ちょっと試したかったこと:その1

ちょっと試したかったこと <ささいな実験・その2>




1号機のマザー(ASUS・P2B−F)の取説について

  私の1号機作成2ヶ月後に友人に頼まれ、同じマザーボードを使ってパソコンを作成しました、
  マザーボードはASUAの定番マザー”P2B−F”(BIOSバージョンは同じ)を使用しています。
  特に友人のマザーは安く仕上げるために、英語版の取り説しか付いていない物を購入しました、
  私のマザーには日本語版説明書が添付されており、これを参考にして作成していたのですが、
  日本語版・英語版を比較してみると、ページ数・内容共に英語版の方が充実しているのに気が付き、
  さらに見比べてみると細かいところで、いろいろな違いを見つけました下記参照(英語が苦手なので内容までは?です)


  日本語版  英語版  
COMSクリアーの方法有り無し  
CPU内部周波数設定8通り16通り  *英語版はPV・セレロンの
 CPU外部周波数倍率設定 13通り13通り    設定パターンも説明有り。
CPU温度センサー添付無し  *取説にはオプションと記載
CIDBModule無し有り  *製品説明
S370CPUCard無し有り  *製品説明
Glossary無し4ページ  *英語なのでよく解りません(泣)
取説ページ数64ページ72ページ  


ここで気になったのが”CPU内部周波数設定(FBS)”です、これを私の日本語版取説添付マザーでも設定可能か?と言うことです、

  設定内容は次の通りです↓

  FBS:66.8/75.0/83.3/100.3/103/105/110/112/115/120/
      124(PCI31)/124(PCI41.33)/133(PCI33.3)/133(PCI44.33)/140/150MHz
−−− 結  果 −−−

早速帰宅してジャンパーピンを差し替えて試してみました、(もちろん友人宅では設定可能でした)
結論から言うと全て設定可能でした、(日本語の取説にも記載してよASUSさん...)
友人の英語版取説のおかげで、PU350@403(FBS115MHz)で常用することになりました。




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