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- 私どもが考える恋愛ゲーム界の変化 -
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第一世代 ・・・ 恋愛ゲームとまだ、呼ばれない頃。 代表的なソフト:『同級生』『ときめきメモリアル』『きゃんきゃんバニー』シリーズ etc 恋愛ゲームという名称は存在せず、エッチゲームとして一般的にも世間的にも、認知されていなかった時代。恋愛というのは、エッチに持ち込む家庭に過ぎなかった時代。しかし、『同級生』というゲームの誕生によって、恋愛という一種のカテゴリーが見出される。 第二世代 ・・・ 恋愛ゲームとして、確立される時代へ。 代表的なソフト:『バーチャコール』『V.R.デート☆五月倶楽部』『同窓会』『下級生』 etc 恋愛が混じると売れるというメーカー側の思惑とユーザーサイトの需要が混じり一気に恋愛ゲームというジャンルが確立された時代。ゲームのフラグも複雑化になり、攻略本や、特集などが多く組まれていく。このころから、恋愛ゲームのブームというのが見え隠れする。 第三世代 ・・・ 恋愛ゲームというブームへ。 代表的なソフト:『Pia☆キャロットへようこそ』『To HEART』『放課後恋愛クラブ』『ONE』 etc 恋愛ゲームというジャンルが確立され、恋愛ゲーム=ブーム現象と呼ばれるようになってきた時代。そのためいろいろなものに、トッピングのように恋愛というステータスが混じり、「恋愛戦略ゲーム」「恋愛RPG」など、恋愛と一見すると無縁のようなところにまでブーム現象が飛び火していく。また、パソコンからコシューマ機へ移植、また逆に、コシューマ機からパソコンへ、という移植ブームにもなってきた時代でもある。 第四世代 ・・・ ブームの衰退、見え始めた陰り。 代表的なソフト:『センチメンタルグラフティ』『お嬢様特急』『WHITE ALBUM』 etc 恋愛ゲームというブームに便乗して、粗悪品が出回る時代。現在の恋愛ゲーム界は、ここにある。粗悪品が出回るため、ユーザーサイトは見極めの目が鋭くなり、恋愛ゲーム界は、粗悪品と良品の二種類が交じり合う混沌になっている。また、混沌としているためユーザーサイトが望んでいるものが見極めにくくなり、独りよがり的なソフトがはびこってしまう。 第五世代 ・・・ 恋愛ゲームのルネサンスへ。真世代は、ここに確立される世代。 代表的なソフト:不明 (これから発表されていく) 恋愛ゲームというブームが去り、恋愛ゲーム界は、崩壊か再生への道のターニングポイントに差し掛かった。が、新世代、という言葉をもじり真世代と呼ばれる恋愛ゲームが恋愛ゲーム界をルネサンスしてゆく。ユーザーサイトに立つ恋愛ゲームとして、脚光を浴びることとなる。 第六世代 ・・・ ルネサンスは、成功するのか?この世代は、あなた自身でお確かめください。 |
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