自分のブリードをただ単にやっているといったことではなく、
数学的に現状を把握したり、比較してみてはどうでしょうか?

!注意!
ここにあるのは、例です。そのため対象となる値は適当に入れております。
そのため自分の値を代入して計算してください。

No 言葉 内容
1 確立 理論的に、確立を考える
検定 実際に起こったことをある仮定を立て、それが成り立つか検証する
3 推定 実際に起こったことを用い、今後起きる確立を推定する
4 有意 実際に起こったことを用い、誤差を考慮し、どのパターンが一番良いかを検証する。


1の例
幼虫で購入する際にどれぐらいの確立でオスメスが分かれるか?

2の例
オスメスが生まれるのは親の個体によって偏っているかどうか?
羽化する月には偏りがあるか?
親の形が遺伝する確立を求め、可能性の高いメスを割り出し、まだ羽化していない幼虫の形を推定する。
70o以上のサイズが羽化してくる確立を求め、今後の個体が70o以上である確率の推定
幼虫の重さと成虫のサイズの関係を計算し、今後の個体にそれが成り立つよう推定する。
高たんぱくのエサと生まれるオスメスの比についての検定

3の例
自分の使っている菌糸の性能比較
発育状態、金額、水分
自作発酵マットと、購入した発酵マットどちらがいいのか?
発育状態、金額、
などを検定します。