糖尿患者に膵島細胞移植

 「若い人で発症するT型糖尿病などインスリン依存性の糖尿病患者に、膵臓(すいぞう)から採った膵島細胞を移植する新しい治療の臨床応用を京都大病院臓器移植医療部(田中紘一教授)が計画している。開腹手術がいらず、患者の負担は少ないが、生体移植の場合は健康な提供者(ドナー)の体にメスを入れる問題もあり、患者選定には厳しい条件を課す方針だ‥。」

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詳しくは、2003年(平成15年)2月26日秋田さきがけ新聞夕刊。
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