2000年.最速X86プロセッサー合戦




 まえおき

何かついこの間”Intel:PentiumVシリーズのラインナップ編”を、ページにアップしたばかりのような気がしますが、
あれからわずか数ヶ月の間に”AMD”vs”Intel”の凄まじい最速クロックCPU争いが繰り広げられています、
ユーザーとしては選択の幅が増え嬉しい限りではありますが、CPUメーカーさんは大変ですね...(^o^;



1999年10月、私のページのカテゴリーにもあるようにIntelが数種類のPentiumVを発表しました、中でも733MHzは
最速クロックを誇り、まさに世界最速CPUの座に着きました、ところがこれに対抗するべく
1999年11月に、AMDが製造プロセス(0.18μm)の、Athlon7500MHzをリリースしました、
この時点でx86最速プロセッサーの王座はAMDに移ったのですが、
それもつかの間1999年12月末にIntelより、下記の3種類のCPU(Coppermine)が発売されました

       PentiumV750MHz    FBS100
       PentiumV800MHz    FBS100
       PentiumV800EBMHz  FBS133

ム・・負けてはおれんとばかりこれに対抗して2000年1月中にも、AMDがAthlon800MHzを出す予定です。
続いて続いてこれに対抗して2000年3月中にも、Intelが3月にもPentiumVの866MHzをリリースする予定だそうです。

何処まで続くであろうか”Intel”vs”AMD”によるCPUクロック争い...
AMDは余裕を見せるかのように900MHz動作のAthlonを展示してアピールするなど、
1GHzを目前にした開発がすすめられているようです、果たしてどちらが速く1GHzの壁をぶち破ってくれるのでしょう。



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