自作メリット&デメリット
自作のメッリトo(^-^)o (私なりに幾つか上げてみました)
その1:自分の目的にあったパソコンが作れる あなたは何派!
- パソコン大好き、ゲーム大好き、CGやビデオの編集もパソコンでバリバリ扱い、常に最新パーツを試してみたい超ハイエンドユーザー派
- そこそこストレスなく動作してくれて、パーツも定番の売れてるものを使えばいい派
なぜならパーツ相性もいいだろうし、無駄なトラブルも避けられるだろう
- 安さ第一!堀出し物のジャンク品かバルク品を見つけるがため、日夜ショップを駆け回る、足の丈夫な体力・知識豊富のマニアック派
その2:比較的新い高性能パーツが予算に合わして購入できる。
- その1と少し重複していますが、予算に合わしてパーツの性能をアップ・ダウンする事が出来る
たとえダウンさせたとしても、個々のパーツ自体は比較的新いだろう
その3:作る楽しみがある。
- 私の場合これが非常に楽しみである、全て組み終わって電源投入の時、たまに動作しないときとかワクワクするときがある。(病気か!)(^^;ゞ
その4:パソコンの中身、部品構成などの仕組みが解る。
- 完成した自分のパソコンをこれから使っていく上で、かなり力強い勉強になるだろう、
もし音声や画像が出なくなり最悪壊れたとしても、だいたい故障したパーツの見極めができ?その部品だけ外して修理するか、いっそのこと新しいパーツに替えてしまったりとか、対処の仕方がだんだん解ってくるだろう。
その5:パーツを換えて永く使える
- 私も初めて購入したパソコンは、NEC−PC98xxでした、当時としてはハイスッペクで大金はたいて購入しました、しかし1年2年と時が経つにつれ対応アプリが減り、
ゲームが出来なくなりと、悲しい運命をたどっていきました。
そのてん自作機の場合はそのマザーにあった形状で、パーツをグレードアップさせていけば
常に最新と行かなくとも、比較的永く使えるでしょう。
その6:たぶんそのパソコンは世の中に数台と無いパソコンとなるだろう
- 自己満足の世界だが、まわりから”すごいなー”と言われる(-_-)
自作のデメッリト(^_^;) (私なりに幾つか上げてみました)
その1:すべて自分の責任で購入・組立を行わなければならない。
- 組立の際、部品を壊してしまったり、ケースや組立道具などで怪我をしてしまったり、
間違って部品を購入したり(基本的にバルク品・ジャンク品は、初期不良以外返品不可が多い)てな事がないよう十分気をつけましょう!
その2:マニュアル&取扱説明書がない
- パーツ又は部品についての取扱説明書は、個々に付属されていますが(注意:日本語版・英語版が有)PC全体としての取扱説明書はありません、これは保証書も同じです。
アフターやトラブルなどの保証もありません、これらは全て自分で対処しなければなりません。
その3:パーツの相性が悪いときもある
- パーツは星の数ほどあります、これらパーツを全て組み合わせてテストするのはとうてい無理です、したがってパーツの組み合わせによっては、動作が不安定になったりフリ−ズしたりとかいろんな相性が出てきます、パーツ選びは慎重に行わなければなりません。
(最近大手ショップだと相性保険みたいなもながあり、パーツを無償で交換してくれるところもあります)
その4:次々と最新の部品が欲しくなる
その5:これら全てをふまえて、やはりそれなりの勉強が必要になります。