| 名前 | F値 | 現在 | 一言 | |
| T | 国産オオクワ 産地不明 | ? | × | すべて譲りました、現在はいません |
| U | ネブトクワガタ | WILD | × | 今年はメスだけですので逃しました。 |
| V | 北朝鮮オオクワ | F1〜F2 | × | すべて譲りました、現在はいません |
| W | パプアニューギニアキンイロクワガタ | F2 | × | 場所確保の為、手放しました |
| X | ペレン メタリフェル | WILD〜F1 | × | 観賞用 色を楽しむために、、 |
| Y | マレーヒラタ | ? | × | 標本用 訳ありで、、 |
| Z | ニジイロクワガタ | F1 | △ | 現在メスのみあとは標本 |
| [ | サキシマヒラタ | F1〜F2 | × | 国産で太いところが良いです。 |
| \ | ダイトウヒラタ | F2 | × | 赤いところが好かったです。 |
| ] | シッキムクルビ | F1〜F2 | × | 私の求めている形ではありませんでした |
| 現在: ○は現在飼育中 ×は手放しなどです。 | ||||
| 産地 | 累代 | 現在 | 一言 | |
| T | 福建省 | WILD〜F4 | ○ | 極太個体&ばっちり重なる個体います。 |
| U | 江西省 | WF1〜F1 | × | 内歯の長いタイプがおり気にっていましたが重なり悪いので手放しました。 |
| V | 広東省 | WF1 | × | 福建省に並ぶ太い個体がいましたが手放しました |
| W | 浙江省 | WF1 | × | 重なりは落ちますがホーペの特徴を備えた良い個体でした。 |
| X | 安徽省 | WILD〜F1 | × | 今ひとつホーペらしい迫力がありませんでした。雰囲気は良かったです。 |
| Y | 四川省 | WF1 | × | ビノにはない雰囲気がありました。しかし、迫力がありませんでした。 |
| Z | 湖南省 | WF1 | × | なかなか良い個体がいましたが、場所確保のため手放しました。 |
| [ | 湖北省 | WF1 | × | こちらも良い個体がおりましたが、場所確保のため手放しました。 |
| ホーペは産地より個体差だと思っております。以前はいろいろな産地をやっておりましたが、 今後はすごい個体がいなければ、福建省一本でやっていくつもりです。 |
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現在使用しているラベルです。
某ショップから購入しました。
意外といいショップです。
| 種 名 | |||
| 産 地 | |||
| 種親サイズ | ♂ o ♀ o | ||
| 幼虫投入日 | 年 月 日 | g | ___ |
| 2回目 | 年 月 日 | g | ___ |
| 3回目 | 年 月 日 | g | ___ |
| 4回目 | 年 月 日 | g | ___ |
| 羽化日 | 年 月 日 羽化 | ||
| 成虫サイズ | o | No. | |
つかいやすいラベル
| 種 名 | ________ | No._ | |||||||||
| 産 地 | |||||||||||
| 種親サイズ | ♂____o | ♀____o | |||||||||
| 菌糸交換 | |||||||||||
| 1回目 | / | _ g | ______ | ||||||||
| 2回目 | / | _ g | ______ | ||||||||
| 3回目 | / | _ g | ______ | ||||||||
| 4回目 | / | _ g | ______ | ||||||||
| 成 虫 | / | ____ | _____ | ||||||||
ホーペについて
ホーペは他のクワガタと比較して、突然変異が出やすい種類だと思います。
言い換えれば、親の形が遺伝しにくい虫だと思います。
いくら累代が進んでも1、2匹は親と似ていない形が出ます。
累代がWF1になりますといろいろな個体がでてきます。
それも、かっこ悪かったり、かなりかっこよかったり面白いです。
兄弟個体でも、ばらつきが出ます。
去年の結果でF1の10個体中1個体は極太、2個体は重なりよい、1個体は奇形、
他は親に似ているといった感じでばらつきが出ました。
これは、ホーペという種類だからだと思います。
他にも、私のところには1個体左右顎の太さ形が違う個体がおります。
顎の先端部が湾曲ず、まっすぐ前に向いている個体などもおります。
この状態はホーペという種類に原因があると思います。
いままで、国産オオクワをやってきましたがこのような状態を見たことも聞いたこともありません。
他の方の所有個体でも、顎の左右違う個体をいくつか見ました。
もうひとつは、ホーペには、多様な特徴が多く見られます。
ホーペにはいろいろなタイプがあるのも突然変異が出やすいといった
ことが関係していると思われます。
しかし、大半は親に似た形がでます。
これが私のホーペに対する見方です。
私なりの、ホーペの楽しみ方は、
1、同じ血統で累代を重ね個体の特徴を固定させる。
2、同じ血統で累代を重ね個体のさらに良い個体を作り出す。
3、かなりの数を採ってその中でかっこいい個体をブリードする。
の3つあると思います。
私は、良い血統の幼虫をかなり確保し、その中からさらにかっこいい個体を作り出したいと思って
やっております。2、3が中心といったところでしょうか、
やみつきになり大変楽しませてくれる種類です。