水上定期観光バスの旅(奥利根編)00/10月23日
                                  

            ◆ シルバーのマイコン人生ホーム

水上駅前より定期観光バスが運行しています。ガイドさんが楽しいひとときを演出してくれます。9時50分出発で午後3時駅まで帰ってくる5時間の旅です。家を出る時はお天気は良かったのですが、あいにくと駅を降りたら雨が降ってきました。
では出発しましょう。

車窓より藤原湖
藤原郷 狭い駅前道路を大型バスが軒すれすれに走っている。運転士さんも大変だと思う。

ガイドさんが国道にはいりましたと言ったら、皆笑ったが、このあたりでは2台がすれ違える位の道でも国道なのだ。昨日、秋田からのお客に今秋田は素晴らしいでしょう何でこんな所に見えたのですかと言っちゃったらしいのだが、いや良いところですよと返されたと話していましたが、とにかく奥山に入るわけだ。

例年ならもう黄葉が終わってる頃らしいが、未だ全山黄葉とは言えない状態で異常だとの事ですが、やはり温暖化のせいですかね。あ!紅葉だ!やっと所々紅葉が見えてきました。

藤原卿に入る、右手は利根川をせき止めて作った藤原湖だ。このあたりツキノワ熊が見つかるそうだが、今日はお目に掛かれない。まもなくこのあたり唯一の金融機関の前を通りますとの説明小さな郵便局のことだった。爆笑。何処に預け様との心配は全く無用これしきゃ無いのだから。ぱらぱらと民家が見える、ここが中心街かな。

駐在署も説明に入る。今年着任した若いお巡りさん未だこのあたり良いところと思っているでしょう。空気は良いし、事件はそうそう起きないし、でも紅葉が終わり雪がちらりちらりと降る頃になると2mから多い時には3mの積雪なので冬になると、「ひでぇとこだなあー」ときっと思うでしょう。でも後3年は帰れません。なんて笑わせてくれる。

何時もは藤原湖を1週のコースだが、工事中で今向こう岸は通れないので、同じ道を往復する事になる成るらしい。バスは段段上りつめてもう標高750mだ、900m付近まで登るそうだ、バス内は暖房が入ってる奥利根は9月下旬よりコタツを出してるとの事、朝晩冷え込みがきついらしい。茸のお店が点在する、右手木立をすかしてゴルフ場が見える。ほら紅葉が!ガイドさんの声に歓声が涌く、左は洞元湖畔、須田貝ダムによってできた人造湖だ。湯ノ小屋温泉が右手に、ここは水上温泉の一番北側の温泉だ。例年ならカメラマンが沢山並んで撮る場所を通過するが、まだ色付きはちらほらだ。

奈良俣ダム
奈良俣ダムを望む 左手に奈良俣ダムが見えてきた。高さ158m幅520mすべて石を積み重ねたダムと言う。上に行くには715の階段が待っている。一度挑戦してみたい。バスはここから更にダムの上まで行ってくれる。

狸のお宿の洞元荘との案内だが、狸の姿は見る間もなく過ぎてしまった。露天風呂が見えると騒いでいるが、これもパス、この温泉はお湯が暑いそうだ。 あ!それそれ! 紅葉が見つかると一騒ぎ、雨天なのでひときわ映える。

このまま進むと尾瀬の鳩待峠に行くが、バスは左に曲がる。右手に奈良俣ダムの大きな看板が、水資源公団が18年の歳月をかけて完成したダムだ。当初 楢俣と書いたそうだが、奈良の方が通りがよいと変更したとの事、トンネルを通過すると900mのダムの上だ。

ダムの上部
ダム上部より下を見る 左に曲がると駐車場だが角に突き出るように止めている車があって、バスは曲がるのに容易ではない。モラルの問題だが軽自動車なら短いので邪魔にはならないが、長い車を角に置けばどうなるか。人の事など論外か。・・・

10時45分着いた、これから30分の休憩だ。バスを降りると「オ!ソレミーヨ」カンツォーネが耳に飛び込む。ウン!ナイス!。雨は上がったが、寒い、風も強くて帽子を飛ばされそうだ。先ずは 放水路の上 から一枚撮る。

堰堤を行く
堰堤上 ダムの堰堤を急いで向こうまで歩く。すばらしい眺めだが、お天気が悪いのと風と寒さで、秋はもう終わった感じがする。とにかく急ごう、石のダムだけあって両サイドに石を並べて鎖で仕切りにして有る、所々その石に前方の山山の図が刻んである。 ゼーンブ石。

左手には遥か下に水の流れが谷底を這っている。前は無論山、右手には出ばった山裾に沿うようにハート型に湖面が広がる雄大な眺め、右の方に尾瀬の山並みが続く、

もっと良く見たいのだが時間が気になる。急ぐ

対岸成就
堰堤の対岸部 前方に大きいダムの看板が山の斜面に、その下に3つの丸い飾りが見える、道の左右と真中に敷石その間がアスファルト、綺麗だね。それにしても長いワ。

やっと到着。飾りの奥には鉄の扉があって トンネルのようだ、中が見たいね何処へ続いているのか

対岸部見晴らし広場 左右に花壇が作られ、名前は知らないが赤い花が咲いていた。全体が暗い感じの雰囲気の中赤は素敵。?見渡せばー 利根のかみさん まだ若い??目指す紅葉今暫し・・・
対岸より堰堤を
対岸部堰堤 写真の石の堤の下当りに沿って降りられる。上から見ると、ずっーと弧を描くように階段が続いている。小人が歩いている、そんな感じ、「下りが20分、上りが30分、一寸痛いが 丸まって転がれば5分」 これはガイドの受け売り。降りて見たいが今日は駄目、今度はゆっくり出来るように車で来よう。

時間が気になる、とんぼ返りだ。 展望台・資料室等 が見える、道の左の丸い建物は、放水の関門なのだ。駐車場も一杯結構混雑してる.お店に寄る時間等もう使い果たすトイレに行くだけでおさらばになった。

洞元湖畔
胴元湖畔 再びバスへ。これから下りだ.ここは11月一杯で閉鎖になるそうだ.雪に埋もれ駐車場の処で4m位の積雪。道路も2m位、バスが全高305mとか。11月の最終月曜で運行中止になる。再開は春4月からと。それでも未だ道路沿いは1mの雪が残るのだそうだ.
須田貝ダム
須田貝ダム 茸取りが盛んなところ、6月尾瀬の方で熊に襲われたニュース。
小熊を見つけ奥方が写真を撮ったら、母熊が現れ襲いかかろうとしたとの事、

旦那がかばいに入ったので奥方は無事旦那だけ怪我をしたと。かばってくれる旦那さんで良かったと??先に逃げて行く旦那だと?後が怖いですネー!内儀さんは熊より怖い??女性より声あり「前に押し出されなくて良かっヨネ」・・・・あぶない!あぶない!

昨シーズン8頭捕獲したそうで.このあたり時々みかけられるそうだ。小熊を。バスは東京電力の電源PR館へ、(須田貝発電所側)に寄り見学、パンフレットとボールペンを貰った。

清水トンネル
上越線清水トンネル 藤原卿で昼食をして最後のコース谷川天神平へと進みます。ガイド談最近はバス旅行も格安が発売されたようで、東京山梨桃食べ放題で昼食が出てラベンダーの苗がお土産について3980( さんきゅっぱ)とか、それに比べてこのバスは 昼食食べ放題・払い放題で4000以上。おみやげはボールペン一本ガイドはブスで皆大笑い!。内訳はロープウエイ代が1900残りバス代2000チョイ。ロープウエイは往復20分で1900、バスは一日5時間乗って2000チョイ・・・・・・バスって得だなーと思ったら来年もどうぞ。ウマイネェ。5月初旬より山桜の咲く頃が、宜しいようで、暇な時はお客が一人の時もあるそうで、北海道のかたの時ガイドしても全然返事が無く2m積雪のダムに着いて始めて口を開いてくれたそうで「私の住んでる北海道と変わりないですね」名古屋の人も2階建てのバスに一人で乗った時もあるようで大変なんですね。

途中未だ残ってる 水害の傷跡撮ったのだが、全部ぶれて駄目だった.お蔭で早く新しくなった場所もあったが、今更のように自然の怖さも感じた。やっとバスは里に降りてきた.久しぶりの信号機だ。利根川の側を走っているが、ダムの放水が無いので水は少ない、下流の利根川を知ってる人は驚くだろう.水上から発して埼玉・茨城をかすめて千葉県へと322kmの川幅がこんなに狭いとは。地名もこの水の上だから みなかみと読む。「ガイドさん銚子までどのくらいで流れるの」?ガイド困る、側から旦那「 お前今から流れて帰れ 」爆笑!!東電の話だと通常1日100kmだから銚子まで3日と言うところ。空が切れて青空が覗いて来た.左手に上越線を見ながら、湯檜曽の温泉街へ入る.

ここの上越線は上りと下り線が、かなり離れて運行している場所で、昭和6年当時地下深くトンネルが出来なかったので、 ループ式を採用し新潟・群馬の高低差を、ゆるやかなトンネルで結んだ鉄道で、ループで名高い 清水トンネル たァー俺の事だい。!!地図を見ると上り線がぐるりと一回転してるように書いてある。本当だ.
谷川の北面が望めるたった一箇所も撮影に失敗。峰が二つ見えるが。これを地元では耳と言う。手前を とば耳その先を 沖耳つまり沖寄り日本海寄りと言うこと。耳と言うのは尖った峰が、犬の耳のように見えるのが由来とか、

ロープウエイ土合口駅
ロープウエイ土合口駅 、バスは登りきっていよいよ天神平のロープウエイの駅前に到着。只今1時2分、バスの出発は2時40分。ゴンドラが揺れているようだ 風がある時は減速運転 、所要時間が15分、頂上の リフトが5分 で、遅くとも頂上を2時20分にリフトに乗らないとバスに間に合わない.駅の列車の時間があるので、定刻出発との事、遅れた方は当社の別のバスで帰って欲しいと、待ち時間も計算して早目に引き返さないと大変だ.団体旅行はこれがスリルだ。 少し厚着できたので良いが 手袋も欲しい。バスが何台も止まってる.今から乗るまで行列10分で乗れるかな。リフトに乗り継いで頂上まで行って見よう。
天神平駅
天神平掲示板前 冷たい風の中、 4列に並んで 少しずつ駅に近づく。ガイドさんよりロープウエイの往復キップを受け取る。次に谷川岳天神平のパンフレットも配られた。お天気が余り良い方ではないが、紅葉シーズンとて人の列は続く。駅に入っても改札を経て、階段を4列で乗り場まで進む。1段上がって止まり1段上がって又止まる。
8人乗り で少し動いて自動で戸が閉まる。一揺れして空中にぶら下がる。等間隔で小さな箱が循環している訳で、いよいよ 1500mの頂上めざしてぶらりんこ、風のせいで所々大揺れする。口をついて出るのは、若し途中で止まったら、どうするか?下は深いし、・・・鳥のように飛べたら良いな。窓を開けて飛んでみたい気がする。良い眺め、だが紅葉は今一つ、お天気も今一つ。合わせて二つ足りないか
ゴンドラを飛び降りて リフト乗り場 へ、おう寒い!!二人掛けのリフト並んで立ってると回ってくる、前に仕切りが無いので落ちそうな気がする、一寸怖いね。背中のリュックを背もたれの上に出してやっと落着く。スキーを持って良く乗れると感心する。
写真はリフトを降りて駅舎を出たところの頂上の 案内板前です。ジーパンの厚手のジャンパー持参で良かった.それでも寒いくらいでした.山に入るときは、やはり 支度が必要だ。
天神平より北を望む 案内板の所から右の方へ行くと(北側)正面遥か今来た方の山やその後ろに新潟県の山並みが遠望出来る。お天気が少し機嫌が悪いので、悔やまれるが、キット素晴らしい眺めだと思う。
近景や如何に、下の彼方登る人下る人 登山者の群れ が目に入る。紅葉の林を抜け、落ち葉を踏みしめ秋の山を堪能する人達だ。
天神平より南を 南側に行く。富士、北・南アルプス方面の山並みを描いた案内板の前に立つ。雲が厚いので残念至極、左の方へは赤城・榛名が見える訳なのに、
リフトの発着場を巡るように展望が開けるのだが、写真は割愛する
天神平「諸天善神」 リフトの発着場を巡るように進むと「諸天善神」の前に。昔々谷川岳は約一千年前、平安初期に霊山として開山しました。かって人々は登山の途中天神峠で休み、沼の水で身を清めたといいます。(パンフレット)
で現在峠に「諸天善神」が祭られています。ここはごつい岩が、ごろごろしています。
天神平よりロープウエイの下駅を 北側に立つと天神平の駅が見える。左手白く見える所がリフトの発着場だ。右に三つ点点と白く見える物、何だろう??雪のような感じがする。未だ雪には少し早い、降りて確かめ様
天気に恵まれなかったが、朝方小雨だった事を思へば、降られずにここまで来られたので良しとすべし。げに山の天気は判らない。 急ぎ足の頂上探訪もこれくらいで終わりとする。
リフトで降りる 富士に会えなくて心残りなるも、はや下山の時刻となれり。往復700円のペアリフト帰りはこつが判り、リュックをすぐに背もたれの上に上げる。深く座れるので、重心が安定写真を撮る余裕も出る。だが、下を見ると帽子が落ちている。風で飛ばされたのだろう、落ちないように用心する。スリル万点の乗り物だ。駅舎が段段近くなる、右手の山、-スキー場だな、斜面の途中で雪を作っているのが見える。丸い機械が雪を噴出している。黄葉も中途半端だ、紅葉は殆ど見えない。
天神平人工雪
人工雪造り リフトを降りると天神平だ、上から見えた雪を作る現場を見よう。地面に敷いてある代物、歩き難い、始めての光景だ。何だか知りたいが、まわりは観光客だけだ。
さかんに雪を噴いてるが、こんな事で広いスキー場を埋められるのかと思うが、出来るからやっているのだろう、余計な心配だ。さて雪も見たので天神平のお土産でもと、ビューテラス天神立ち寄ったが、入り口で思いとどまった。5・6分あってもロープウエイの待ち時間を考えると、思いきって乗り場へ。良かった、結構並んでる。休日の行楽は早め早めの行動が肝要也。
下りロープウエイ 無事バスに遅れずにゴンドラに乗り込めた。ごとごとと地上をこする感じで次にドアが閉まり、ふゎっとして空中へ往復1900円の最後の旅、大いに堪能しましょう。「やけにこのゴンドラ寒いね!隙間風が多過ぎる。」座ってる女性客が、窓が開いています。道理で、上の小窓が2箇所開いてる、室内が曇るので開けたらしい、両方閉めたが、片側揺れで又開く。前に陣取った男性たちが、ビデオとカメラを。こちらも撮りたいのだが、揺れと二人の頭が邪魔で思うようにいかない、やっと一枚、やはり駄目だった。紅葉がナントカ入ったが。下を覗く、男性が一人でカメラの前に。径を辿ると、歩いて下山する人達が。

中断

昨日ここまで記載して最後にPhotoEditorを終了しようと思って間違え、保存してないこのページを終了して折角書いた汗の結晶を消してしまった。がっかりした。悔しいやら、自分の馬鹿さ加減に呆れるやら、仕方ないね、又書き直しだ、自分でしなけりゃどうにもならぬ、今夜は止しだ。てなことで、本日再開。新しく始めて水上駅の見えた所で、今度は読点を変換中に音がしてハング。又カョ!!・・・こうなったらドンドン上書きせねば、これが鉄則だ!!! 余程駅まで返したくないのか!  それでは六根清浄 頑張ろう!!

バスで帰途に

 ガイド嬢「バスが次々に入ってくるので、待ち時間が発生して帰りの遅れる方が出るのではと心配しました。」待ち時間がなかったと思ってるのかな?・・・とにかく全員揃って帰還だ。
 登ってきた道を引き返す、駅まで20分余り、丸沼スキー場がオープン、苗場プリンスホテルも間もなくオープン、3番手に天神平が11月オープン、いよいよスキーの季節到来。寒いわけ今日今4度だとか、地元の年寄りの話では「緑が遅くまで残っとる年は大雪になる」との事、気象庁の予報は暖冬。どんな冬を迎えるようになるのか。このあたり秋が来ると憂鬱になる人が多いとか、秋が終われば雪が降るってのが判っているからとガイドさんの話。
 湯檜曽に入る。左手に新しい公園が目に付く、このあたり昨年の水害で1mも水が溢れた場所だと、川を流れる石がごろんごろんと聞こえたらしい、スピードもロープウエイより早かったとか、でも1mの差で無傷の家も有り、ほっとする。立ち枯れの木、えぐられた川岸、早い復旧が望まれる。
 温泉街に入る、国道291号線センターライン等ついてない、幅が狭くてつけられないのだ。その代わりではないが、凍雪パイプが埋め込まれている、なかにはこのパイプを目印に走る車があるとか、これは真中ではないのだ、右と左が幅が違うのだ。雪国ならではの道路事情。湯檜曽川に沿って進む。
土合駅を通過、この駅は上りと下りのホームが丸っきり違うので有名上りは地上、下りは地下のトンネルからと、下りを利用するには地下486の階段を降りて行かねばホームに辿りつけないという日本一のモグラ駅なのだ。エレベーターもエスカレーターもありません。ただあるのは階段のみ。てぶらで降りて10分ぐらい、登りで15分かかるという。だから滑り込み乗車といっても10分前には改札が閉じてしまうのだ。この階段でへばる様では、谷川岳には登れないという、足慣らしの階段ともいわれるのだ。14キロにも及ぶ地下の長いトンネル・階段の世界だ。
 大穴スキー場通過。ほんとにこのあたり「あっというまに」通過。写真なんか撮る間がない、構えるとすぐ遮蔽物で全然撮れない。関東一の古いスキー場で昔は改札を出ると直ぐ滑ることが出来たと。まもなく水上駅到着、バスの終点は上毛高原駅

★降りる度に荷物が増えたという方、網棚の奥まで見渡して、お忘れになりませんよう。
胸元に付けていただいたバッチ、春の新緑をあらわしたブルー秋の紅葉のオレンジ冬の白、谷川の四季のカラーリングです、お持ち帰りいただいて結構です。次回来る時につけてもただでは乗れませんので・・・誰も来ませんか。失礼いたしました。ハイ。お帰りになる方、家に着くまでが旅だそうです。お気をつけて・・・・★ガイドさん、どうも有り難う。

水上駅のSL
水上駅のSLをマニアが待ち受ける バスの旅無事に帰着お天気になってまずまずでした。電車待ちの一時駅前を散歩、温泉に入りたいが時間が中途半端、家並みが終わった所で反転駅のホームを見れば懐かしや、SLが鎮座してござらっしゃる。日曜日運行していたのだ。
早速ホームへ入る、こんなに近くで見るのは何年振り、なんだか小さく感じる、記念写真を撮る家族連れ、子供を機関車の中の席に座らせて撮らせてくれる乗務員のサービスには隔世の感だ。
機関車のボイラー 私も機関車の中を一枚、子供の昔の夢の機関車が、今中から眺めてみるとボイラーだ、お互い古くなりにけり。
SL列車が走る ホームの端や線路の傍に三脚に載ったカメラが並んでいる、マニアの方には待ちに待った大事な一瞬なのだ。指定席券を持った乗客を抱え、汽笛一声静かにホームを後にして行く、今も子供達の夢を乗せて、そして又沿道のSLファンのフラッシュを浴びて、今日の旅は終わりへと誘う。                 ゴキゲンヨウ             

日本ロマンチック街道ポイントラリーはマイホームよりどうぞ