MacOSについて感じたことをなんとなく綴っています。 きっとあまりお役にはたたないかもしれないけれど、結構怪しいことしてます。(笑)
1999/08/17 プリントアウトで困った?
困った。 なんだか、PM-750Cのフォトクオリティでプリントアウトしようとすると、たまにピンク色の線が打ち出されるようになってしまった。 今までこんなことはなかったのに〜。 暫く真面目にプリンタを使っていなかったので、何が原因かは不明。
結局、クラリスワークで何度か印刷していると何故か直るということで、解決している。(解決してね〜つ〜の!) 8.6が原因なのかな〜。 プリンタドライバのメモリ不足でおかしくなっているとも考えられるし。 何かの機能拡張との兼ね合いかもしれないし〜。 はふ。
だれかよい解決方法を御存じの方がいたら御一報ください。
1998/10/19 アプリケーション切り替えって?
というわけで、MacOS8.5の最初の感想はアプリケーション切り替えウィンドウはどーやってだすんじゃ〜!?かな。(笑)
MACPOWERを読んでようやくわかったものねぇ。 最初は、メニューバーのところにある縦線(?)をドラッグするのかと思ったので・・・。
と、冗談はさておき、8.5にして最初に感じたのは、今までよりFinderがキビキビ動いているなということ。 メニューや、下にしまってあるウィンドウを出す時なんかの動作がとても速くなっていていい感じ。 でも、遅くなった部分もあるので、ん〜って感じ。
1999/01/31 アプリケーション切り替えウィンドウその後
どうやら、アプリケーション選択メニューを出して、マウスカーソルをそのまま下に動かしてメニューの外までいったら、ボタンを押せば、ウィンドウになるようになっているようだ。
でも、アプリケーション切り替えウィンドウって、よく落ちるような気が・・・。 あと挙動が不振になるような気が・・・。 気のせいだろうか?
1998/10/19 システムフォント
システムフォントにOsaka NarrowってのとOsaka Boldってのが増えた。 特にOsaka Narrowがお気に入り。 PowerBook2400cをつかう身としては、すこしでも画面に文字が多く入った方がうれしいので、よろこんで使っている。 ちょっと見にく気もするが、なれれば結構いい感じだと思う。 逆に大きな画面の細かい解像度を使っている人にはOsaka Boldが役に立つのでは?
そういえば、8.5から日本語でもアンダーラインがつくようになった。 いままで、ブラウザでリンクにアンダーラインを出す指定になっていたにも関わらず出ていなかったのが気になっていたのだが、どうやら今回からは日本語フォントにもアンダーラインができるようにカスタマイズされたもよう。 でも、いまさらアンダーラインがでるとうっとうしいという話もあるが・・・。
1998/10/21 ダイアルアップ接続
前は接続しますのダイアログから何秒か経ってから繋がるような感じだったが、8.5からは、パパッと処理してくれる。 うちはPHSを使っていることもあり、接続までほとんど時間がかからない。 いやー、すばらしい。
1998/10/22 ロケーションファイル
メールなどに書かれているホームページアドレスを見たいと思った時、アドレスを選んで、コピーして、ブラウザ立ち上げて見に行くなり、ブックマークに追加するなりしないといけなかったが、8.5では、アドレスを選んだあと、ディスクトップにドラッグ&ドロップすると、勝手にロケーションファイルというものになる。 このロケーションファイルをダブルクリックすれば、ブラウザを立ち上げてそのアドレスを表示してくれるのだ。 ものぐさな人間にはとっても便利。(メールを見てすぐにホームページを見たいわけではないときなど、とりあえずディスクトップに置いておけばあとで見に行ける)
1999/01/31 シャーロック
始めてシャーロックでインターネット検索をしてみた。 いや〜、今まで、インターネットの検索って、ホームページでやるのがうっとうしくてあんまりやらなかったのだけれど、こいつは凄い!!
普通にファイル検索とかするのとおなじ要領で、インターネットの検索ができちゃう!! 雑誌とかに書かれていたのは大袈裟ではなかったのだな。 しみじみ。 俺はインターネット検索なんてかんけーねーぜと思っているあなた、そうそこのあなた、是非一度騙されたと思って使ってみて下さい。
ただ、どうもうちのシャーロックくんは、よく落ちるんだけど、みなさんはいかがなもんでしょうか?
1998/10/19 スリープ復帰時間に起動時間ついでにメモリ使用状況
うちのPowerBook2400cに限ったことかもしれないけれど、スリープの復帰が遅くなった。 まあ、遅いといっても、トータル10秒(心の中で数字を数えてカウントしたため相当いい加減)くらいで使える状態になるので、我慢できない時間ではないのだが、どうもいままでより遅く感じる。 ん〜、気のせいじゃないよなー。 ほかのPowerBookユーザーのみなさんはどうでしょうか?
あと、起動時間。 なんだかバーの伸び具合が変な気がする。 気のせいかな。
ついでに、MacOSが使用するメモリが20Mちょっとある。 それ程いろいろ機能拡張を入れているつもりはないので、標準状態で20M使っていると思われるのだが。 まあ、これはなんともいえないかな。
1998/10/23 MOが・・・
MacOSになってから、PC Exchangeが、File Exchangeと名前を変えてバージョンアップした。 これに伴って、うちのMOが使えなくなってしまった・・・。 うるうる。 でも、X68000ユーザーはこんなことでくじけない。 どこかでベンダーチェックしてんだろーなーってことで、ちょっとリソースエディタで・・・。 ここから先は、改造しちゃえへ。
1998/10/19 インライン日本語入力時のリターンキーの挙動そして、PageMillの調子
多分なのだが、ダイアログで日本語を要求する項目がある場合、日本語入力を確定しようとしてリターンキーを押した時に、ダイアログへのOKと勘違いする現象があると思う。(インターネットの設定のところでなんども騙された) それとも日本語入力確定は他のキーなのかな?
あとは、ウルトラ困っていることが1つ。 正直いってこのホームページの存亡に関わるくらい大変。 なんと、PageMillがめちゃくちゃ不安定になってしまったのだ!!(;_;) いやー、こんな落とし穴があるとは思わなかったので、本当に困ってしまっている。 バージョンアップを大人しく待つしかないのだろうか? はふ。 でも、ただページ内容を修正する分には安定しているのでなんとかなるのだが・・・。 プレビューモードでページ内リンクを見ようとすると突然PageMillが終了してしまったりする。 あとは、別名保存とかもダメ。 他に何か原因があるのかなぁ。 ん〜、誰か同じような症状で苦しんでいるひといません?
1998/10/21 MacOS8.5アップデート
どうやら、アップデータがもうでているらしい。 というわけで、さっそくアップデート。 でも、再起動後にFinderがタイプ10のエラーで止まった・・・。 もう一度起動しなおしたら、何も起きなかったので、とりあえず使っているが、なんだかとっても不安・・・。 ドキドキ。
1998/10/22 PageMillその後
どうやら、PageMillについてきたSiteMillが悪さをしているような感じ。 PageMill単体では、問題なく動作する。 Adobeのホームページでも、PageMillは問題なしってなっていたから、きっとそうなのだろう。 もっとも、SiteMillも単体では問題なく動いているので、なんなのだろうってところ。 どうせえってゆうんじゃって感じ。 ぷりぷり。
1999/01/31 PageMillその後2
MacOS8.5.1アップデートで一時期回復したかにみえたSiteMill&PageMill。 ところが、やっぱり調子が悪い。 なんなのだろうね〜。 分からないものはやっぱり分からない。 きっと、どこかでワークエリアを破壊してしまっているのだろうとは思うけど、ソースが公開されているわけではないから、どうしようもないものな。 はふ。 というわけで、バージョンアップを決行することにした・・・。 PageMill3.0では直っていることを期待しよう。
1998/10/23 File Exchange改造
うちのMOが、File Exchangeに認識されなくなってしまった。 多分、SCSIデバイスの返すベンダー情報辺りをチェックしているのだろう、という予想から、ちょっとリソースエディタで中身を覗いてみた。 で、見事に発見! 今あるものを無理矢理自分の持っているデバイスのものへ書き換えてみる。 思った通り、認識してくれた。 くすくす。
というわけで、一様やりかたを書いて置きます。
※注意 この改造はほとんどなにも調査せずに適当に実施したものです。よってどんな問題が起こるか分かりません。 それを理解した上で行って下さい。 なお、この改造によりどのような損害をうけても当方は一切感知いたしません。
1. File Exchangeをコンパネからコピーする。
2. コピーしたFile ExchangeをResEditで開く。
3. リソース「fSCR」をダブルクリック。
4. ベンダー名、モデル名の一覧となるので、自分の使いたいSCSIデバイスと同じ(ような気がする)デバイスを見つける。
5. メニューからResource - Get Resource Infoを開き、4.で見つけたもののベンダー名、モデル名を自分の使いたいデバイスのものに書き換える。(書き換えてしまうので当然、もとのデバイスは使えない)
6. 保存する。
7. コンパネにあるFile Exchangeをどこかに移動。(不都合があった時のためにどこかにバックアップしておく)
8. 改造したFile Exchangeをコンパネに移動。
9. 再起動。
以上の手順で、多分認識されるようになります。 もし認識されない場合は、ベンダー・モデル名を間違っていないかよく確認してください。 それでもダメな場合は、そのデバイスが特殊な場合が考えられますので諦めてください。
うちでは、今のところ問題なく動いているみたいです。 ただ、大事なデータを失うことになるかもしれませんから、安全策をとるならきちんとした製品を購入した方がよいかと思います。