モバイル体験 

last_updata 9/1/99
   dataslimを買いました 

 将来、手帳代わりにPalm Pilotみたいのを使ってモバイルがしてみたい。
それに、PHS位置情報がどんなものか試してみたい。
ということで、会社で使っているノートパソコンと、PHSをつなげてみた。
 


使用したもの

      ノートパソコン  NEC PC-9821 Ls150 Aile 
                  (ネットのカードが差さているぐらいでいたって健康でノーマル)
      P H S       CASIO PH-650
                  (昔から比べたらどんどん軽くなっていく)
      カード       SII PHS DATA 32S  (MC-6530)
                  (このために個人で新たに納入 \14,800)
      O S        Windows98にNetscape Communicator4.5を使用。 


とりあえず接続 


    カードの接続は説明書通りで問題なし。
  とりあえず、インターネットができるか試してみる。−−> ok!(以外とカンタン)

 

  <感想>  家ではケーブルテレビの専用線を使ったインターネットなので、転送速度は遅く感じるものの、一般電話回線と比べたらちょっと遅い程度のように思う。 実際にツールバーの下に表示される転送速度は、最大で1.5k/secぐらいをさすので、まあ何とか使用に耐える程度か。

PHS位置情報

  PHS位置情報の概念図(DDIポケットより)
 
 よく解らないが、PHS内部の設定を変更し、パソコン側にソフトを入れなければ使用できない。
とりあえず、SIIのHPから 「位置情報対応VersionUpファイル・PHS DATA 32S用」 をダウンロード。 このファイルのご使用上の注意 (本ファイルによるバージョンアップは、お客様の判断、責任において行ってください。 また、万一バージョンアップに失敗した場合については、有償にて対応いたします。) にびびりながら、説明通りに何とか成功。

 続いて、SIIのHPから 「位置情報オートパイロット」 をダウンロード。ノートパソコンにインストールする。
さて、準備は完了。 起動。?? 多分、C:にアクセスできないというメッセージ。 
NECの場合、C:がFDなので、フロッピーを挿入。 
起動。 ? FDが回転する音はするものの、何の変化なし。
フロッピーの中を見ると、”phs.log”というファイルができている。以下全文参照

#PHS CSID
###PHS DATA 32S
###PHS
###Seiko Instruments Inc.
###MC-6530
###Version 1.20
#
%VERSION=v1.00
%DATE=1999/02/20
%TIME=15:12:33(JST)
%CSID=(818222456D00)
 予想はしていたものの、こんなものです。
確かに上図にあるように、基地局番号(CSID)は解ります。 期待はしていなかったものの、基地局番号(CSID)だけ解ったて、だからどうなのといいたい気分。 いかんせん、東京の「駅前探検倶楽部」(同様の機能を使って最寄りの駅等の情報を入手できるらしい。試して見たが最寄りに駅は無いという。1000kmも離れていれば当然か。)のようなものはわが街には無い。 まあ、使わなくてもどこの場所かわかってしまうけど....。

  <結論>   PHS位置情報が、どんなものか知りたかったので、十分理解できたし、楽しめた。 もともとモバイルのおまけで、試してみたかっただけだから。  今度は(時期未定)、地図ソフトにGISの組み合わせで、実験君です。
 


CITIZEN DataSlim を買いました。


data slim のHPへ クリックすると CITIZEN DataSlim のページにジャンプします。
 

 私の使っている手帳は、NEC PC-9821 Ls150 Aile の中に入っていいる Lotus オーガナイザ です。 これだど出先などでPCがないときなど予定がわからず難儀していました。 いまさらシステム手帳には戻りたくないし、かといって2度も入力したくないし....。


 大きさは、PCMCIAタイプII、です。

 合皮ですが、入れておくケースが標準でつきます。 名刺が10枚程度しか入らないのですが、非常用として一緒に入れて使っています。  捨ててしまって忘れましたが、それとプラスチックケースが付いてきたと思います。 
 使い方は、ノートのスロットに入れてオーガナイザーとシンクロさせて使用しています。
 標準で添付されているTrueSyncデスクトップというシンクロナイズの機能付きのPIMソフトがLotus オーガナイザのカレンダー、住所録、TODO、メモ帳とシンクロナイズ(同期)します。  シンクロするのは、Orgnaizerの他、TrueSync、OutlookとNotesです。
 操作は簡単です。  カードをPCのスロットに挿入します。  アプリケーションのTrueSyncデスクトップを起動、画面で表示されているシンクロボタンを押すだけです。 シンクロするときに、シンクロするOrgnaizerのpasswordを聞いてきますがこれはしょうがない。
 
 
 容量的には十分
製品仕様上は、ユーザーメモリー512kbとなっています。 人それぞれでしょうが、私の場合50kb程度しか使っていません。 (シンクロする範囲を指定します、例えば、先週からこれからの予定すべてとか、メモ帳はシンクロさせないとか)
 問題点(9/1/99現在)
 一応3ヶ月間、正常に動作しています。 
 
 
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