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ストップランプ

自動車のストップランプで、真ん中に付いているものがありますね。ハイマウントストップランプと言われるものです。

マツダさんによると

「ハイマウントストップランプは、通常のブレーキランプよりも高い位置でブレーキランプを点灯させることにより、後続車にブレーキング中であることを確実に伝え、追突防止に大きく役立ちます。」

とのことです。

が、しかし。

このランプが異様にまぶしいやつに、渋滞路で運悪く後ろに付いたりすると、ちょこまか止まるたびにピカー!ピカー!と目の前で点滅して、えらい迷惑を被ります。

特に昔のトヨタのクラウン(いつかはクラウンってやつかな?)は強烈なものがありました。また、先日も車種名は解りませんでしたが、これまたトヨタのファミリーカータイプの車のウイング(多分純正品でしょう)についていたやつもまぶしかった。トヨタのハイマウントはまぶしい傾向があるのかなぁ?高速道路などでは安全性に貢献するであろう事は分かるが、渋滞路などで、こちらが疲れているときなど、イライラしたり、目の調子が悪くなって、かえって危険な状態になることも考えられる。なんだか幻惑される気がするんだよね。

トヨタ以外では、一時期のホンダ車はことごとくストップランプ自体がまぶしくてイライラした記憶がある。また、先日フォルクスワーゲンのゴルフも異様にまぶしかった。YANASEのシールが張ってあったので、正規輸入の純正ハイマウントストップランプだと思う。ヨーロッパのアウトバーンなんかじゃ、あれで良いんだろうけど、日本じゃまぶしすぎだね。日本向けに調整したほうが良いんじゃない?

また、逆にストップランプが暗くて良く分からない車もある(たしか古いコロナだったかな?ありゃ!またトヨタだ)。基本的にテールランプとストップランプが同じところが光るようになっていて、ブレーキを踏むとテールランプがより明るく光るタイプ。こんな車は追突してくれと言っているようなもんだ。オカマほった場合圧倒的に追突したほうが悪いことになるけれど、一生の怪我を負ってしまうなら、そんな構造の車にも問題あるし、そんな車に乗りつづけている自分にも問題があるのかもしれない。

ちょっと話しはそれるけれど、最近、クリアーレンズが流行っているようだけれど、中にはバルブ(電球のことね)も白いまんまで、やたらまぶしいのがたまにいるなあ。

とにかくまぶしすぎる(あるいは暗い、解りにくい)ストップランプ(特にLEDのハイマウント)は迷惑ばかりでなく、危険ですらある。メーカーさんはそのあたりをちゃんと考慮して開発してもらいたい。

そういえば以前乗っていた四駆には結構、強力なフォグランプが付いていたので、まぶしいハイマウントの後ろに付いたときにはフォグもヘッドも付けっぱなしで逆に攻撃してやってましたよ。(ああ、なんて俺は意地悪なやつ)

ってなわけで、皆さん。車を買うときにはストップランプにも気を配った方が良いと思いますです。

 

 
     

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