なんで Debian ?
何で、Debian を選んだか?って・・・
理由はカンタンです。
パッケージ管理機能がすばらしいから(実は相当貧乏だから...(^^;)
他のディストリビューションも、すばらしいと思ってます。
でもでも apt 使っちゃっちゃねぇ〜
はじめて Linux をインストールしたのは、Redhat4.2・・・
最初はよかったのよ。最初は・・・
気が付けばすぐバージョンアップされてて・・・
5.x、6.x・・・気が付けばもう 7.x じゃなぁ〜い!
とてもとてもバージョンアップにゃ着いていけないわぁ〜
そんなときよ、Debian に知り合ったのよ!
もぉ〜運命って感じぃ
Hassuru-Jet にもってこいなのよ。
接続料は?ってぇ 会社は専用線よぉ!(これはナイショ!)
とりあえずは、まずインストール!
インストール
インストールはガンガン進んでいきます。迷いようが無いと思います。
パーティション
| /dev/hda1 | /boot | 20 | MByte |
| /dev/hda2 | swap | 256 | |
| /dev/hda3 | / | 3072 | |
| /dev/hda5 | /usr | 2048 | |
| /dev/hda6 | /home | 2048 |
NIC
SMC EtherPowerII なので、epic100 を選択してオプションはナシです。
ネットワークの設定は自分の環境で設定しませう。
/etc/network/interface に記述されています。
再起動して...
task-sel で C と C++の環境だけインストールしたら、apt を使ってアップデートです。
#apt-setup として
最初は、asahi-netなど適当に選択してさっさと抜けます。
apt の設定は、/etc/aptの中です。
source.list を後で自分の近いサイトに変更しませう。
netselectを使うのも判断材料になります。
apt.conf には、Proxy の設定なんかも記述されているので要確認。
source.list の記述例は以下を参照。
http://www.debian.or.jp/Near-Mirror.html
もし、社内にProxyがあったらそのアドレスを入れてあげませう。
(この時、http は通してくれるハズなのでサイトはhttpを選んだほうがラクです。)
んでもって、apt の設定が済んだらテストよん。
#apt-get update
これでエラーがあったら(Err〜xxxxxxxxxx と表示されたような)もう一度 source.listをじっくり参照です。
バッチリだったら、
#apt-get -f dist-upgrade
結構時間がかかるので帰る前に実行して朝確認するとかしたほうがいいかも...
インストールしたオプションにもよりますが、10MByte 以上をダウンロードすると思っていてください。
アップデートが済んだらせっかくなので再起動。
起動中流れるメッセージを見るのも Linux だ!実感できるモノです。
さて、ログイン表示まできたら root でログインして使いたいソフトをインストールです。
wget
sysutils
dnsutils
traceroute
netselect
は、便利よん。
#apt-get install wget sysutils dnsutils tarceroute netselect
で上記ソフト一撃インストールできます。(^^;