迦葉山ドライブ

2003/9月23日
国道17号線沼田に入って硯田で迦葉山への標識があるので右折して進むと1本道になり、街道の左手にナプタリンを売ってる店があり、買い物に
直売所の駐車場に咲いてた花
丁度蝶が食事の真っ最中
花の名前を調べたが、判らずじまい
迦葉山弥勒寺参拝して横の天狗面を撮る
札所の婦人に撮影許可を求めると、どうぞ存分に撮ってくださいとのことだが、2枚撮って両方とも大ぶれ、最近多いのよね
本堂脇の渡り廊下をくぐると頂上ヘ行ける
急な石段を85段上がったところに広場があり、湿りを好む植物が見られる。
可憐だから撮ったのだが、見事大ぶれで花の名前もわからない。
石段を上がった正面の古びたお堂
石段を下る途中でくぐってきた渡り廊下の方を撮る。
池に反り橋が架かり左へ行けば見晴台や頂上に至る。
30分くらい歩けば見晴台まで行けるが今回はパス


駐車場の脇沢山の花が咲いている。
先ずは撮影して名前を調べる

ヤクシソウ
キク科
薬師草・・・薬に関係あるのかな?
ナンテンハギ
マメ科
南天萩
葉がナンテンに花が萩に似ているから
南側の風景
群馬の幸だ
参道入り口
下から歩いて来る人がいるのね
シシウドではないかと
セリ科
猪ウド・・・猪に似て強いと
シラネセンキュウ
セリ科
白根川きゅう・・きゅうの漢字は出ないが中国産の薬用植物
白根山で発見されたという
ニリンソウ
キンポウゲ科

葉の中心から2本の花柄を出す
和名は二輪草の意味だが、1個または3個の花のこともあるようだ。
ママコノシヌグイ
タデ科

茎に逆向きの鋭いとげが生えており、これで継子の尻を拭くという連想から恐ろしい名が付けられた
ヤブヘビイチゴ
バラ科

藪蛇苺・・やぶに生える蛇いちご
ハキダメギク
キク科
熱帯アメリカの1年草、大正年代に渡来し、戦後急に各地で目立つようになった。
掃き溜め菊・・・名前のように窒素分の多いゴミ捨て場や畑の脇に多い
サラシナショウマ
キンポウゲ科

和名は晒菜升麻で若い葉を茹でて水でさらして食用とした
ユウガギク
キク科

和名は柚香菊
チカラシバ
イネ科

力芝・・・根が強く、引き抜くのに一苦労する       ので
アカソ
イラクサ科

葉は対生で先端は3裂して尾状にとがり、茎は葉柄とともに紅色を帯びる
和名:赤麻
玉原湖の案内板
散策道や東電のダム等
アキノキリンソウ
キク科

秋の麒麟草・・ベンケイソウ科の麒麟草に似ているとか、(ややこしい良く判らない)
アケボノソウ
リンドウ科

曙草・・花冠が5つに裂けた清楚な姿をしており、白黄に緑の斑点がある。この様子を僅かに星の光が残る夜明けの空にたとえて