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去る4/26日、神戸にモモぬいが買える店、『m.i.x.2!』がOPENしたということで、私と地元のポスペ友達(ぴょんぴょん先生、ひなたさん、かわおさん)が集合して、調査と称しつつ密かに?ナマモモ見たさに行って参りました(^^)
そもそもの始まりは・・・
近所にお店がOPENしたという事もありますが、遠く茨城からぼのさんが駆けつけるということで、せっかくだしお茶でもしましょうかという軽い企画でした(笑)
さてさて、やってまいりました当日、最寄りの駅(高速神戸駅)で待ち合わせして、JRでやってくるかわおさんと合流し(実はこの日初めて生かわおさんを見た!)、予備校時代は神戸駅周辺はなわばりだったというぴょんぴょん先生を先頭にして、我々は一路モザイク(ハーバーランド内にあるショッピングモール)を目指しました。
JR神戸駅からだと徒歩でおよそ5分〜10分。地下街を道なりに歩いてもらって、突き当たりの階段を一旦2Fまで昇っていきます。ハーバーサーカス、阪急百貨店等に連なる連絡通路をずっと奥まで歩いていくと目的地の「モザイク」に到着しました。
予め調べておいた地図によると『mix2!』は奥まった場所にあると思っていたら、連絡通路からすぐ側のお店でした(^^;
そこで真っ先に目に飛び込んだのはモモぬいを買いに来た人にインタビューしている「ソネットTV」のスタッフ(と言ってもデジカム片手のカメラマンとインタビューアーだけ)でした(笑)ちょっと興味を引かれつつも本来の目的であるお店へと突入した我々は、店内のスペースの狭さに少し面食らいました(ゴメンなさい(^^;)入口左にはパソコンのモニターらしきものにポスペが起動してありました(!)
(なんとおやつウィンドウ開きっぱなしの起動しっぱなし状態・・・)
で、ちらちらと店内にディスプレイしてある商品を眺めていたら肝心のモモぬいが見あたらないじゃあ〜りませんか。「やっぱり売り切れたんやな(^^;」と内心あきらめていた私の目に飛び込んだのは、ぴょんぴょん先生が大事そうに手に持っていたピンクのにくいあんちきしょうでした。
「まさか!」
すぐさま隣にいたかわおさんにあれがどこにあるのか問いただし、レジにあるという情報を仕入れるや否や私は店員さんにはっきりとこう告げた。
「スンマセン、モモのぬいぐるみのMサイズ、まだあります?」
その言葉を口に出した途端、急に恥ずかしくなった私に店長らしきその人物は微笑みながらこう答えました。
「ラッキーですね、これが最後なんです」と、整理券らしきものを私に手渡しました。私は心の中でガッツポーズを作り、心の100万を越えるサポーターはシュプレヒコールをあげた。(編集者注:先日伺った時には整理券は配られていなかったが一人一個の限定販売品だった)
さて、余談ですがなぜに私がここでこれほどまで喜んでいるかと申しますと・・・
そもそもモモぬいはポスペのHP内にあるPPプロダクツというインターネットショップでしか購入できないシロモノで、なおかつ入荷しても2時間程で売り切れるという超レアなものなのです。私は少年時代ガンダムのプラモデルを手に入れるため苦労した出来事が走馬燈のように蘇り、既視感に似た錯覚を覚えていた・・・
首尾よくモモぬいを手に入れることが出来た私がお店の外に出ると、先程のソネットTVのスタッフがぴょんぴょん先生にインタビューをしていました。なんでも最後に手に入れたラッキーな人をインタビューしてるそうな。かわおさんとひなちゃんにズズッと押し出された格好になった私は、カメラのフレームにどきどきしながら収まった。その間中もぴょんぴょん先生へのインタビューは続いており出番を待っていた私はお財布にお金をしまっていました(今から考えるとなんてブサイクな(^^;)いよいよ私の出番が来たと思った頃、ソネットTVのスタッフはカメラのスタンバイを解いて去っていってしまった。後に残されたのはインタビューの余韻でにこにこ顔の先生と営業スマイルのまま固まった私であった(^^;
ふと通りの脇に目を遣ると、10人ほどのモモぬいを持った団体さんが楽しそうに固まっておしゃべりしていました。その中の一人がこちらに笑顔で駆け寄ってきたとき私たち一同は今までイメージの中に生きていた人物と重ね合わせた。そう、彼女がぼのさん事しまざきますみさんだった(^^)
メールやボードである程度人柄というのは推し量る事ができるのですが、彼女ほどイメージにぴったりだった人物はいないであろう(Kさん談)。私が抱いていたイメージはもっと野犬(失礼(^^;)な人かと思っていましたが、イラストレーターという職業にぴったりな快活な人でした。しゃべり方はメールやボードの雰囲気そのまんまだった(^^)
その後、PNOC(ポストペットぬいぐるみオーナーズクラブ)の会長さん、ぽんじさんを紹介され、自作の名刺を頂いた。実によくできた名刺で格好良かったです。ぼのさんの名刺もその時頂いたのですが、ひでんちゃんのワンポイントイラストがかわいかったです(^^)やっぱりMACやってる人はデザインセンスがいいです(^^;
その時に記念撮影したのがこのショット。
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写真左からぴょんぴょん先生、私、かわおさん、ひなちゃんです。
この写真の右側に『m.i.x.2!』があります。インタビューを受けたのも丁度この場所で、立ち位置もほとんど変わらないんじゃないかな(^^;
えっと、肖像権の問題とかありますので持ち去り禁止です(笑)
※ちなみにこの写真の著作権は撮影者であるぼのさんに帰属します。
後半へ続く・・・(PNOCの人たちとお食事しました&昼カラ大会の様子)
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さて、丁度お昼時になり、生モモ登場まで時間があると言うことで、我々一行とPNOCの人たちで一緒にお食事しましょうという事に相成りました。
ハーバーランドモザイクは神戸でも有数のデートスポットと言うこともあり、食べるところには困らないのであります。で、一同がお邪魔したお店は海沿いのデッキに面したこじゃれたイタリアンレストランでした。主にパスタ中心のお店で私には持ってこい(実はパスタが大の好物なのである)のメニューでした。
全部で十数人居ると言うこともあって、一カ所にまとまってというわけにもいかず4人掛けのテーブル3つに別れて座りました。適当に座っていくと私だけがぴょんぴょん先生ご一行様のテーブルから溢れてしまい、右往左往しているとPNOCの会長さんことぽんじさんと大石まさきさんが座ってらっしゃる一番エライテーブル(私にはそう見えた(^^;)に相席させて頂くことになりました。
初対面の私は非常に緊張して何をしゃべっていいのかわからずじまいでしたが、やっぱりポスペをやってる人に悪い人はいません、気さくでいいかたでした(^^)全員大阪出身という事もあり、随所にボケが折り込まれたモモぬいトーク(別にモモぬい使ってしゃべったわけではないです(^^;)に、さすがの私も突っ込んでいいのかどうか迷ってしまいました(笑)現在○○歳というドクター紫ひげ大石まさきさんは、今まで撮りだめしてあったポスペ関係の生写真を見せてくれましたが、やっぱ関係者なんだなぁって改めて感心した次第であります(^^;
さて、私が頼んだメニューですが、ペンネアラビアータというホットなショートパスタを単品で注文しました。たまにうちで作っている食べ慣れたメニューですが、やっぱり辛かったです。たまらず別注でソフトドリンクを注文する一同であった(笑)ドリンクと言えば、ぴょんぴょん先生のテーブルではなぜか昼間っからビールの中ジョッキが並んでいた(^^;ジョッキを前にしたかわおさんの嬉しそうな顔が今でも頭に焼き付いてます(笑)
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楽しいランチタイムも終わり、一行は生モモを見に行くため再びmix2!へと向かいました。日曜の昼下がりと言うこともあり、午前中より人手が増えてきたモザイクでは、午前中通ってきた同じ道とは思えないほど遠く感じました。お店の前に到着すると、何をやるのか目的意識を失った我々は、思い思いの会話に花を咲かせていました。ふと元来た道に目をやると巨大なピンクのクマがゆったりとした歩調で、時折周りから発せられる歓声に愛想を振りまきながらこちらへやってくるではありませんか。
もうここからは映画スターが現れたかのような騒動になり、それまでの人だかりも単なるネタ振りにしか思えないほど、生モモの周りには人の渦・渦・渦。歓声も「きゃー、カワイイ!!」という黄色い声が主で、事情を知らない人たちも一緒になって取り巻きに加わっていました。ほどなくしてお店の前は撮影会場と化し、先刻のソネットTVのスタッフですら前に陣取れない有様でした(^^;
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我々ぴょんぴょん組はその狂乱ぶりにちょっと後込みしてしまい、離れた場所から眺めるのが精一杯でした(^^;それゆえ、生モモとの握手も記念撮影もすることなくただただ傍観者となっていました。モモはその間中、愛想を絶やすことなくその場に居合わせた群衆のアイドルを見事なまでに演じていました。あっぱれ生モモ!!(・・の中に入っていた人(笑)
我らがアイドル生モモがお店の中に入っていくことによって一応の落ち着きを取り戻したmix2!前で、我々ぴょんぴょん組はPNOC一行と別行動を取ることになりました。先程の興奮状態が覚めやらないといった感のぼのさん、ぽんじさんらと涙の?別離を済ませ、我々はハーバーサーカス方面への連絡通路へと消えていくのであった。(以下、次号へと続く(^^;)
さて、生モモフィーバーから逃げ出してきた我々4人は、これから先どうしようかという計画もなくとにかくハーバーランドをもう少し探検しましょうという事で向かった先は『ソフマップハーバーランド店』でした。ここはぴょんぴょん先生がたまに訪れるPCスポットで、PC専門店としてはおそらく神戸市内では最大級ではないでしょうか。場所は先程のモザイクからほど近いハーバーサーカスというショッピングマートというべきなのか・・・専門店街です。
お店に入ってみて思ったことは外から見るより中は案外広いってことでしょうか。PC関係の品物なら日本橋まで行かなくてもだいたい揃うのではないかと思えるほど充実した品揃えでした。ぷらぷらと店内を探索していたら、メーソフトのコーナーで平棚に積まれたポストペットを発見!嬉しくなって駆け寄ったのは言うまでもありません。思えば私はポスペDXを発売日当日にわざわざ買いに行ったのでありました(^^;まだリニューアルオープンする前のせいでん(神戸では有名な電器屋さん)で定価販売されていたのをドキドキしながら買ったもんです。ところが・・・ここソフマップでは既に1000円引きで販売されていました。初回限定のオマケ(特製ハンカチ)こそ付いてないものの、その場に居た一同、もの悲しくなったところを店員Aは察知したそうな・・・(ウソ)その横に紛らわしく積まれたPC版たまごっちが哀愁を誘い、いたたまれない気持ちに拍車がかかったのは自明の理であった(^^;更にかわおさんのDX秘話を聞かされては涙が溢れんばかりの・・・し、しつこかったですね(笑)
その後も店内探索は続けられた。やっぱりなんだかんだ言って皆さんパソコン好きです(^^;パソコン知らない人にはつまらないものばっかり山積みの店内を、目の色変えて散策していた(のは私だけ?)そうな。私の目に止まったのは、最新型のVAIOノートと(想像以上にスマートだった)、MOドライブだった。個人的にバックアップの必要性に迫られていた私は、頭の中で銀行残高と真昼の決闘を繰り広げ、遂に敗れ去った私に出来ることは「そこでクビを洗って待っておきな・・・」という捨てぜりふを吐いて、その場を離れる事だけだった(^^;・・・つまり買うのをあきらめたってことね(後日談:MOドライブは無事Getしました)
さてさて、ぴょんぴょん一行を捜していたら、意外なところで出くわした。そこはデジカメのワゴンセール(山積みされたデジカメの特価売場)だった。セガのデジカメで7980円という値段も驚きだが、フルセット販売(パソコン接続用キット付き)という太っ腹には、さすがはPC量販店やと、感嘆してしまった。しかし何故デジカメ?その疑問はすぐに解明できた。ぴょんぴょん先生とかわおさんがひなちゃんをセールスマンの如く説得しているという構図を見て(笑)なんでもデジカメ購入予定があるらしいので、この機会に買ってみてはどうですかお客さんという事らしい。ひなちゃんが財布との押し問答があったかどうかはわかりませんが、結局この日のご購入とは相成りませんでした、残念残念(というのもその場にいた全員、この日カメラを持ち合わせていなかったのだ(^^;)
誘惑のソフマップを後にした我々は、休憩がてらにカラオケでも行きましょうかという事で一路JR神戸駅まで歩みを進める事になりました。当初は三宮近辺でカラオケしましょうという予定だったが、この近所でも探せばあるでしょうと言うことで、この辺りが縄張りというぴょんぴょん先生を筆頭に駅周辺を探しました。と、思いきやJR神戸駅の裏手(昔は表玄関だった)にまわるとすぐに「カラオケ」の看板が・・・。もはやカラオケはパチンコに匹敵するぐらいレジャーの王様となったようだ(笑)
というわけでパチンコ屋さんの上階を占めるそのカラオケボックスにたどり着いたのは、まだお日様が眩しい昼の2時頃だったと思います。薄暗いフロアは少し怪しげな雰囲気を漂わせており、人を寄せ付けないオーラを発して、果たして開店しているだろうかとさえ思えるほどだった。兎にも角にも受付があると思われるフロアに向かうため、4Fまでの片道切符を手に入れた我々は古びたエレベーターへと乗り込んだ。乗ったすぐに気がついたのだが、受付フロアは6Fだった(笑)慌てて6Fのボタンを押したが、誰もいない4Fを素通りすることはもはや不可能だった(^^;
受付にはアルバイトの店員らしき人が一人で店番をしていた。それも当然でしょう、日曜の昼間からカラオケする人はそういるものでもないですし。決まり文句の受付手続きを済ませた我々が案内された部屋は6〜8人が座るとギュウギュウになるであろうという小部屋だった。当然ステージなどない。ワンドリンクオーダーということで、私はいつものようにソフトドリンクを注文しようかとメニューを見る前から決めていた(いつもは習慣でアイスレモンティーかジンジャーエールをオーダーしてるのである)。しかし私を除く3人は次々とアルコール、つまりビールとカクテルを注文しているではないですか!
「せっかくやし、ベルさんも一杯やりましょうよ♪」
その一言で中ジョッキを注文した私の姿が店員の目に焼き付いたそうな(^^;あぁ・・・昼間からビール・・・私の苦悶は黄色い泡と共にのどの奥に流し込まれ、やがては得も言われぬ高揚感へと変わっていったのであった。
さて、無事?乾杯も済ませ、一曲目のイントロが流れてもよさそうな時間帯にまだ誰一人として予約をしていなかった。というのも、1番手に任命された私が選曲できておらず、本来ならモニターの歌詞を辿っているはずの目が、何故かまだ分厚い本に書かれたたくさんの歌手の名前を追っかけている最中だったからだ。その間中、いつもなら変な緊張感に満ちた空気が流れてもおかしくないのに、やはりアルコールの力は偉大だ(^^;かわおさんは既にトークのトルクがレッドゾーンに差し掛かっていた(笑)そして歓談に包まれながらやっと始まった一曲目だが・・・ゴメンなさい、何を歌ったか覚えてないです(^^;とにかく喉ならしの為の練習曲といった感じだったでしょうか(^^;
その後も緊張感のないロシアンルーレットは回り続けたが、いったい何を歌ってきたのか覚えてないです(^^;記憶を忘れるほど飲んだ覚えはないのですが、私が覚えているのは笑いとビールとキーの高さの限界に挑む妙な盛り上がりをした中盤戦でした(^^;誤解のないように言っておきますが、至って真面目に歌ってました・・・最初から最後まで。選曲も真面目にしていたはずなんやけど・・・おかしいですね、記憶にはただ「楽しかった」と、小学生の作文並の情報しか残ってなかったです(^^;
そうこうしているうちに約束の時間がやってきました。ピロロロっと微かになった壁のインターホンへ「スンマセン、あと1時間延長お願いします」と答えたのには弱冠説明が必要でしょう。まぁ・・・簡単にいうと飲み足りなかったからが正解なんですけどね(笑)ラウンド2のエネルギー補給の為に注文したビールが、店番をしていたお姉さん(お兄さんだったかも(^^;)の手によって運ばれてきた頃には、落ち着いた選曲がなされていた(と、思う(^^;)
その頃には喉の調子も盛りを過ぎて、ハイトーンな歌を奏でることは不可能になっていたので、その場の盛り上がりとは対照的なシブイ歌や、ムーディーな歌のオンパレードだった。やはり皆さん大人だけあって、その手の歌は「めっちゃしびれる〜」の状態でした。そこに口説く相手がいれば最高点をマークしていたのかもしれませんが(笑)
夕闇が神戸の町並みに差し掛かろうとする頃、私たち4人は上気しながら余韻をお供に従えてカラオケ屋さんを後にした。正確にはアルコール臭を漂わせながらふらふらと歩いていたというところでしょうか(^^;ぴょんぴょん先生が病院に戻らなくてはならないということで今回のミニミニオフ会はお開きの時間が来ました。まだ買い物客の人並みが途切れないJR神戸駅で、後に残された酔っぱらい3人衆、かわおさん、ひなたさん、私はそれぞれの家路へと向かったとのであった。
追記・・・
その後私が三宮のセンター街(神戸で一番のアーケード)で、アルコールのニオイをぷんぷんまき散らしながら買い物しているところを、服屋の店員が目撃したそうな(^^;
※このレポートは事実を元にして書いてありますが、一部私の記憶が足りない部分や細かい描写などは私の創作が含まれている事を、ここで付け加えてなければなりません(^^;
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