Eにっき98年5月分
1998/05/01
68000のCPUエミュレーション作成って、思ったよりも楽しそう。 こう、魂が震える(?)ような、わくわくする感じ。なんだかひさしぶりだな、こんなの。 まあ、楽しいのはいいことだ。 うんうん。 でも、ハッキリ言うと、自分の能力を遥かに超えることをしようとしているのも事実。 皆さん温かく見守ってください。 (できれば、アドバイスも下さい・・・)
1998/05/02
エミュレーションを作るにあたり、68000関連の資料を一所懸命読み直し中。 う〜ん、読み直してみると、案外奥が深い・・・。 やっぱり、きちんとなんたら端子のアサートとかもしておかないとまずいのかなー。 ハード的な部分は、ハードのエミュレーション側で誤摩化すつもりでいるから、大丈夫かな? う〜ん。
しかし、割り込み処理は、きちんとできるのだろうか? いろいろ不安なことばかり。 はふ。
1998/05/04
Macのこやを更新。 あっちは完璧にただの独り言になっているなー。 あとで、再構築しようとは思っているのだが、どうも、こうだらだらときてしまっている。 もうちょっと、Macのプログラム情報を流せるようになるといいのだが・・・。
そうだ、そういえば、Z-MUSICのページで話題になっていた、お茶漬けの話はどうなったのだろう? 明日あたり、チェックしにいってみるか・・・。 やっぱり、個人的には、お湯だと思うのだが・・・。 結果が楽しみ。(「御飯にお茶のみ」(他には何もかけない)という意見がでて、メールを西川善司氏に送ったりしたしなぁ・・・)
今日は、同人誌を借りてきた。 いや〜、なんかこう、熱いものを感じる。 こう、同人誌を読むと、無性に自分でも作りたくなっちゃうよね・・・。(-_-;) でも、金がかかるからなー。
今だったら、やっぱり、MacでDTPで作って、イメージセッタで、出力か!? (いったい1冊あたりいくらでできるのだろう・・・ドキドキ) でも、FreeHandとかIllustratorをもっていないから、ちと厳しいかなぁ。(Painterならもってるけど) まあ、自家製DTP(自分の家のプリンターで出力する)をすればいいことなのだろうが。 でも、時間がないもんなー。 これ以上、いろんなことをやってられるかーって感じ。
1998/05/10
西川善司氏のホームページを見てきた。 お茶漬けにかけるものは、お茶、お湯両方とも結構な人数になっていた・・・。 ああ・・・、特別な事例としてあげられてしまっているぅ・・・。 (くすくす)
最近、入っているメーリングリストが、本来の内容のメールより、メールの出し方やマナーの問題を上げたメールのほうが多くなっている・・・。 管理者の方の鶴の一声でなんとか治まりそうな感じだが・・・。 確かに、いろいろ文句を言いたい気持ちも分からなくはないが、文章で表現している以上、本当は冗談でいっていることにカチンときてしまうこともあるでしょう。でも、そこは長い目でみるべきなのでは?と思う。
段々、Macのプログラムってヤツが分かってきたような気がする。 ん〜、Windowsのプログラムってどうなのだろう? Win95上で作る分には同じようなものなのだろうか? でも95っていちようまともなマルチタスク環境だったようなきがしたから、ちょっとは違うのかなぁ。 あとで、ちょっと調べてみるかな。
なんだか、ネットサーフィン(すでに死語か!?)する時間が最近とても長くなりつつある。 それもこれもインサイドマッキントッシュのダウンロードのせい。 あーあ。ひょっとすると素直にCD-ROM版のやつを買ってきた方が安上がりなのではないだろうか?(どきどき)
ああ、英語英語英語・・・。 最近、英語の文章を読んでばかりいる。 インサイドマッキントッシュって比較的簡単な英語だから、なんとなく意味は分かるが、Macの知識があまりない自分には、「なんとなく分かる英語の意味」の意味が分からないという問題にぶつかっている。 精進するのみなのだろうか?
さっき、Windows方面のX68000エミュレータのHPを見てきた。 ん〜、いつのまにかOPMエミュレートまでやりはじめてるー。 すごすぎー。 しかも、かなりいい感じに動いているようだし・・・。(重そうだけど・・・) Mac版も、なんとか頑張ろう!! (でも、本当にできるのだろうか・・・)
そういえば、アップルのHPで、なんだか新しいPowerBookG3が発表になっていた。 最上位機種は、クロック周波数292MHzだそうで。 しかも、ディスプレイがようやくXGAになったみたい。 なんだか改めてみると、PowerBookって、WinNoteに比べるとCPU以外は遅れているんだなーと痛感した。(だから、アップルは、新しいPowerBookを出す度にスピードが速いことだけをウリにしているわけか) ちょっと欲しくなっちゃうよなー。 でも、値段がめちゃくちゃ高いんだろうなぁ・・・。(80万円くらいになっちゃう?) はふ。
そういえば、海外では、ディスプレイ一体型の安いG3が発表されていたようだけど、あれは日本でも売るのだろうか? 233MHzでディスプレイ付で18万円くらいなら、結構お得と思えるのだが・・・。(まあ、将来の拡張性がないから厳しいという話もあるが) だいたいG3DT233が22万円くらいだからなー。これに17インチディスプレイつけたら、30万円くらいだものなー。 んー。 困った困った。
PC系だと、ペンタ2、200MHzくらいなら、15万円くらいで作れるんだねー。 この間、広告をみて驚いた。 まあ、最低限のPCとなるだろうけどね。 あとで、グラフィックカード変えたりすれば、まあ、なんとかなるだろうしねぇ。 あーあ、考えちゃうね。
1998/05/13
今日は飲み会。 そのせいで、MacTechJapanを買い損ねた。 ぐすぐす。 明日には買ってこよう。 うんうん。
X68000エミュレータだが、なんとなく、タイトル画面(起動中に出る画面)を作ってみた。 やっぱり、基本は形からだよなー。 うんうん。 (おいおい・・・) 適当に作ったわりには、結構イカしているような気がする。(自画自賛モード) PICTで130k程あるだけはある。(PICTって無圧縮データなんだねー) でも、肝心な部分はこれからだからねー。(・・・) 今は、とりあえず、ウインドウが開いて、ウインドウ内を2かいクリックすると終了するだけ、というなんだかどこかでみたようなありがちな初心者向けサンプルプログラムなみ。(しくしく)
昨日は、X68000で、ROM吸い上げプログラムを作った。 やっぱり、使いなれているだけあり、数10分程で、完成した。(まあ、ポインタにアドレス設定して、fwriteで書き出すだけだからねー) というわけで、とりあえず、X68000のROM吸い上げまでしてしまったので、次は、エミュレータを作らないとねー。(気楽に考えすぎー?)
そういえば、そこらへんのホームページを眺めてきて、ゲストブックの使い方がわかったきがする。 そうか、返事は、ゲストブックに書き込めばいいのか。 KUROさんには、うれしくて(?)ついメールで返事しちゃったからなー。(きっと、びっくりしたことだろう・・・) でも、その後特に書き込みのないので、のんびりしているけどね。(実は、あんまり頻繁にチェックしていないのだけれど・・・)
1998/05/17
なんとなくMacPeopleを買ってきた。 英語版QuickTime3.0をインストールしてみた。 う〜ん、やっぱり、英語版と日本語版で、ファイルの名前が違うのは不便だ〜。 とりあえず、日本語版2.5はディスクトップへコピー。 とりあえず、個人的には目玉な、MIDIを使ってみる。 なんだか、ムービープレイヤーのスタンダードミディファイルの変換ルーチンは前より酷くなった感じ。 しかたがないので、MIDIGraphyを使って再生してみた。 (再生したのは、Z-MUSICのホームページでダウンロードしてきたSION2のBGMデータ) 2.5に比べると、だいぶいい感じ。
ああ。 でも、こんなにおいしそうな餌(QuickTime)が目の前にあるというのに、手を出すことができないこのはがゆさ。 自分でドライバーを作ってもいいと思っているのだが、QuickTime MIDIの使い方がよくわからん。 インサイドマッキントッシュのどこに載っているのだろう。 はふ。
1998/05/19
なんとなく、ネスケ4.04を入れてみた。 これで、うちのMacには、4つのブラウザがインストールされていることになった。(IE4.0、NN3.0、NN4.04、CyberDog) 個人的に一番好きなのは、CyberDogだったりするのだが、いかんせん、動作が鈍かったり、不安定だったりと、困ったさんなので、結局使っていない。 是非バージョンアップを望む。 お願いだよーアップルぅ。
で、ネスケ4.04だが、自分的には、IE4.0よりも良いかなと思う。 ただ、見た目のセンスのなさはどうにかしてほしい。(もっとも、IE4.0のセンスがよいかというと、そうでもないのだが・・・) なんとなく、IE4.0よりもキビキビ動く感じがする。 でも、IE4.0のオフラインブラウズ機能が、とても気に入っているので、どうしよーかなーってところ。 ネスケでもオフラインで見られるらしいのだが、いまいちよくわからない・・・。(シェアウエアのNetscapeHistoryを使うという手もあるが・・・)
ネスケインストール記念と題して、このホームページの表示チェックをしてみた。 ん〜、リンクが結構いい加減だったりした・・・。(しくしく) 早速修正しておこう。
とりあえず、ネスケ3.0はもういらないよなー。あとで消しておこう。
1998/05/24
うだうだしているうちに、もう5月も終わりかけている。 なんだかすべてが順調にすすまないようなきがする。 まあ、いろいろなことをやろうとしすぎているのがいけないのはわかるんだけど、やっぱり、やりたいと思ったときにやらないとね。 あーあ。なにかいいことないかなー。
そういえば、久しぶりに、カウンターを見てみたら、44番目のお客さんだった。 ん〜、まあ、目玉商品がないだけに、そんなものかなって気もする。 そのうち、もちっとダウンロードできるものを増やそうかなとも思っているのだが、なにぶん、ものがどこにいってしまったか分からないものも多数あるからなー。 なんといっても、たいしていろいろなものがあるわけでもないからね。 まあ、あとで、ディスクの整理といっしょにやろう。
ウィンドウズ版X68000エミュレータのホームページにまたちょっといってきた。 いやー、やっぱり、すごいよなー。 いろいろなソフト動くみたいだし、それなりのスピードらしいし・・・。 こっちも頑張らなきゃな。 うんうん。
そうか、Oh!Xみたいな雑誌は、本当にOh!Xっていう名前になる予定なのか・・・。 でも、内容は、DOS/V(つーか、Windowsだね)中心になるんだろうなー。 はふ。 やっぱり、DOS/V買うかー。 VAIOノート505が欲しいし。 (・・・) でも、新しいPowerBookG3もいい感じだよなー。 でも4グレードのうち、下位グレードにはバックサイドキャッシュなしなんだもんなー。 ちょっとがっかりだよな。 狙いは、2番目のグレードだよな。XGAで1600色出るんだもん、もうディスクトップなんて不要だね。 でも、50万を超えるのは、厳しいよなぁ・・・。
1998/05/28
モトローラのページにPowerPC603のマニュアルのPDFがあることを発見。 早速ダウンロード。 またもや英語か・・・。 でも、もうだいぶ慣れてきたね。(といっても、読むことができるわけではないが) モトローラのページには、他にも、68000のマニュアルとかもあったのであとでダウンロードしてみよう。 くすくす。 やっぱり、インターネットって便利だよねー。 本当なら、結構な値段で売っている資料なのにねー。(でも、英語版なのがつらい・・・) できれば、エプソンとかにも、プリンタ制御コードを公開してほしいよなぁ。 そしたら、X68000でもPM-750Cが使えるようになるのになー。 はふ。
1998/05/31
なんとなく、ジオの「近所を訪問」で自分の近くの人たちをみてみたら、コメントのところにX68000といれている人を発見。 まだ、いっていないが、そのうちいってみようと思う。 わくわく。 んで、いろいろ見てみると、結構、あやしいコメントが入っているページがいくつかある・・・。 いままで、ぜんぜん他の人のページ(ジオ内の話ね)っていったことがなかったからなー。 もうちょっと、ジオのサーバの反応がよければ、いいんだけどねー。
そういえば、ここのところ、英語と格闘しつつ、PowerPCのマニュアル三昧。 なんとなく、分かってきた気がする。 RISCってReduces Instruction Set Computerとかっていう意味だったと思うのだが、どうかんがえても、68000より命令数は多いのだが、どういうことだろうか? 責任者でてこいって感じ。 ん? でも、良く見れば、縮小命令だから、けっして命令数が少ないっていう意味ではないのかな? 確かにアドレッシングモードとか、貧弱そうな感じだもんねー。(一旦、レジスタにロードしてからじゃないと計算とかできないような感じ)
部屋をかたづけていたら、X68000のパンフレットを発見。(スキャナがあればここに載せたいところだが・・・) いやー、「夢を超えた。」かー。 ちょっと売り文句をここに上げてみよう。(+ちゃちゃ)
機能美あふれるマンハッタンシェイプ ハイコンパクト設計
当時の98と比べれば(機能の割に)確かに小さかった。
広いアドレス空間と豊かな将来性 68000搭載
将来性は結局68030になっただけ。 まあ、同人ハードでアクセラレータとか付けられたのは豊かな拡張性なのかな?
アプリケーションの可能性を広げる 2Mバイトの大容量メモリ
当時としては画期的な容量ですね。(でもGRAM+TVRAM+MAIN合わせて2Mって書かなきゃ詐欺って話も)
マウス・トラックボールとアイコンで簡単操作 独自のフレンドリーOS搭載
使い難いと評判のマウス・トラックボール。でも自分としては、とても使いやすかったですね。(いつもトラックボールとして使用)
連分節変換、マルチフォントもOK 強力日本語処理機能
マルチフォントって?(24bitと16bitのフォントのことを指しているらしい) 98と比べれば確かに強力だったかなー? でも、変換効率の悪さは、最悪でしたね。(でも、Macのことえりと五分という話もある・・・)
アート心を躍らせる驚異の表現力 高精細度自然色グラフックス
標準でこれだけのグラフィックを扱えたのはすごいことですよね。 でも、拡張性に欠けていたのが唯一の欠点でしょうね。(CPUアクセラレータの足を一番引っ張っているのがグラフィックですからね・・・)
シンセサイザーミュージックも音声ファイルも ステレオ対応FM音源&AD PCM
めちゃくちゃ遊びましたね、FM音源。 ボスコニアンでPCMドラムが扱えるようになった時、涙したものです・・・。(;_;)
オートロード・オートイジェクトのシンプルメカ 1Mバイト5''FDD2基搭載
いまだWindowsPCでは達成されないオートロード・イジェクトのフロッピーディスクドライブ。絶対便利だと思うんだけどなー。
高度な機能を自在に使いこなす 充実のインターフェイス
背面を見ればわかる、結局役に立たなかった、3Dメガネのインターフェースまで付いていた、充実しすぎていたインターフェース。 プリンターケーブルのコネクタがシャープ独自規格(?)なのが、今となってはつらい・・・。
3モードオートスキャン方式 高精細カラーディスプレイテレビ
今だ現役で使ってます。 最近ちょっと像が歪みはじめたような気もしますが、テレビ&ゲーム機用としてはまだまだ使えそう。こーゆーディスプレイ、最近ないから、次のディスプレイ選びにちょっと困ってしまう。(テレビが映ったほうが便利だからねー)
と、いうことで、登場から夢を超えてしまったいたX68000くんは、その後のユーザーの夢を叶えてくれることはなかった・・・わけですね。 はふ。
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