慶大 SFC Stingray のセキュリティページ
http://stingray.sfc.keio.ac.jp/security/ssh/ttssh.html
openssh + TTSSH インストールメモ
http://www.remus.dti.ne.jp/~sim/linux/misc/ttssh.html
| TeraTermPro | フリーの端末エミュレータです。
上記リンクから辿るか、ベクターデザインのウェブサイトからでもDLできます。 インストールはzipを解凍し、setup一発です。 |
| TTSSH | TeraTermのssh対応プラグインです。
DLは上記リンクから辿って下さい。 TeraTermProをインストールしたのと同じディレクトリにzipを展開します。するとttssh.exeができますので、ショートカットを作るなどして下さい。 |
| ssh-1.2.14-win32bin.zip | Windows用の鍵生成ツールです。
バージョンが2.xのものは使えません。1.2.xを使って下さい。 1.2.22が最新のようですが、cygnusのDLLが必要だとかなんとかいろいろうざったい事を言ってくるので、1.2.14を使いましょう。 1.2.14のアーカイブ中には色々入ってますが、使用するのはssh-keygen.exeとgmp.dllだけです。 DLはこちらから行いました。 ftp://ftp.win.or.jp/pub/shell/ssh/contrib/ |
ssh-ke~1 -C 任意のコメント<CR>※1※1Initializing random number generator...
Generating p: .......................++ (distance 338)※2
Generating q: ....++ (distance 48)※2
Computing the keys...
Testing the keys...
Key generation complete.
Enter file in which to save the key ($HOME/.ssh/identity):ssh-keygenは、鍵を作り、それをどこにセーブするか聞いてきますので、フルパス+”identity”で指定します。※3
例:c:\usr\yoshi\.ssh\identity
次にパスフレーズを2度入力します。
文字数の制限は特に無いようなので(ほんとか?)、適当に長く、推測の難しい文字列を設定して下さい。
identity.pubが出来ましたね?
※3
なぜだかここがバギーで、<CR>一押しで空のパスフレーズが入っちゃいます。2度目のパスフレーズを適当に入れて(1度目と違うフレーズを入れて)キャンセルし、再入力して下さい。
TTSSHのPort Forward機能を使います。
まず、TTSSHでログイン後、Setup−SSH Forwarding...を選択します。
ftpはデータを流すポートと制御用のポートが別なんで、ftpとftp_dataの2ポートをフォワードするように追加します。
TTSSHで接続されている状態で,ftpクライアントを起動します。ここでは、ftpエクスプローラを使います。
起動すると,connectのダイアログが表示されるので,SSHのプロファイルを作ってください。こんな感じにしました。
つなげる先はTTSSHのトンネルなので,ホストアドレスは"localhost"です。また、パスワードはsshのパスフレーズではありません。自分のプレーンなパスワードです。(ややこしい)
Use PASV Modeに、忘れずにチェックを入れてください。
やっとftpコネクトできました!
2つのアプリの連携をユーザがとらないとアカンので、面倒臭いこと極まりないですね。
しかしこのftpエクスプローラって,ダウンロードはいいんだがアップロードが不便...というかローカルのディレクトリをどうやって表示するのか分からない。。。。