まえせつじゃぞい


そもそも写真という訳語はおかしいぞい!
「真を写す」なんて言葉にするから、みんなそれに縛られてしまうんじゃないかいな?

加工したものは写真じゃないなんてのたもう人々が
まだまだ銀塩系にはいっぱいいるぞ!
不自由なこっちゃないかいな

ワシも嗜好としては銀塩系マニュファル・フォーカス派クラカメ分派には違いないが
新しいテクノロジーとしてのデジカメにも大いに惹かれるものがある。
また、20年も昔スキューバダイビング始めた頃
目測のニコノスしかなくて(ハウジングはあまりに高かった!)
ろくな作品ができずクサッタものじゃ
水中写真にはオートフォーカスがどれだけありがたいことか!
今なら館石昭にも負けんのじゃが・・・・いも

ああ・・・だから何を言いたいのかと言うと
素直にPHOTOGRAPHを訳せば良かったんじゃないかいな
ということを言いたかったんじゃ。
そもそもの原義について言えば PHOTOは光
GRAPPHは記録・画
じゃぞ!お立ち会い!
だからワシは写真と言わず光画と言いたい!
DIGITALを電脳と呼ぶのはちょっとあれかも、ねぎ
じゃけんど、まあええじゃろ日本広告機構

そんなこんなを文化論風やら考現学風やら文明批評風やら単なるオタク風やらエトゥセトラで
グチャラグチャラとやりたいんぞな、もし
まあ、まえせつはこのへんにしとこう
まだ後遺症があるわいな
言葉もおかしいでありんす
なにをトッパナから言い出すかわからんぜよ
詳しくは大風呂敷を広げたけん
中でじっくりやっていこうぞい(あ・・やっと戻った)

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