お泊りは平湯温泉

クマ牧場で楽しい子熊のショウを堪能して、元気の出る熊のドリンクを飲み又バスに乗り込む。本日の終着平湯の温泉ホテルへと向かう、距離はほんの僅かだった。山間の渓谷を挟んだ自然の中の温泉宿。

◆場所 岐阜県吉城郡上宝村新平湯

渓谷の橋 カラオケ列車 蕎麦粥
滝 ホテルの上流 ホテルの看板カラオケ電車 蕎麦粥
ホテルの上手に見える滝
滝から下流にある橋(部屋より写す)工事中 北海道を走っていた電車とか。ホテル前に駐車 蕎麦のお粥で口当たりがよく、さっぱりして良
混浴露天風呂 喫茶室にて 喫茶室にて お見送り
混浴露天風呂 喫茶室の花 喫茶室の花 お見送り
帰る間際に気付いたが、ホテルの上階より撮影 チェックアウト前のコーヒータイム、昨夜の喧騒を消し去り新たな雰囲気で客を和ます。 仲居さんが全員整列して6台のバスを見送る

此処の湯は「うぐいすの湯」と名づけられ、新緑色に満たされた温泉水には天然クロレラが生育しミネラル、各種ビタミンが含まれた国内唯一の超深層水温泉で、50余年の封印を解いた秘湯とある。露天風呂の中心より噴出するようになって熱くて直ぐは飲めないが、いっぱい飲んだ。(美容にも効果の文句に土産に買った。)
混浴は時間が決まっていてホテル支給の隠し布を纏って露天風呂や滝湯をくぐって滝湯の洞窟などに入る事が出来る、素晴らしい湯だと思う。
夕食に出た、朴葉(ほうば)味噌・・朴の葉の上で肉や野菜を味噌で混ぜ焼いて食べるは、この地方の名物か?。全員簡保よりお土産に貰った。

その昔奥飛騨慕情は好んで歌った事があるが、北アルプスからのせせらぎが、秘境の湯としてよみがえる奥飛騨は再訪の思いを残す所かも。

次はホテルを出発して白川郷へ着くまで156号線探訪へ   2月10日