水上定期観光バスの旅(奥利根編)00/10月23日
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前方に大きいダムの看板が山の斜面に、その下に3つの丸い飾りが見える、道の左右と真中に敷石その間がアスファルト、綺麗だね。それにしても長いワ。 やっと到着。飾りの奥には鉄の扉があって トンネルのようだ、中が見たいね何処へ続いているのか |
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左右に花壇が作られ、名前は知らないが赤い花が咲いていた。全体が暗い感じの雰囲気の中赤は素敵。?見渡せばー 利根のかみさん まだ若い??目指す紅葉今暫し・・・ |
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再びバスへ。これから下りだ.ここは11月一杯で閉鎖になるそうだ.雪に埋もれ駐車場の処で4m位の積雪。道路も2m位、バスが全高305mとか。11月の最終月曜で運行中止になる。再開は春4月からと。それでも未だ道路沿いは1mの雪が残るのだそうだ. |
中断
昨日ここまで記載して最後にPhotoEditorを終了しようと思って間違え、保存してないこのページを終了して折角書いた汗の結晶を消してしまった。がっかりした。悔しいやら、自分の馬鹿さ加減に呆れるやら、仕方ないね、又書き直しだ、自分でしなけりゃどうにもならぬ、今夜は止しだ。てなことで、本日再開。新しく始めて水上駅の見えた所で、今度は読点を変換中に音がしてハング。又カョ!!・・・こうなったらドンドン上書きせねば、これが鉄則だ!!! 余程駅まで返したくないのか! それでは六根清浄 頑張ろう!!
バスで帰途に
ガイド嬢「バスが次々に入ってくるので、待ち時間が発生して帰りの遅れる方が出るのではと心配しました。」待ち時間がなかったと思ってるのかな?・・・とにかく全員揃って帰還だ。
登ってきた道を引き返す、駅まで20分余り、丸沼スキー場がオープン、苗場プリンスホテルも間もなくオープン、3番手に天神平が11月オープン、いよいよスキーの季節到来。寒いわけ今日今4度だとか、地元の年寄りの話では「緑が遅くまで残っとる年は大雪になる」との事、気象庁の予報は暖冬。どんな冬を迎えるようになるのか。このあたり秋が来ると憂鬱になる人が多いとか、秋が終われば雪が降るってのが判っているからとガイドさんの話。
湯檜曽に入る。左手に新しい公園が目に付く、このあたり昨年の水害で1mも水が溢れた場所だと、川を流れる石がごろんごろんと聞こえたらしい、スピードもロープウエイより早かったとか、でも1mの差で無傷の家も有り、ほっとする。立ち枯れの木、えぐられた川岸、早い復旧が望まれる。
温泉街に入る、国道291号線センターライン等ついてない、幅が狭くてつけられないのだ。その代わりではないが、凍雪パイプが埋め込まれている、なかにはこのパイプを目印に走る車があるとか、これは真中ではないのだ、右と左が幅が違うのだ。雪国ならではの道路事情。湯檜曽川に沿って進む。
土合駅を通過、この駅は上りと下りのホームが丸っきり違うので有名上りは地上、下りは地下のトンネルからと、下りを利用するには地下486の階段を降りて行かねばホームに辿りつけないという日本一のモグラ駅なのだ。エレベーターもエスカレーターもありません。ただあるのは階段のみ。てぶらで降りて10分ぐらい、登りで15分かかるという。だから滑り込み乗車といっても10分前には改札が閉じてしまうのだ。この階段でへばる様では、谷川岳には登れないという、足慣らしの階段ともいわれるのだ。14キロにも及ぶ地下の長いトンネル・階段の世界だ。
大穴スキー場通過。ほんとにこのあたり「あっというまに」通過。写真なんか撮る間がない、構えるとすぐ遮蔽物で全然撮れない。関東一の古いスキー場で昔は改札を出ると直ぐ滑ることが出来たと。まもなく水上駅到着、バスの終点は上毛高原駅
★降りる度に荷物が増えたという方、網棚の奥まで見渡して、お忘れになりませんよう。
胸元に付けていただいたバッチ、春の新緑をあらわしたブルー秋の紅葉のオレンジ冬の白、谷川の四季のカラーリングです、お持ち帰りいただいて結構です。次回来る時につけてもただでは乗れませんので・・・誰も来ませんか。失礼いたしました。ハイ。お帰りになる方、家に着くまでが旅だそうです。お気をつけて・・・・★ガイドさん、どうも有り難う。
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ホームの端や線路の傍に三脚に載ったカメラが並んでいる、マニアの方には待ちに待った大事な一瞬なのだ。指定席券を持った乗客を抱え、汽笛一声静かにホームを後にして行く、今も子供達の夢を乗せて、そして又沿道のSLファンのフラッシュを浴びて、今日の旅は終わりへと誘う。 ゴキゲンヨウ |
日本ロマンチック街道ポイントラリーはマイホームよりどうぞ