ROBOCUP SMALL ROBOT TEAM ”egologics”

JAPAN OPEN99に勢いで参加とは?

UPDATE
2000.03.24 NEW


JAPAN OPEN99にチーム”egologics”は存在していない。
しかし、それは表面上だけである。
名古屋の会場には、現在のメンバーの姿がすでにあったのである。
ロボコンマガジンの取材での全体写真が掲載されていれば、
存在が確認できたであろうが、全員を集めて写真とっておいてあれはないだろう。
>>ロボコンマガジン編集部 あきらかにチーム差別だ。

まあそれはいいとして、私達チームはどこにいたか?といえば.....
FUKUI F.Cチーム員として存在していたのである。

大会からすでに半年以上立っているので、書いてしまうが、
1999年のFUKUIチームは、本来の姿ではなかった。
本来の参加メンバーは、リーダの井藤さんだけで、他のメンバー3人は
現在の”egologics”であった。
(2000年のFUKUIチームは、BEASTで有名な山本さんも参加して
話題をかっさらうであろう。キーワードは”足”である。)

私達も当初から参加する予定であったわけではない。
FUKUIチームで4台という予定を聞いていたので、
岩井は5台目に参加希望を出して予定していた。
しかし大会数日前に、実際に参加可能がリーダの1台をいう事が判明したところで、
村上さんも、現在のチームのメイン部を完成させて参加を予定。
安井さんにいたっては、カメラマンということだったが、一応動く機体を
持っていったところ、そのまま参加という(^_^;)その場しのぎのチームと
FUKUIチームはなっていた。
実はこのときのロボット4台の内、まともにボールが”見えていた”のは1台だけという
ひどい状況だった。

金曜の予選初日は、たしかにひどい状態であったが、その日の徹夜な作業により
すこし、動作的には改善が見られ、土曜の試合は楽しい時を過ごすことができた。
もちろん、試合的には語るべき内容はなかったが、今迄個人で参加してきた
ロボットの大会では得られなかった”グループでの楽しさ”を、この時初めて体験した。
これにはまった3人は、チームの結成を決め、今回のJAPAN OPEN2000に参加を
することにしたのである。


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