新聞の勧誘。特に読売新聞の勧誘はとんでもないのが多いですね。ただしつこいだけならまだしも(しつこいのも勘弁して欲しいが)、時には脅迫めいた言動を見せる輩が多いです。はじめは新聞紙の処理が面倒なので新聞を取らない事にしてたのですが、最近はあまりにも酷い勧誘のしかたに頭に来て、当面は新聞を購読しない事に決心しました。また、読売に対する印象も悪いし、取材、報道のしかたもなんだか一方的な見方しかしていないことも多く感ずるので、日テレの報道番組も見なくなりました。スポーツ関係もジャイアンツに偏りすぎているしねぇ。バラエティやドラマなんかは結構面白いんだけどなぁ。
そもそもこれだけインターネットが普及してきている時代に、新聞なぞ読まなくても大抵の欲しい情報は好きなときに入手できるし。テレビ、雑誌も含めて、これまでのマスメディアの価値はどんどん下がってきているね。だいたい、マスメディアというのはスポンサーとの関係で情報が歪められているし(パソコン雑誌のちょうちん記事にはウンザリだ)、変に偏向していたり、ろくに取材してなかったり、記者の知識不足だったりで、素直に信用できませんよ。たたくのはたたき返されることのない弱い、あるいは弱くなった相手ばかりだしね。
まあ、インターネット上の情報も良く注意していないと同じようなところも多いけどね。ただ、スポンサーの顔をうかがう必要もなく、本音の情報があるところがいいんだ。
新聞社の記者さんたちはどんな気持ちで仕事をしているんだろう?
特に読売新聞なぞはあんな売り方して現在の発行部数を確保している(中にはいやいや仕方なく契約している人も多いはず)状況で、スポンサーやらいろんな圧力に屈しながら報道記者としての自覚が有るのだろうか?