これは基本:基本的にスタイルシートは プロパティ: パラメータ; と指定する。


メニュー
フォント関連 テキスト・行関連 ブロック関連 カラー・バックグラウンド関連

●フォント関連

 font-size: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



 フォントのサイズを細かな単位で指定します。
単位はそれぞれ、ピクセル、ポイント、センチ、インチ、パーセントです。

 font-size: larger | smaller



 フォントのサイズを大きい・小さいで指定します。
でもこれは のよりも曖昧だから、ほとんど意味がないと思いますが...

 font-size: xx-small | x-small | large | x-large | xx-large



 フォントのサイズを文字列で指定します。
でもこれって の様に曖昧だから、意味がないと思いますが...

 font-family: serif | san-serif | monospace |



 フォントの基本スタイルを指定します。セリフ(明朝体)、サンセリフ(ゴシック体)、モノスペースから選べます。いろいろなOSのフォント名がわからないときに有効でしょう。

 font-family: "フォント名,フォント名,フォント名"



 フォント名を指定します。OSや環境によって持っているフォントが違うので、第1希望、第2希望、第3希望のように並べて指定しましょう。

 font-weight: extra-light | light | demi-light | medium | demi-bold | bold | extra-bold

(boldのみ)

 フォントの太さを指定します。ただし実際に使えるのはmediumとboldだけです。

 font-style: italic | normal

(italicのみ)

 フォントの傾きを指定します。NC4/IE4では他に normal(傾斜無し)があります。

 font-style: italic | normal



 フォントのスモールキャプスを指定します。小さい文字が出てきます。(<small>タグと同じ働きです。)

●テキスト関係

 text-align: left | center | right



 テキストの位置を、左、中央、右のように指定します。

 text-height: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



 行の間隔を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。

 text-decoration: none | underline | line-through | blink | overline |

(underline/line-throughのみ)(blink以外)(overline以外)

 テキストの修飾をしてします。例えば<a> タグにtext-decoration: none と指定すると、リンクの下線がなくなります。

 text-indent: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



 文字のインデント(字下げ)を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。

 text-transform: capitalize | uppercase | lowercase | none



 文字の大文字化・小文字化などを指定します。caplitalize・uppercaseは大文字化・lowercaseは小文字化です。

 line-height: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | normal



 行の高さを指定します。

●ブロック関係

(BODYやULやBLOCKQUOTEやDIV などに使用するもの)

 width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



幅を数値で指定します。

 height: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



高さを数値で指定します。

 margin-left: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | margin-right: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | margin-top: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | margin-bottom: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



これは左から、右から、上から、下からの距離を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。
これの組合せで、文字に影をつけるたりすることができます。

 margin: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



これは左から、右から、上から、下からの距離を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。
左右上下のすべての値が同一になります。

 padding-left: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | padding-right: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | padding-top: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | padding-bottom: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



これウィンドウの左側枠、右側枠、上側枠、下側枠からの距離を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。

 padding: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



これはウィンドウの左側枠、右側枠、上側枠、下側枠からの距離を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。
左右上下のすべての値が同一になります。

 border-left-width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | border-right-width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | border-top-width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%) | border-bottom-width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



画像やフレーム、テーブルなどの「Border(枠)」の幅を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。

 border-width: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



画像やフレーム、テーブルなどの「Border(枠)」の幅を数値で指定します。単位は先ほどと同じです。
左右上下のすべての値が同一になります。

 border: n(px/pt/pc/mm/cm/in/%)



画像やフレーム、テーブルなどの「Border(枠)」の太さを数値で指定します。単位は先ほどと同じです。
左右上下のすべての値が同一になります。

 border-style: none | solid | double | groove | ridge | inset | outset



画像やフレーム、テーブルなどの「Border(枠)」のスタイルを単語で指定します。

●カラー/バックグラウンド関係

 color: #16進数



 色を16進数で指定します。
16進数はHTMLでお馴染みですが、念のため説明すると、
数は0/1/2/3/4/5/6/7/8/9/a/b/c/d/e/f の順に大きくなり、# の後の6桁の数字はそれぞれ、赤赤緑緑青青で、16進数の2桁の組合せです。例えば、
赤はFF0000、
緑は00FF00、
青は0000FF、
黄はFFFF00、
白はFFFFFF、
黒は000000
になりますが、このように1677万色を細かく指定できますので、いろいろ試してください。

 color: カラー名



 カラー名には、white,black,blue,red,green,aqua,gray,navy,orangeなどがあります。16進数が分からない人にはこちらがお勧めです。(ただしカラー名を覚えなければならない)

 color: rgb(x,y,z)

 これは先ほどの16進数を10進数で表す方法。赤緑青の順番は先ほどと一緒で、0 から255 まである。赤はrgb(255,0,0)となる。

 background-color: #16 進数 | background-color: カラー名



 これらはさっきのcolor と同じ。

 background-image: url(イメージファイル名)



 これは壁紙の画像ファイルを指定するときに使う。

 background-repeat: repeat | repeat-x | repeat-y | no-repeat



 それぞれ、壁紙ファイルをすべてくり返すとき。
 壁紙を横方向にくり返すとき。
 壁紙を縦方向にくり返すとき。
 壁紙をくり返さないとき。

 background-attachment : scroll | fixed



壁紙のスクロールを設定します。 scrollだと、画面がスクロールすると同時に壁紙もスクロールし、fixedだと固定されます。

 background: (省略形)



背景の指定を簡略化して書きます。

これらbackgroundを組合せ、次のようにできます。
body{ 
  background: url(wall01.gif) #ffffff repeat-y fixed; 
} 



戻る