”アスロン500機” 今回使用した部品です!
マザーボード
CPU
HDD
ビデオカード
CD−ROM
FDD
マウス
キーボード
ケース
ここから組み立て方を簡単に説明します、参考になれば嬉しいです。

バルクのアスロンはCPUFANを実装していないので、まずCPUにFANを装着します、今回も冷却効果を少しでも上げるために
シリコングリスをアスロンの裏側に薄く均一に塗ります、そこへCPUFANの爪が合うようにはめ込みCPUとFANを固定します。

これで完了です、CPUFANは小型ですがFANを2つ実装しているタイプです、(とてもよく冷えそう...)

リンテーション(マザー付属)を取り付け、先ほどのCPUそれとメモリーをマザーボードに差し込み、CPUのファンコネクターを差し込みます。
ここで問題発生!このCPU&CPUFANだと、マザー電源コネクターを完全に覆ってしまいますムムム・・・これは困った...
結局FANを2つ共取り外し、その内の1つを中心に取り付けることで妥協しました、(定格使用だから大丈夫でしょう!っと言うことで)
それが真ん中の画像です、中心のやや下側の白い部分が、マザーの電源コネクターです、これでも結構ギリギリでした

今回のマザー(ASUS・K7M)はUSBカードが付属されており(4USB対応)、このカードを他のカードと競合しないような場所に取り付けます
ISAは今後使う予定がないので、この位置に取り付けることにしました、そしてUSBカードとマザー本体を付属のケーブルで繋ぎます
ケースの5インチベイにCD−ROM、3.5インチベイにHDD・FDDをそれぞれ取り付け電源コネクターをはめ込みます
そしてマザー付属のU−66対応IDEケーブルの青い方を、マザーのプライマリーコネクターへ差し込みHDD(マスターに設定)と繋ぎます
別のIDEコードを用意して、同じくマザーのセカンダリーコネクターへ差し込みCD−ROM(マスターに設定)と接続します。

ビデオカードをAGPに差し込みます、そしてサウンドカードムムム・・・・ここで第2の問題発生!トラブルではないのですが
実はこの”ASUS・K7M”はサウンド機能がオンボードのタイプと、サウンド機能無しのタイプが販売されており今回はオンボードの
タイプを購入した筈だったのですが見事!中身だけ違ってました、箱の型式・値段・YAMAHAチップの取説等は合ってました(泣)
ショップに連絡して互換サウンドカードを送ってもらう事でひとまず解決、しかしこんな事有るのですね、最後にモデムカードを差し込んでOK!

周辺機器接続→電源導入→Win98インストール→VIAチップセット各ドライバーインストール→各ドライバーインストール&デバイス設定→
各アプリケーションソフトインストール→おまけにWin2000RC2インストール...これでやっと完成しました!ヽ(^o^)丿音は出ませんが