頼まれPC(Pentium4 1.3G 号)
≪ Pentium4 1.3G 号 ≫ 今回使用した部品の一部です!
マザーボード : AOpen AX4T (Intel 850 Socket423)
CPU : Intel(R) Pentium4 RDRAM_RIMM64x2付 BOX
メモリ : Intel(R) 184ピン RDRAM_RIMM64x2
ハードディスク : IBM DTLA−307046 バルク (46G U100)
DVD : Aopen DVD−1240 (DVDx12 CDx40)
フロッピーディスク : MITSUMI 2モードタイプ
モニター : ADI MicroScani600 (15インチ液晶)
スピーカー : オウルテック OWL−SP380A
ケース : Aopen HX48A−P4 (5インチx3 3.5インチx2)
●Pentium4 マシンを組んでみて気付いた点を簡単に説明します
『いつもの通り、組み立て方は Katsuyan 流です_ρ(^^ )/ 』

マザーボードへCPUとCPUFANを取り付けます、マザーボードの3箇所の固定レバーを上げておきます、
↑図のようにCPUの角(黄丸マーク)を合わせて装着します、CPUソケットのレバーを下げて固定します。
続いてCPUにシリコングリス(BOXタイプは注射器タイプが付属)を薄く伸ばすように塗ってFANをCPUへ
のせます、CPUFAN固定用の2箇所のレバーを下げて爪に引っ掛けますこれでOK!いたって簡単です。
ここで一言、ペンティアム4のCPUFANの装着フォームはとても装着が簡単で感心しました、なんせソケット
タイプのCPU、例えばセレロン・ペンティアム3・アスロン・デュロンなど、CPUの取り付けは比較的簡単なので
すがCPUFANの取り付けときたらそりゃメチャクチャ硬くて、時にはドライーバーの先でマザーボードに一筋
の御印を付けそうになります、まぁFANのタイプにもよりますが特にBOXタイプは超硬いので注意が必要です

CPUとCPUFANの取り付けはこれで完成です、ちなみに画像の注射器はシリコングリスの入れ物で使用後です

続いてメモリを装着します、このDRDRAMは必ず2枚1セットで装着します装着方法はDDRRAMやSDRAMと
同じ装着方法です、メモリの空きスロットにはメモリのダミーならぬターミネータの装着が必要になります、今回は
メモリ付属のCPUのBOXタイプを購入しましたのでメモリとターミネータ(DRDRAM64MB2枚+2枚)は付属で
同梱されています、購入時点ではCPUとメモリを別々で購入するより、BOXタイプのほうが安値で購入できました

ケースにマザーボードを取り付けます、マザーボードを取り付けるときはケースとマザーボードの端子部分(PS2・US
B ・ COM など)を基準に、巧く合わせて収めていきますもちろんマザーに合わせ裏のパンチは先に外しておきます。

各電源コネクタやケースコネクタをマザーボードの所定の場所に差し込んでいきます、ペンティアム4フォームのマザ
ーボード (この時点ではSocket423のみ)は、ATX電源のほかにペンティアム4電源ならぬ専用電源を2つ必要とし
ますので、もちろんケース(電源ユニット) の方にもペンティアム4対応電源コネクターが必要になります、ちなみにア
スロンも対応電源を必要としますがアスロンの場合はマザーボーへ供給出来る電流が重要で、コネクター形状などは
今まで通りATXコネクターのみで動作しますので、同じ対応電源必要でも少し意味合いが違いますね。 .

お決まりのマスターとスレーブ設定は、取り付ける前に済ませておきましょう、今回も無難なところでプライマリー
マスター → HDD / セカンダリーマスター → DVD−ROM の設定にしました、DVD−ROMにIDEコード (マ
ザーボード付属) ・ HDDにIDEのATA100(66)用コード(マザーボード付属)を、FDDにFDD用コード (マザー
ボード付属) をそれぞれ差し込みます、このマザーボードにはUSBのコネクターが別に付属されていて、ケース
の拡張スロットへ取付け出来るようになっていますので、これも取り付けて所定の場所に接続します。 .
これで完成!!早速ベンチを取ってみました
総評 :頼まれてこのパソコンを作成したのは2001年7月辺りなのですが、この時点で、ペンティアム4は
発売されたばかりでまさに新鮮、特に今回のマザーボード(AX4T)は発売したばかりで入手するのに1ヶ月く
らいの日数がかかりました、しかし約半年たった今メモリ (DRDRAM は当時メチャ高) の不人気のお陰か
そそくさと Socket423 ⇒ Socket478 へ変わってしまい、今やあまり Socket423 タイプのマザーボー
ドは見かけなくなりました(~_~;) 、おまけに最近DDRSDRAMをサポートした Intel845 の進化版 Intel845
B-Step (または Intel 845D) を載せたマザーボードも販売されますます影が薄くなっていきました、久々
に新物は怖いと痛感しました...っとつい愚痴ってしまいましたが、でもさすがにメモリーに関してはさすが
によい数値をマークしています、でも値は値かな・・・・ぼそっ .

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name Aopen AX4T ( Intel850 Socket423 )
Processor No Data 1285.09MHz[GenuineIntel family F model 0 step 7]
VideoCard Matrox Millennium G450 DualHead LE - English
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 130,128 KByte
OS Windows Millennium 4.90 (Build: 3000)
Date 2001/07/26 18:31
HDC = Intel(r) 82801BA Ultra ATA Storage Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CDE = GENERIC IDE DISK TYPE47
F = AOpen 12X DVD-ROM/ASH Rev R22
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
26144 29644 36977 81399 46376 79548 42
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
20775 24134 5432 304 31410 15351 18083 C:\20MB
