解説ページ

MPEG, VideoCDの再生

最初、付属のソフトだとなんかドットが荒らくて質悪いな─、ソフトウェア 再生の方がきれいなのはなぜ?と思っていたら、ビデオメモリーが少ないせ いだった。でも解像度と色数を下げたらまるでMPEG再生ボードをつんでるの かというほど完璧な映像になった。フルスクリーンが耐えられないソフト ウェア再生なんてやってられないって感じ。

ZMODEMでファイルのやりとり

ZMODEM通信用のソフトをWin95,X68Kのそれぞれに用意する。ソフトはフリー であるので、
ここで探した。 Win95はフリーの通信ソフトで有名なTeraTerm ProがZMODEMが使える。X68 ではzm.xというのにしたけど、他にいいのがあるかも。 接続ケーブルはモデム接続用のストレートのものではなく、クロスケーブル を使用しなければいけない。 X68k->Win95の場合 Win95でTeraTerm Proを起動して、telnetにするかどうか聞いてくるので とりあえずキャンセルボタンをクリック。そして通信速度設定でCOM2ポート を使うようにする。COM1はMWAVEで使用するから、COM2に接続しているから だ。速度はX68側のデフォルトも9600なので、そのまま9600にする。 そして、受け取るファイルを置くディレクトリを指定する。そのあとに ZMODEMの受信状態にしておく。 Win95側の準備ができたので、X68側で zm.x を使ってファイル転送をする。 結構ややこしいので省略するけど、コマンドラインから zm オプション 転送したいファイル名 ってやる。ファイルは複数とかディレクトリとかできるようだ。 Win95->X68kの場合 X68でzmを使って受信状態にする。(説明がややこしいので省略) そしてWin95で受信のときの要領で設定しておき、ZMODEMでのファイルの 送信を選ぶ。送るファイルをウィンドウから選択すると送信開始。 これでうまくいくようなら転送速度を速くしてみたほうがいい。9600bps では、やはり遅くていらいらする。 X68とWin95では最高38.4Kbpsまでみたい。

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