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First Update : 02/05/2003
Last Update : 03/13/2003

HTML基礎講座 :: ページに画像を載せる

画像の保存の仕方が分からない?

画像保存の仕方

sample

ページに画像を載せる方法をこれから説明すんだけど、画像がないとどうしようもないじゃん。そういう人は、右の画像を自分のパソコンに保存するといいぜ。保存の仕方は、下を参考にな。

Windows
画像の上にマウスを持っていって、右クリックするとメニューが出る。そのメニューの [名前をつけて画像の保存] とか [画像の保存] を選べばイイ。
Macintosh
画像の上でずーっとマウスボタンを押してるとメニューが出るから、そこで [画像の保存] を選べばイイ。

で、画像を保存する場所は、1回目 で作ったフォルダの中に入れよう。
画像のファイル名は今までと同じく半角英数字とハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.) だけを使った名前ならなんでもいいけど、〜.gif の .gif って部分は GIF画像 っていうファイルの種類を示す記号だから、変えたらダメだぜ!

画像の基本

画像を表示するには

<img src="画像ファイル名">

ページに画像を載せるには、「<body> </body>」の間に、上のを書けばオッケー。ただし、“画像ファイル名”の所は、ちゃんと画像のファイル名にあわせて書き換えんのを忘れずになー。

代替テキストを表示する

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト">

画像が表示されない時に代わりの文章を表示させるには、alt属性を使う。
Internet Explorer だと、マウスを乗せたときに吹き出しが出るけど、Netscape 7 とか Opera 7 とかだと、吹き出しは出ないから、長い説明なんかは、下みたいにtitle属性を使おうぜ。

誤:<img src="xxx.gif" alt="みんな、この画像見てくれよ!すげぇだろ!">
正:<img src="xxx.gif" alt="オレ画像" title="みんな、この画像見てくれよ!すげぇだろ!">

んで、alt属性ってのは、絶対に省略しちゃダメなもんなんだ。でも、 こんなヤツみたいに、わざわざ代替テキストなんてつけなくてもよさそーな物もあるじゃん。そういうときは、下みたいに、空欄にしておけばいいぞ。

<img src="yyy.gif alt="">

枠を表示する・消す

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト" border="数値">

画像に枠をつけるには、border属性をつけるぞ。例えば、「border="10"」ってすると、幅10ピクセルの枠が画像につく。
で、画像にリンクを張ったときに、枠が出るんだけど、それを消すには、下みたいに「border="0"」を入れればイイ。

<a href="xxx.html">
  <img src="xxx.gif" alt="xxx" border="0">
</a>

縦横幅を指定する

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト" width="横数値" height="縦数値">

画像の縦横花を指定したり、変えたりするときは、<img> にwidth属性とheight属性をつける。
例えば、「width="100" height="100"」なんて風に数字をいれんだけど、「width="30%" height="30%"」なんて、パーセント指定を入れることも出来る。でも、パーセント指定にすると、ブラウザウィンドウの大きさのパーセント幅になるから、画像がすげぇ歪むよ。だから、パーセント指定は使わないようにしよう。

画像とテキストの配置

文章と画像の位置を調整

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト" align="位置指定">

ALIGN属性サンプル

文章の中に、 sample 画像を入れたときに、文章と画像の縦位置を調整するには、IMG要素にalign属性を入れるぞ。

この“位置指定”の中には、「top」「middle(center)」「absmiddle」「absbottom」「bottom(baseline)」の値を入れられる。それぞれの値の意味は下を参考にしてくれよ。

top
その行の中の最も高いものの上端に全てを揃える。
middle
その行のベースラインに画像の真ん中を揃える。absmiddle より、ちょっとテキストが上になる。
absmiddle
その行の最も高いものの真ん中に全てを揃える。
absbottom
その行の最も高いものの下部に全てを揃える。
bottom
その行のベースラインに画像の下を揃える。これがデフォルト

分かりやすいように、基準線を薄い青で入れておいたから、参考に。

画像の横に複数行の文章を書きたい

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト" align="位置指定">

ALIGN属性サンプル

画像の横に複数行の文章を書きたい場合、IMG要素に align属性を入れる。ここまでは上とおんなじだけど、違うのは“位置指定”の値に「left」か「right」を入れるってコト。
「align="right"」「align="left"」の説明は、右のサンプル画像を確認しよう。

で、回り込みを解除したい場合は、下みたいに、解除する場所に「<br clear="all">」といれればオッケーだ。

<img src="xxx.gif" alt="xxx" align="left">
文章が画像の右側に回りこんで表示される。
<br clear="all">


<br clear="all"> を入れた直後から、こんな風に、回り込みが解除されて画像の下に文章が表示される。もしくは、スタイルシートをつかって、<br style="clear : both ;"> としても、同じく回り込みが解除されるぞ。

画像の周りに余白を作る

<img src="画像ファイル名" alt="代替テキスト" hspace="左右スペース" vspace="上下スペース">

画像の上下左右に余白を入れるには、IMG要素にhspace属性とvspace属性をそれぞれ入れればオッケー。
例えば「hspace="20" vspace="10"」とすると、画像の左右にそれぞれ20ピクセル分の空白が、画像の上下にそれぞれ10ピクセル分の空白が出来る。

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