| たった4,591円の営業費で、なんとっ4,295,000円の受注!!世間の常識は売上アップの非常識! 非常識の裏には同業他社も知らない販売・売上データ活用術!
「経営者の立場で考えたソフトウェアはないかね?」
と、上得意様のE社さんに叱咤激励されたのは一昨年のことでした。
ホントにありがたく、お礼を申しましたが、実はこの時、何の事かさっぱり分かりませんでした。
“経費削減も分析資料もご提供できたのになぁ”正直、そう思っていたからです。
そんなある日、私は営業兼任者となりました。これが一大転機でした。
気になるのは売上(経営者の方なら一番)です。それから半年以上、休日返上・夜も帰らず考えに考えました。
パンフ・ホームページ・チラシ・DM・・あらゆるモノを試しました。
しかし、ことごとく失敗・・ホントに無残な結果でした。社内の厳しい視線、言葉にならない焦りと重圧。果てには「無駄な電気を使うな!」とまで。
心底悔しい・・。やはりダメなのか・・と今までの失敗を検証していた時、ある劇的発見がっ!
実は、兼任決定以来、お客様の過去の情報整理も並行してきました(後述)。それらの情報と数ある失敗が一つの線でつながり、確信しました。売上アップの近道は、お客様のことをよく知ること!だったのです。
経営者の立場で考えたモノとは、売上アップをサポートするモノ(つまり、既存のお客様を知るソフトウェア)なのです。ここに至る発端は、常識を覆す3つの非常識を知ったことがきっかけでした。
@5社(人)に4社(人)は顧客でなくなる(適切なフォローの重要性)
B同じサービスではいけない(既存客との信頼関係を考慮)
売上を上げるには、新規開拓か既存客への再販しかありません。なのに適切なフォローがなければ、8割のお客様が去ってしまう。これは非常に恐ろしいことです。先ずは、この非常識な確率を抑えることが売上アップの近道と考えたのです。
そこで、Bを実践するための情報が欲しくて、お客様の過去の情報をもとに、試行錯誤しながら道具となるソフトウェアの基本部分を作成しました。(同業他社にはなかったのです)
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