≪ セレロン800号 ≫ 今回使用した部品一式です!
マザーボード : AOpen AX3S PRO (815E)
CPU : Intel(R) Celeron(TM) 800BOX (FSB100MHz)
メモリ : ノーブランド 168pin DIMM PC133 128MB SDRAM CL3
ハードディスク : Fujitsu MPG3204AT−E バルク (20G U100)
CD−R : Panasonic CW−7586B OEM バルク (Rx8 Wx4 Rx32)
LAN : メルコ LGY−PCI−TXC (10/100Base)
フロッピーディスク : ノーブランド 2モードタイプ
モニター : MITSUBISHI RDF171S (17インチフラット平面)
スピーカー : オウルテック OWL−SP380A
ケース : メーカー? TK−2002YE (5インチx3 3.5インチx1)
●組み立て方を簡単に説明します 『組み立て順は Katsuyan 流です_ρ(^^ )/ 』

組み立て方には、もっといい方法が有るかも知れませんが、わたくし流で書きますのでよろしければ参考
にして下さい。 まずマザーボードを先にケースに取り付けてしまうと、CPUやCPUFAN(←結構硬い)
やメモリが装着しにくくなりますのでマザーボードに付属しているスポンジや、クッションビニールをマザー
ボードの下に敷き机の上など作業のしやすい場所で、まず CPU → CPUFAN → メモリを取り付けます
特にリーテル(箱入り)のCPUFANは結構硬いので ”ガリッ!”(T-T) と、傷など付けてしまわないよう
十分注意して下さい、うまく取り付けできたらCPUFANのコネクターも所定の場所に差し込んでおきます

続いてケースの方に先程のマザーボードを取り付けするのですが、その前に CD−R ・ FDD ・ HDD を
先にケースの方に取り付けておきます、マスターとスレーブの設定は取り付ける前に済ませて起きましょう
今回のPCは、プライマリー ・ マスター → HDD / セカンダリー ・ マスター → CD−R の接続にしました

次にマザーボードを取り付けます、マザーボードを取り付けるときはケースとマザーボードの端子部分(PS2
USB ・ COM など )を基準に、巧く合わせて収めていきます、今回のケースはマザーボード取り付け部分
だけ取り外せる構造になっていましたので、比較的取り付け易かったです。 取り付けが出来ましたら各電源
コネクターを差し込んでいきます、ケースから出ているPower・Reset等LEDコネクターも差し込んでおきます

続いてCD−RにIDEコード(マザーボード付属) ・ HDDにIDEのATA100(66)用コード(マザーボード付属)を
FDDにFDD用コード(マザーボード付属)をそれぞれ差し込みます、このマザーボードにはUSB2のコネクターが
別に付属されていて、ケースの拡張スロットへ取付け出来るようになっていますので、これも取り付けておきます

これで組み立ては完了です、AX3S PRO は、Intel 815Eを搭載していますので、ヘビーな使い方をしない限り
オンボードのビデオ ・ サウンド機能で十分といえば十分です、ましてやこのPCを使用するユーザーの方はインタ
ーネットやワープロ ・ 表計算がメインの初心者の方ですので、慣れたころにグレードアップを考えれば良いでしょう
もっとも、『自作ぱそっちクラブ』のここを見ている(読んでいる)方には物足りないかも知れませんね _(^^;)ゞイヤー