現在のところ、LXと周辺機器は以下の構成(?)である。
また、200LXを主に以下のことに使用している。
# Librettoは小さなWin95マシンとしてはいいマシンですよ。
# ネットワーク端末として時々使います。
# FreeBSDとかLinuxとかもちゃんと(?)のるらしいですし。
今では、このLXによって、いつでもどこでも自分の持っている
情報はすぐとり出せ、かつ、メモれる環境となりつつある。
でも、電子メールや文書書きなどは、家にも会社にもデスクトップ
のAT互換機があるのに、わざわざこんなちっぽけなマシンを使わな
くってもよいように思われるかもしれない。でも、私は、現在、
片道2時間程度の通勤時間を平日は過ごしているため、この時間を
利用しない手はないのだ。
# この文章も電車の中で書きました。(^^)
Libretto(20ですが(^^))もたまに使うことがあるのだが、200LXに
手が慣れたのか、ディスプレイを立てるときに妙に違和感がある。
デスクトップ機はまったく違うコンピュータと手が感じているのか、
特に違和感はないのだが。
会社ではゆっくり読めないようなメール、例えば、英語で書かれた 長いメール(^^)などを、会社でLXに落としておいて(私は普段UNIX マシン上のMHというメーラを使っているが、すでにそれで 取り込んでしまったメールでも拙作 dmailincで下記のLX用メーラに取り込めるので)、電車の中で その電子メールを読み、それに対するリプライを書いたりしている。
そして、会社あるいは自宅に着いたら、LANならACCTONのカード、
電話回線ならポケットモデムで接続し、カード用のパケットドライバ、
あるいはPPPパケットドライバを常駐させる。後は、パケットドライバ
対応のメーラーで送信できる。
使っているソフトウェアは以下の通り。
当然のことだが、このように電車内や喫茶店などで、ちょっとした
時間を利用して、メール等の文書を書けることはとても嬉しい。直接、
インターネットにつながっているわけではないが、「間接的に」いつ
でもつながっているかのような錯覚を覚える。
# もちろん、携帯電話などを使えば、ダイレクトにつなぐことも可能
# なのだろうが。またやってみたいものである。
とりあえず以上である。お付き合いどうもありがとう。