今回使用した部品です!!セレロン400号CD−R付きで2台作成しました
マザーボード
CPU
メモリー
ビデオカード
CD−R
HDD
CD−ROM
FDD
サウンドカード
LANカード
マウス
キーボード
ケース
スピーカー
ここから組み立て方を簡単に説明します、参考になれば嬉しいです。

今回のCPU(セレロン)は、ソケット370タイプなので、スロット1タイプへドーターカード(ゲタ)を使って変更します、
ドーターカードのレバーを上へ持ち上げ、CPUを穴に合うように差し込み先ほどのレバーを戻します、これで固定されます。

それとCPU(セレロン)を冷却するために、別途CPUFANを取り付けます、
少しでも冷却効果を上げるためにCPUとFANの接地面に、シリコングリスを塗ります。

スロット1に変換したCPUとメモリーをマザーボードに差し込んで、CPUのファンコネクターを差し込みます。
ジャンパーピン等の設定が必要なマザーボードは、今のうちに設定しておきます。(今回のマザーはジャンパーレスです)

ケースにCD−ROM・CD−Rを5インチベイに、HDD・FDDを3.5インチベイにそれぞれ取り付けます、
HDD・CD−ROM・CD−R(ATAPI)のマスター/スレーブ設定を忘れないように。
なお今回は、読み込み速度の速いCD−ROMで各ソフトをインストールしたいので、
全てのソフトインストール終了後まで、とりあえずCD−Rのケーブルは外しておきます。

マザーボードをケースにネジ止めして、マザー電源・各ハードの電源・ケースのコネクター類をマザーボードに差し込みます(取説参照)
この際ドライバーでマザーボードを、ガリンコ!とやらないように注意しましょう。

ビデオカードをAGPバスに、サウンドボードをPCIバスに、差し込みしっかりとネジ止めします、
それからサウンドボードにCD−ROMから出ている音声出力コードをつなぎ込みます。

同じような行程で残るもう1台も組み立てます、スペックなどは全て同じですが、
1台はLANもう1台はモデム仕様です、”両方完成”2台並べるとなんか迫力がありますね。

緊張の一瞬電源をONにします、プッという音がしてパソコンが立ち上ってきます、
もし立ち上がってこなかったり、変な音がしたりする場合は
トラブル集を参考にして下さい。
無事起動し終わったらBIOSを設定して、Windowsをインストールします。
後はユーザーの用途に合わせて各アプリケーションをインストールしましょう。
(あまり何でもかんでもインストールしすぎないようにしましょう..)

これでやっと完成しました!ヽ(^o^)丿