最近の自作PC(2号機アスロン600版)



”アスロン600機” 今回使用した部品です!



  

  

  

  

  

  

  



●ここから組み立て方を簡単に説明します、参考になれば嬉しいです。

 

バルクのアスロンはFANを実装していないので、まずCPUにFANを取り付けます
その際、冷却効果を少しでも上げるためシリコングリスを、アスロンの裏側(密着部)に薄く均一に塗ります
そしてCPUにFANを装着します、今回はALPHAのFAN(P612H35TM)を使用したのですが
このFANは4本のネジでCPUと固定するタイプでした



CPUをマザーボード(EP−7KXA)のスロットへ差し込みます、CPUFANのコネクターをマザーボードの
CPUFANとプリントされているコネクターへ差し込みます、そしてメモリをDIMMスロットに差し込みます


 

このケースはマザー取り付け部がトレー式になっていましたので (始めて使いましたが組みやすかったです)
トレー部分にマザーボードを取り付けます、付属のビスでマザーを固定した後、ビデオカードを取り付けします
このトレー部分にFANが付いていましたので、CHASSISFANとプリントされている所へコネクターへ差し込みます




マザーボードを取り付けたトレーを、ケースに戻します、予め取り付けておいたCD−ROM・FDD・HDDの
ケーブルをマザーへ差し込みます、ケーブル類はマザーボードに付属していますが出来ればIDEコードを
もう1つ用意して、プライマリーマスター→HDD(U66対応) セカンダリーマスター→CD-ROMを接続する事を
お薦めしたいです (Ultra66でHDDを使用する場合、同ケーブル接続だと不安定になる場合があります)
そしてマザー供給電源・ケースから出ているPower・Reset・各LED・SPなどのコネクターを繋ぎ込みます




これで残すは拡張カードのみなのですが、この状態でもう1度差込・接続などを確認し電源を投入してみます
マザーのBIOSバージョンやCPUのタイプにもよりますが、殆ど自動設定になっていますので起動してくるでしょう
各FANの回転や起動画面の表示などを確認して問題がなければ、まずOSをインストールした方が良いでしょう
POST画面の確認事項としてはHDD・CDR−ROM・CPUの型式やクロック数などが間違っていないか見て下さい
OSが無事インストール出来たら、拡張カードを1枚ずつ差してドライバーをインストールしていきます
最初に拡張カードをすべて取り付けても構いませんが、この方法だとハングや相性など何らかのトラブルが、
有ったときに特定しやすいのでお薦めです (確かに、起動→再起動の連続で面倒くさいですが)




組立余談ですが私はOSインストール後、この様な方法でデータ移動しています(HDDも新調した場合です)
旧HDDをスレーブに設定してセカンダリーに繋ぎます、旧HDDのフォーマット型式(FT32とか)が同じで有れば
例えチップセットの違うマザーボードでブートディスクとして使ってたとしても、HDDドライブを認識してくれます
後はマイコンピューターにドライブが出てますので、コピー&ペースト作業でデータが戻せます






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