私と200LX

私は今年(1997年)の6月3日に、会社の同僚から、HP200LXという かわいいマシンを譲ってもらった。この日から私のLXとの付き合い が始まった。

現在のところ、LXと周辺機器は以下の構成(?)である。

HP-200LX(元々は2MBモデルだが32MB改造したもの)
フラッシュメモリカード(20MB)
AIWAのポケットモデム
ACCTONのEthernetカード

また、200LXを主に以下のことに使用している。

スケジュール帳
電話帳
メモ帳
電子メール
ゲーム
その他の文書書き
スケジュール帳、電話帳、メモ帳は、やはり、本当の意味で携帯 できないと、紙の手帳に負けてしまう。一時期、私は、Libretto でそれをやろうとしたことがあるが、すぐに挫折してしまった。

# Librettoは小さなWin95マシンとしてはいいマシンですよ。
# ネットワーク端末として時々使います。
# FreeBSDとかLinuxとかもちゃんと(?)のるらしいですし。

今では、このLXによって、いつでもどこでも自分の持っている 情報はすぐとり出せ、かつ、メモれる環境となりつつある。

でも、電子メールや文書書きなどは、家にも会社にもデスクトップ のAT互換機があるのに、わざわざこんなちっぽけなマシンを使わな くってもよいように思われるかもしれない。でも、私は、現在、 片道2時間程度の通勤時間を平日は過ごしているため、この時間を 利用しない手はないのだ。

# この文章も電車の中で書きました。(^^)

Libretto(20ですが(^^))もたまに使うことがあるのだが、200LXに 手が慣れたのか、ディスプレイを立てるときに妙に違和感がある。 デスクトップ機はまったく違うコンピュータと手が感じているのか、 特に違和感はないのだが。

会社ではゆっくり読めないようなメール、例えば、英語で書かれた 長いメール(^^)などを、会社でLXに落としておいて(私は普段UNIX マシン上のMHというメーラを使っているが、すでにそれで 取り込んでしまったメールでも拙作 dmailincで下記のLX用メーラに取り込めるので)、電車の中で その電子メールを読み、それに対するリプライを書いたりしている。

そして、会社あるいは自宅に着いたら、LANならACCTONのカード、 電話回線ならポケットモデムで接続し、カード用のパケットドライバ、 あるいはPPPパケットドライバを常駐させる。後は、パケットドライバ 対応のメーラーで送信できる。

使っているソフトウェアは以下の通り。

当然のことだが、このように電車内や喫茶店などで、ちょっとした 時間を利用して、メール等の文書を書けることはとても嬉しい。直接、 インターネットにつながっているわけではないが、「間接的に」いつ でもつながっているかのような錯覚を覚える。

# もちろん、携帯電話などを使えば、ダイレクトにつなぐことも可能
# なのだろうが。またやってみたいものである。

とりあえず以上である。お付き合いどうもありがとう。


ありしゃん
arician@geocities.co.jp

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