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ここには, 私が今まで取得した資格などが載っています.
第1章 資格取得への目覚め
私が資格というものを一番最初に取得したのは, 電話級(現在, 第4級)アマチュア無線技士である. 小学生のときにアマチュア無線なるものを知り, なんか楽しそうだな,
と漠然と思っていた.
ちなみに, 電気関係にはその頃から目覚めていたようである. 小学校6年生のときに, 父親にラジオの作成キットと, はんだごてなど必要な器材一式を買ってもらって,
プラモデル感覚で作ってみた. ところが, これが大失敗. うんともすんとも言わない. 当時叔父が電気関係の会社に勤めていたので見てもらったのだが, 結局音は鳴らなかった.
今思うに, 当然トランジスタが熱に弱いことなど知る由もなく, 未熟なはんだ付け技術でトランジスタを破壊しまくったのだろうと思う. 当時の失敗作が残っていないので,
あくまで推測でしかないのだが...
さて, 中学生になった後, 近くに公民館が完成し, いろいろなカルチャースクールが開催されるというのを耳にした. その中にアマチュア無線教室もあるとのこと.
週1回毎週土曜日に開催され, 講師は同じ市内でハムショップを経営していた峯先生. 最初のうちは当然免許がないため, 人がやっているのを見ているだけであった.
また, 当時は年2回しか試験をやらない, また福岡に住んでいたが, 試験は熊本でしかやらないため, 必ず合格できるように, ほとんどが受験勉強に費やされた.
試験当日は, 早朝から仲間数人と一緒に熊本まで試験を受けにいった. 学校の試験以外の試験なんて今まで一度も受けたことはなかったのだが, 受験勉強の甲斐があって,
なんとか全員合格. これが私の資格取得の記念すべき第1号となった.
第2章 はじめての挫折
さて, 全員合格に気をよくした我々は, 次のステップに進むことになった. 電話級の上のクラスというと, 電信級(現在, 第3級)である. 電話級の学科に加えて,
電信の実技試験を受けることになる. それからの教室は, ほぼ電信の実技 (受信および送信) に費やされることになった.
試験は, 学科・実技(受信)・実技(送信)の順番で行われる. 万が一学科が不合格で, 実技に合格した場合, 次回の試験では実技が免除されるシステムになっている.
受信は全員がひとつの部屋に入って, テープから流れてくるモールス信号を聞いて, 英文に変換していくというもの. 送信は, 個人個人別々で, 複数いる試験官の横に座って,
問題文を打つというもの. どちらも合格すれば, 実技が合格ということになる.
さて結果は, 残念ながら不合格. 実技は間違いなく不合格で, それゆえ学科が合格レベルに達していたかは不明. 一緒に受験した仲間は合格したものもおり,
初めて挫折感を味わったのであった. それ以降は, 教室も休みがちになり(不合格だった人は引き続き受験対策をやっていたが), そうこうするうちに先生の都合で教室が続けられなくなったため,
教室そのものが閉鎖されてしまった. それ以降は, なんとなくそういうものから遠ざかってしまったのであった.
第3章 壁を乗り越える
アマチュア無線の世界からも遠ざかっているうちに, 高校受験の時期を迎えた. それからは受験勉強一筋であった. なんとか高校に入学でき, 部活動を通じて,
大きく立ちはだかっていた資格取得に関する壁を乗り越えたのであった.
高校では, 電話級アマチュア無線技士の資格を持っていたので, 無線部に入ったのである. 無線部と言っても無線による交信だけやっている訳ではなく, 電子工作からパソコンのソフトウェアの開発まで,
やることは幅広かった. 本業の無線では, 年に数回コンテストを行っていた. 24時間学校に泊まって, ただひたすら交信を行い, その交信数を競うというもの.
電波の出力ワット数が高ければ, それだけ強い電波で発信でき, コンテストでは有利である. しかしながら, その無線機を使用するためには, 当然それに見合った資格が必要となってくる.
第2級アマチュア無線技士である.
当然のことながら, 電信級より第2級の方が学科も電信技術もずっと難しい. 学科はどういうところが難しくなるかを簡単には説明できないが, 電信技術に関しては,
送信も受信もより早いスピードが要求される. 試験のやり方は電信級で経験済なので, あとはスピードを追求すればいい.
勉強の甲斐があって, 何とか合格でき, 晴れて第2級アマチュア無線技士の資格を得られたのであった. ここまで行けば, さらに上位の資格である第1級を目指しそうなものであるが,
アマチュア無線の資格に関しては, ここでストップしたのであった. それは, さらに上の資格を狙う必要性を感じなかったのと, もっと違う別のものに興味が移っていったからかもしれない.
つづく...
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