上げて計測してみた。予想通り、これまでボトルネックだったCPUクロックとFSBが改善され、遂に夢の10000オーバーを達成したわけだが、欲を言えば12000オーバーであって欲しかった。まあでもこの世代(DirectX8.1)のゲームなら何も問題なくサクサク動かせる数値なので、これ以上スコアが上がったところで体感上はあまり変わらないわけですが…機会があったらFSAAを効かせた状態で再計測してみるつもり。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
PostPet Mark 1.13 2909 不思議な事に以前のシステム(K7N420 PRO内蔵 GeForce2 IGP)よりスコアが半減してしまった。ドライバの設定で垂直同期やアンチエイリアスを切ってもスコアが変わらない。デフォルトで「テクスチャの鮮鋭化」が利いているせいなのかもしれないが、どうもPostPet Mark(に限らずPostPet V3)はD3D8(※D3D=Direct3D)以降から採用されたプログラマブルシェーダーを使わない(D3D7世代のH/W T&L)で描画しているのでは無いだろうか。その証拠に、PostPet V3を起動し描画レベルのスライダを調節してみたところ、右から3番目(芝生にテクスチャが張られ物体に影が付く)ではCPU使用率が0〜5%だったものが、右から2番目(3番目+ペットに影が付く)では一気に50%を超えてしまう。しかし最高設定である一番右(2番目+アンチエイリアス)では右から2番目とCPU使用率は変わらないのだ。明らかに「ペットの影」を描画するのに何らかのエミュレーション(CPUに計算させる事)が行われているものと推測される。 ちなみに手持ちのビデオカード「GeForceFX5700」はD3Dの機能とは別にH/Wでアンチエイリアス機能(IntelliSample HCT )が備わっている。そしてD3D7のH/W T&L(トランスフォーム&ライティング=3Dの立体形成と光陰処理)はGPUに内蔵されたバーテックスシェーダーに計算させるよう定義(※DirectX9の仕様)されているはずなのだが…仕様通りならH/W T&Lの処理もGPUが担当する(CPUに負荷がかからない)はずだ。また、本当にDirectX8.1にネーティブに対応しているなら、H/W T&Lを用いずにプログラマブルシェーダー(バーテックスシェーダー&ピクセルシェーダー)に描画させるはずだ。ドライバの問題なのか、PostPetの描画エンジンの問題なのか。現在のところ不明である。参考までに…DirectX7世代のベンチマーク「3D Mark2000」でスコアを取ってみたところ8404ポイントと、同じDirectX7世代のGPUであるGeForce2 IGP(※以前のシステム)で計測した際の5091ポイントを上回っている。GPUのクロック周波数が2倍以上ある割にはスコアの伸びが今ひとつだったのは仕方ないにせよ、確実にスコアの上積みがあるのを考慮に入れると、PostPetMarkのスコアがおかしいという結論になる。一番不思議だったのは、他のユーザーはどんなものか気になってPostPetMarkのページにある「ver1.12の結果」を見に行ったところ、DirectX9世代のGPUならnVIDIA製だろうとATi製だろうとどれも2909というスコアで並んでいた点だ。更に詳しく調べてみたところ、DirectX7世代やDirectX8世代のGPUでも2909というスコアが多かった点。ただしこちらは同じGPUでも4000代後半を叩きだしている機種もあり、何かの設定(ドライバ or DirectXのバージョン?)によりリミッターがかけられている感じがする。…あくまで推測ですが。 追記。ちょっと小耳に挟んだところによると、PostPet Mark(v1.13)はGeForceFXコアのGPUで計測すると、2Dモード(コアクロックを下げた状態)で動作しているらしい。実際AIDA32というシステム情報などを表示するソフトでPostPetMarkを起動中にGPUクロックを調べてみたところ、301Mhz(2Dモード時のコアクロック300Mhzの近似値)と表示された。ちなみにGeForceFX5700の3Dモード時のコアクロックは425Mhzである。スコアが延びなかった原因はここら辺にありそうだが、PostPet V3だと3Dモードで動作しているようで、PostPetMarkだけ「特別な動作をしている」と見て良いだろう。…にしても、まだ完全にはスコアが低減した理由は分からない。 更に追記。サウンドカードを増設したのを機に計測し直してみたが、スコアは2909と全く変わらなかった。3D MarkやFF XIベンチでいずれもスコアが上昇したことを考えれば、この結果の方が不思議である。と言う事は、このベンチマークはサウンド関連の動作に関してほとんど負荷の掛からないものだったのか、或いは「再生されるかどうか」をテストするものであってスコアそのものには反映されないのかもしれない。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare52.14[MSIバージョン]
FinalFantasy XI Official Benchmark version1.1 3722 コンシューマ機で最も有名な国産RPGシリーズであり、その11作目に当たるPC版に登場するキャラクターをモチーフにしたベンチマークプログラム。内容はSVGA(800*600ドット)の低解像度で延々CGデモが流れるわけだが、登場するシーンはゲーム中のものでなくオリジナルらしい。前のシステム(nForce420D@GeForce2 IGP)では時折フレームレートが落ち込んでいたが、さすがにこのクラスのGPUだと問題なくスムースに描画されていた。その割にはスコアが今ひとつなのは、どうやらCPUがボトルネックになっているらしい。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン] 3923 サウンドカードを増設したのを機に計り直してみた。上記更新記録にもあるように、 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン]|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
FinalFantasy XI Official Benchmark2 version1.01 2863(High) 3230(Low) 国産の超有名RPGをモチーフにした公式ベンチマークのセカンドバージョン。新たにXGA(High Resolution=1024*768)描画でのベンチマークも取れるようになった。その代わり、動かすにはDirectX8.1に対応したGPU搭載マシンでないと無理。マシン環境を変えたばかりで設定など煮詰めてない為詳しい事は分からないが、スコア的には「とてつよPC」レベルで、高解像度でもストレス無くプレイできる可能性があるらしい。スコア低調の要因は、前バージョン同様CPUがボトルネックになっているらしい。ちなみにハイエンドのGeForceFX 5950+Athlon64 3200+でのスコア(High)は、およそ5〜6000程度だとか。私がこれと同等のシステムへアップグレードするには少なくても4〜8万円の出資が必要となる。……さすがにそこまでは付き合いきれんな。 測定時のマシン環境|CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare52.14[MSIバージョン] 2989(High) 3408(Low) こちらも僅かだがサウンドカード効果でスコアが上昇した。しかし測定中、ひとつだけ気になった点が。BGMに僅かだがノイズが乗っているようだ。「♪ズンダダズンダ」の音…と言っても分からないか。メインメロディやハープの音でなく、低音系のベース音が割れているように聞こえた。M/B内蔵のAC97 CODECチップ(AD1980)でどう聞こえたかまでは覚えてないのだが、「音が割れている」と感じたのは初めてだったので、このサウンドカードの所為(性能の限界)によるものか、PCIの差し位置の影響かも知れない。2004年3月7日測定。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン]|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 2512(High) 3202(Low) ドライバを公式のForceWare60シリーズに入れ替えたので計測してみた。ご覧のようにスコアを大幅に落としてしまった(Highでおよそ16%のダウン)。体感的にもカクカクとした描画になり、ほとんどの人が我慢できない程の描画スピードかと思う。これは私の環境だけに見られる現象ではなく、GeForceFXシリーズ+ForceWare60の組み合わせ全般に見られる傾向らしい。が、その他のベンチマークではさほどスコアに変化は見られず、どうしてFF2ベンチだけ大幅にパフォーマンスが低下するのか私には解らない。CPU依存度が高くなる(FF2ベンチはCPU依存度が高いモノとして有名)ほど、どこかがボトルネックになってしまう傾向があるのかも。2004年7月23日測定。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|ドライバ:ForceWare61.73|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 3012(High) 3444(Low) メモリクロックを400Mhzに上げたのを機に計ってみたところ、他のベンチマーク同様これまで最高の記録を塗り替えた。スコア的には微増だが、初めて3000を突破したのが妙に嬉しい。ベンチマーク中の描画だが、体感上はさほど変わらず。前より引っかかりが少なくなったような気がするかな程度。このベンチマークはCPUクロックに依存するところが大きいので、CPUをより速いものへと換装すれば4000台も夢じゃないかもしれない。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 3944(High) 5237(Low) CPUをAthlonXP 1600+からMobile AthlonXP-M 2600+に換装したので計測してみた。夢の4000まであともう一歩だったが、実はCPUを換装して初っぱなの一度だけ4002というスコアを計測したのでした。ただ、その後何度計り直しても3950には満たなかったので、4002というスコアはご祝儀という事で上記のスコアを採用する事にした。※その後、BIOSからAGP Aperture Size(先読みの為に使用するPCIテクスチャ容量)を64MBから128MBに増やしたら4025というスコアを記録しました。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
FinalFantasy XI Official Benchmark3 version1.0 3305(High) お馴染みとなったFinalFantasy XIのベンチマーク。今回は拡張ディスク「プロマシアの呪縛」を題材としたものだとか。前作に比べてキャラクターの総数が増え、その分処理がやや重たくなっている。その為スコアもFFベンチ2に比べて大幅に落ちているのが分かる。体感的にもカクつくシーンが目立つようになった。参考までに、CPUクロックを2100Mhz(200*10.5/AthlonXP 3100+相当)まで上げた時のスコアは3415でしたが、体感的にはさほど変わらずといった所。FF XIはCPUクロックで決まるとよく言われますが、100Mhz程度の差ではあまり変わらないという事だろう。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 4177(High) ビデオカードを新調したのに伴い計測。他の3Dゲーム系ベンチでは軒並み5割り増し以上スコアが跳ね上がったというのに、このベンチマークプログラムではおよそ3割り増し程度に留まってしまった。以前からこのベンチはCPU依存が高いことで有名でしたが、ここまでとは思いもしませんでしたね。そこで今回もCPUを100Mhz程クロックアップして再計測してみたところ、4285(108up)と以前のビデオカード「GeForceFX 5700」を用いていた時と同じく微増に留まった。少なくてもAthlonXPを用いる限りでは、CPUクロックがボトルネックとなっているようだ。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 4250(High) 調べ物がてら某掲示板のGeForce6800スレッドを読んでいるうちに、「RivaTuner」なるパワーユーザー御用達のビデオカードチューニングツールを用いて「GeForce6800GT化=16パイプライン/6バーテックスユニット化」を試したくなった。で、その時に計測したスコアがこれ。他のベンチマークと違ってスコアアップが一切見られなかった。むしろ落ちている(※16パイプ化前のスコアはCPUクロックが100Mhz低い値。同クロックで計測したスコアは4285)ぐらいだ。前出の掲示板での報告を読んでも同じ様なCPU(高クロックなバートンコアAthlonXP)を用いてるユーザーですらスコアアップしていたので、ウチの環境特有に見られる何かが悪さしている可能性も…。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2100Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:ASUS V9999/TD(GeForce6800 ※RivaTunerにより16pipe/6vt化したもの)|グラフィックドライバ:ForceWare78.01|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| FF11ベンチ3のオフィシャルページはこちら HDBENCH 今更ながらの定番ベンチマーク。測定する度にスコアにバラツキが生じるベンチなので、あくまで参考程度に。結果はこちら(サウンドカード増設前、増設後)。以前のシステム(K7N420 PRO/nForce 420D)とそう大差無いのが分かるが、面白いのはHDD関連は他に比べて「遅い」とされていたnForceの方が断然スコアが良かった事。計測に用いたHDDは全く変わってないのに。nForceに偏見を抱いている方、考えを改めないとあきませんな。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 256MB*2(SPD:2.5/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare53.03[MSIバージョン]|チップセットドライバ:449p3|サウンド:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
CrystalMark(0.9.103.216) 34199 Mark HDBENCHに取って代わって定番の座を窺っている国産の総合ベンチマークテスト。今回初めてテストしてみたわけだが、検査する内容はHDBENCHとほとんど変わらない。OpenGLによる3D性能テストなどが加わった程度か。このスコアがいいのか悪いのか分からないが、CPUやビデオカードの性能を考えれば「3年前のPC並」といった所だろう。詳しいスコアはこちら(Resultのテキスト書き出し)かこちら(Resultのスクリーンキャプチャー/GIF画像13KB)
測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 512MB*2(CL:2.0/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 35758 Mark 試しにメモリクロックを400Mhzに上げて計測してみたところ、僅かだがスコアが上昇した。こちらの結果出力(テキスト)をご覧になれば分かるとおり、メモリでスコアが上昇した他、ALU(整数演算)とFPU(浮動小数点演算)、DirectDraw、OpenGLのスコアも僅かずつ上昇している。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 45324 Mark CPUをAthlonXP1600+からMobile AthlonXP-M2600+に換装したのに伴い計測してみた。詳細なスコアはこちら。CPUの演算性能は基より、どのテスト項目でも概ねスコアが上昇しているのが分かる。ただしHDDテストだけは前回計測した時より僅かに落ちている。これは測定誤差かフラグメンテーションが増した事が理由と考えられる。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
スーパーπ 1分23秒 東大の金田研究室で開発された円周率計算プログラムのWindows版。CPUの演算性能などを計るのに用いられる。nForceで計測した時の1分16秒よりスコアが落ちていたので敢えて掲載してませんでしたが、メモリを400Mhzにアップしても数値に変化は見られなかった(と思う)。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)| 57秒 CPUをAthlonXP1600+からMobile AthlonXP-M2600+に換装して計測した時の数値がこれ。デュアルチャネルのnForce2に搭載された同クロックAthlonXPなどと比べるとスコアは落ちるが、シングルチャネルのAthlonXP(Barton)@2Ghzなら大体これぐらいの数値のようです。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP-M2600+(FSB200Mhz/2000Mhz/Vcor1.575V)|メモリ:PC3200 512MB*2(CL:3-3-3-8)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare66.72[MSIバージョン]|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|
Right Mark Audio Analyzer 5.3(ループバックテスト) 86.6dbA(16bit/44.1Khz) 87.0dbA(24bit/192khz) サウンドカードのノイズレベルを調べるユニークなベンチマークテスト。ノイズレベルの他、ダイナミックレンジ、THD、IMD、ステレオクロストークなど、普段耳慣れない項目まで精査される。このうちサウンドカードのスペック表によく載っているのは、ノイズレベル(s/n比)。ちなみに、オンボードサウンドなら75〜80dbA程度、1万円以上のまともなサウンドカードなら100dbA(カタログスペック値)を超えるらしい。 測定時のマシン環境| CPU:AthlonXP1600+(1400Mhz/Vcor1.75V)|メモリ:PC2100 512MB*2(CL:2.0/3/3/6)|M/B:A7V600|GPU:MSI GeForceFX5700 TD128|グラフィックドライバ:ForceWare61.77|チップセットドライバ:4.53|サウンドカード:Sound Image Explorer7.1(Envy24HT-S)|サウンドドライバ:Envy24 Family Drivers 3.10a(WDM)|
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