1999/06/01
あ〜。 もう6月だよ〜。 ぜんぜん何もできないまま日々が過ぎてるなぁ。 はふ。
1999/06/08
あー、3月から日記の整理をしていないんだなー。 いろいろ忙しかったからなぁ。 でも、ようやく余裕もでてきたし、そろそろ真面目にページの更新をしたいねぇ。(なんていっていながら、なんだかんだで何も直さないんだよな〜) X68000エミュレータもバリバリ頑張りたいしねぇ。
1999/06/27
おお〜。もう6月終わっちゃうよ〜。 大変だ〜。
ところで、MU128を買ってしまった。 とりあえずMacで遊んでみたが、Mac で遊ぶには、それなりの音楽方面の知識が必要そうで、あっさりと諦めて、X68000に繋いでみた。 MIDIボードを持っていないのでX68000でMIDIは諦めていたのだが、最近のMIDI音源はきちんとRS-232Cで繋ぐ為のポートが用意されている(当たり前のこと?)。 ってなわけで、ただ単にクロスケーブルでX68000とMU128を繋いで終わり。(最初ストレートケーブル買って失敗したが・・・) Z-MUSICで早速やってみると、簡単に演奏を始めてくれた。 いや〜、世の中いつの間にこんなになったんだろう。 しみじみ。
思えば10年前にMT-32の音を聞いてガックリし、「MIDIなんてクソくらえ」とMIDI嫌い第一人者になって久しいが、MU128の音は素晴らしいと胸を張ってMIDI推進委員会の第一人者になってもいい(というかこの時点ですでに推進委員になってるって・・・)。 Macのオマケ曲で入っているMars(交響曲・惑星の火星だね)が結構すごくてMIDI一台でここまでできるとはと思わせるだけのパフォーマンスを見せてくれている。(だいたいオマケの曲にオーケストラを入れている時点で、「俺はすごいんだぜ」ということを見せつけられているよな) こいつをX68000で骨の随までしゃぶってやったら・・・。 考えるだけでドキドキだ。 とりあえず、いつかはスターウオーズのテーマという野望を抱きつつ、まずは久しぶりにファーストミッションでもやってみようかな。(いちようXG音源対応。 知人の知人が好意で作ってくれたもの。 でも実際に実機で動いているところは聞いたことがない・・・)
しかし、ここにきてもSCシリーズではなくMUシリーズを選んでしまう自分はやっぱり世間の波とは外れている証拠だろうか? しくしく。
ところで、X68000エミュレータ。 なんだか挙動不振になってしまっていて、一所懸命にデバッグ中。 多分スタック周りの処理が悪さをしている感じなのだが・・・。 はふ。
1999/06/28
X68000エミュレータのバグは、どうやら、ちょっとしたパラメータ渡しのミスが原因だった。 ん〜、これだからプログラムって恐ろしい。
1999/06/29
X68000エミュレータに同じようなパラメータ渡しのミスがいくつか見つかった。 ん〜、人間って恐ろしい。
で、エミュレータの方は、IPLROMのSCSIチェックあたりまで進むようになった。 もっともSCSI周りをそのままエミュレートするのは大変そうなので、trapを横取りしてごまかすつもりなのだっが、SCSIのIOCSコールの情報ってどこにあったんだっけ? 昔どこかで見た気がするのだが・・・。 多分、電脳倶楽部かOh!Xだったと思うが・・・。