パソコンの世界ではMacファン(マッカーというらしい)、アンチマッカー、アンチWinなどなど、パソコンのOSについていろいろと主張が有って興味深いです。中でも代表的なWEBページを下にリンクしておきます。
私は色々使用経験がありますが、とにかく安定したOSが良いですね。各社さまざまな思惑の基に機能拡張を図っておりますが、もっとデバッグにコストを掛けて、品質向上に重点を置いた開発を行って欲しいものです。でもネットワーク関係は最近のOSは楽になったものです。シンプルなOSとしてDOSが今でも好きなのですが昔、ネットワークで苦労した頃が懐かしいです(ってなわけで、DOS関係のリンクも貼って置きます)。
MacかWinかというと、昨今のハード、ソフトの低価格化の原動力となったWinの功績は大きいのではないでしょうか?ただ、これはWinというよりもDOS/Vというオープンで標準化されたハードウエアがあったればこそでしょう。DOS/Vのおかげで、十数年前では夢のような環境が個人で気軽に入手できるようになったことはうれしい限りです。
しかし、最近のDOS/Vのキーボードでは109キーが標準となってしまって(最近ではそれ以上のものも出始めている)、106キーボードというのがほとんど入手困難になってしまいました。個人的にはスペースキーが大きいほうが使い良く感じるので、せめて106キーくらいの(出来れば英語101キーくらいが良いな)、スペースキーを持ったキーボードが欲しいところです。Macはスペースキーが大きいのですが、他のキーの配列が好みではありません。
ウインドウズキーなんぞいらんぞ!(話がそれた)